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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

 

今回はナイトユニゾン収録のモルフォンGXを使用したデッキを紹介します。

ゾロアークGXと組み合わせて「キョウの罠」、「アンズ」を引き込む型になります。

 

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デッキレシピ

モルフォンGXデッキ

【デッキコード】pM3pSM-SS99RO-yMMMX3

 

今回紹介するデッキレシピはこんな感じです。

 

ゾロアークGXと組み合わせている型なのでドロソは最低限に抑え、カスタムキャッチャーも採用しました。

このデッキはサポートの扱いが命なので、「ポケギア3.0」と回収するための「ともだちてちょう」を採用してあります。

 

デッキの特徴

 

①実は忍者は器用な戦い方ができる

 

このデッキのエースであるモルフォンGXは「しのびのごくい」という面白いワザを持っています。

 

「キョウの罠」か「アンズ」を使うことで追加効果を得ることができます。

ダメージを出したい時は「キョウの罠」を使って相手ポケモンを毒と混乱にしつつ200ダメージを与えることができます

逆に守りたい時は「アンズ」を使ってドローしつつ次のターンにたねポケモンからのダメージを受けなくなります

 

状況や相手に合わせて戦いかたを変えることができるので多くのデッキに対して器用に戦うことができます。

 

②意外と強い忍者たち

 

デッキの軸となる2枚のサポートはこの2枚です。

基本的には「しのびのごくい」の追加効果を得るために使うわけですが、なかなか便利な効果を持っています。

 

「キョウの罠」は相手ポケモンを毒と混乱にできます

単純にダメージ稼ぎにも使えますが、ポケモンが混乱になるとワザを使えるかどうかも怪しいのでベンチに引っ込めてくれる場合も多いです。

 

「アンズ」はデッキの上から4枚みて、その中から2枚を手札に加えることができます

上から4枚に目当てのカードが有る確率もそこそこ低いですが、エネルギーがほしいときや手札事故を起こしているときなど、使える場面は多いです。

 

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入れ替えカード

紹介したレシピのカード以外にもモルゾロデッキと相性がいいカードがあるので紹介します。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

①マチスの作戦

 

ナイトユニゾン収録のマチスの作戦です。

自分のサイドの枚数が相手より多いという制限はありますが、1ターンに3枚のサポートを使うことができます。

 

「マチスの作戦+キョウの罠+アンズ」を使うことで「しのびのごくい」の追加効果を両方得ることができます。

しかし、追加効果を両方得たい場面が少なかったので今回は採用しませんでした。相手がエースを2体~3体準備してくるデッキならば採用すればカウンターを受けずに済むかもしれません。

 

②カイリュー

 

ゾロアーク型では採用することができませんでしたが、相性はいいので紹介します。

カイリューの特性「ファーストコール」を使えば狙ったサポートを毎ターン手札に加えることができます。

これによりデッキにより多くのサポートを採用することができ、プレイングが安定します。

 

しかしカイリューは2進化ポケモンなので、デッキの展開が遅くなってしまうのが弱点といえます。

 

③マグカルゴ

 

ゾロアークGXと共に採用するか、入れ替えてもいいカードかもしれません。

 

特性「じならし」によって好きなカードを山札の一番上にもってくることができます。

「アンズ」のドロー効果を強力にしたり、次のターンの行動をしやすくしたりできる便利なカードです。

 

デッキの回し方

 

●序盤

モルゾロデッキは1進化ポケモンが中心なので、初ターンは進化前ポケモンを並べましょう。

コンパン、ゾロアともに2体いると安心です。

 

エネルギーに関しては、このデッキはモルフォンGX以外でワザを使わないのでコンパンにつけましょう。

1エネついていれば使える「じゅうまいがえしGX」も序盤ではとても強力なので手札と相談して使います。

 

●中盤~終盤

ゾロアークGXの「とりひき」やグッズを使いながら手札に「キョウの罠」、「アンズ」を呼び込みます。

できれば2枚とも手札にあり、状況によって使い分けることができれば完璧です。

 

使用するサポートの枠が固定されてしまう場面も多いので、相手の場を乱すときは「カスタムキャッチャー」を2枚使いましょう。このとき、先にカスタムキャッチャーを使ってから「キョウの罠」を使わないと状態異常がかからないので注意しましょう。

 

「キョウの罠」の数には限りがあるので、火力をだす時は考えながら使います。なるべくワンパンで、「こだわりハチマキ」と合わせて最低数の「しのびのごくい」で倒すように心がけましょう

 

まとめ:ポテンシャルがすごい

 

使ってみるとわかりますが、モルフォンGXは簡単に200ダメージだすことができます。

高HPのデッキが流行っている現環境では活躍できる場面は多いかもしれません。

 

炎タイプのデッキも少なくなってきているので、タッグチームデッキに対してサイドレースで有利をとれるモルフォンGXデッキは強力なライバルになるかもしれません。

CL千葉ではピカゼクか、サナニンフか、モルフォンか。みたいな感じになったら面白いですね(笑)

 

今回は以上です。質問・コメントなどはご気軽にどうぞ!

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それではまた次回!

 

 

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