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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

Nintendo Switchの発売から2年の月日が流れましたが、いまだソフトラインナップが更新され続けるコンテンツに成長しましたね。

今からSwitchを買うという人もまだまだ多いのではないでしょうか??

 

私がSwitchを購入して迷ったのが「プロコン」を買うかでした。

Switchのジョイコンはボタンが薄く、押しにくく感じていました。

Wiiのときから「クラシックコントローラーPro」を使用していたので、Switchに関しても公式から発売されたプロコンを使用しようと決めました。

 

先月プロコンを購入して半月が経過しました。色々なゲームを遊んでみて感じたことをまとめてみたので参考にしていただければなと思います。

現在まででプロコンで遊んだソフトは、「モンハンXX」、「スプラトゥーン2」、「スマブラSP」、「フォートナイト」、「マリオカート8」です。

それではいってみましょう。

 

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Nintendo Switch Proコントローラー

 

サイズ 縦106mm×横152mm×厚さ60mm
質量 約246g
USB端子 USB Type-C端子(Nintendo Switch Proコントローラーの充電に使用)
バッテリー持続時間 約40時間
価格 ¥ 7,538

 

マットな質感でカッコいい。

 

Switchのプロコンの外観は硬いラバー素材で、滑りにくく、持ちやすいです。

親指をかけるグリップ部分が太めで、落ちにくい上に疲れにくい形状になっています。

 

手に馴染むサイズとボタン配置

 

プロコンは全体が丸みを帯びていて、手のひらにフィットします。

ジョイコンは表面が平らでフィット感は少なかったため、長時間ゲームをする人にとってはプロコンのほうが優れているといえるでしょう。

 

 

ボタン配置は全体的に縦並びだったジョイコンに比べて、プロコンは親指で操作しやすい配置になりました。

ジョイコンの問題点としてアナログスティックが操作しにくいというのがありましたが、親指から同心円状の位置に下半分のボタンが移動したので操作しやすくなりました。

使用機会の少ないホームボタンとスクリーンショットボタンはコントローラー中央に移動しました。

 

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ボタンサイズが圧倒的に押しやすい。

 

厚くなったボタンたち

 

プロコンはジョイコンに比べてボタンがすごく厚いです。

ジョイコンは押し込む感覚が少なく、誤操作の原因になっていました。

プロコンでは指先でもしっかりボタンを押す感覚があり、操作は圧倒的にしやすくなりました。ボタンのサイズ自体も大きくなったので子供でも押しやすい形状になっています。

 

アナログスティックの高さも少し高いです。それゆえジョイコンに比べてプロコンの方がアナログスティックの押し込みは難しくなったと感じました。

しかしアナログスティックの操作自体はプロコンの方がやりやすいので、仕方ないともいえます。

 

押しにくいサイズだったZL・ZRボタンも大きく押しやすく

 

ジョイコンはZL・ZRボタンが押しにくく、同時にLRボタンを押してしまいそうになる形状をしています。

それがプロコンでは大幅に改善されていて、LR、ZL・ZRボタンともに大きくなって押しやすくなっています。

マリオカート8ではアイテムを保持するためにこれらのボタンを使用しますが、誤ってアイテムを離してしまうミスはなくなりました。

個人的にはこのZL・ZRボタンの大きさがプロコンにする一番のメリットかなと思います。

 

まとめ:長時間楽しくゲームを楽しみたいなら買うべき。

 

プロコンを買ってからSwitchはだいぶプレイしましたが、ゲームは全体的に快適になりました。

特にアナログスティックの操作感は大幅に向上し、シューティングゲームや格ゲーなどの細かい操作が要求されるソフトでも遊べると思います。

充電はSwitchのドッグにあるUSB接続口から充電が可能で、充電しながらのプレイができるのも嬉しいですよね。

ファイアーエンブレムやポケモンなど、待ちきれないソフトがたくさんの2019年に備えてプロコンを1Switchに1個用意しておくとゲームがさらに楽しめると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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