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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

ブログを初めて5ヶ月ほど経ちました。

このみがわりブログでは「ポケカ」と「ゲーム」の記事を中心に更新していますが、「ゲーム」の記事を最近書いているのには理由がありまして…

 

ゲーム実況がしたい!!!

 

実をいうと、私はブログを始める前からゲーム実況をしてみたい欲がありました。

ゲーム実況者たちのゲームの楽しさを伝えつつ自分も楽しんでる感じがすごく惹かれたんですよね。

 

しかし若かれし頃のマタンには大きな悩みがありまして、、、

 

それが「金欠」です。

 

ゲーム実況を本格的にやるには多くの機材が必要で、それらを揃えるには多くの初期投資が必要でした。

今回は私がゲーム実況を始めるために用意した機材たちを紹介したいと思います。

 

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総額は約26万円!!購入した機材たちを紹介。

 

ネットで色々調べながら購入した機材たちを紹介します。

ゲーム実況を始めるために必要な基本的な機材は全て揃っているのでゲーム実況を始めたいと思っている人は参考にしてみてください。

価格については変動があるので四捨五入しています。購入時期によっては高騰している場合もあるので参考程度にお願いします。

 

①Nintendo Switch(32000円)とプロコン(7000円)

 

まずはゲーム機がなきゃ始まらない!!

と思ってNintendo Switchを購入しました。発売当初の品薄も改善された時期に買ったので定価で買えました。

ゲーム実況で一番大事な機材かもしれませんね。

個人的にコントローラーのJoy-Conが操作しにくかったので、公式のプロコンも購入しました。

不具合が噂されているプロコンですが、私が購入したものは何不自由なく使いやすいです。

ゲームを本格的に遊びたい人は購入したほうがいいと思います。

 

 

②キャプチャーボード(2万5000円)

 

自分のプレイ映像を録画するための機材が「キャプチャーボード」です。

外付けタイプのものとデスクトップPCに内蔵するタイプの2種類があり、価格も様々です。

 

私が購入したのは「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」という機種で、「Elgato Game Capture HD60 S 」と並んで人気のある外付けタイプのキャプチャーボードです。

Full HDの60fpsで録画が可能で、映像の遅延もかなり少ないです。

 

ゲームの映像を録画するためのソフトと動画編集用のソフトがセットになっていて、ゲーム実況を始めたい人におすすめのキャプチャーボードです。

個人的に本体のカッコよさと、動画編集ソフトの性能で選びました。

ちなみに「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」はWindows10にしか対応していないので、Macで動画を編集したいと考えている人は「Elgato Game Capture HD60 S 」を選択した方がいいです。

 

 

③デスクトップPC本体(14万円)

 

動画を録画&編集するためにデスクトップPCを購入しました。

家電量販店で販売しているものは無駄な機能が多く割高なので、BTO大手「ドスパラ」でゲーミングPCを購入し、ブログの執筆作業も新しいパソコンで進めることにしました。

 

GALLERIA XT」というモデルで「Core i7-8700」、「GeForce GTX1660Ti 6GB」とハイスペックながら14万円ほどで買えてしまうコスパの鬼です。

フルHDの動画編集やPCゲームをするには十分な性能で、デスクトップPCでどれを買っていいか迷っている人にはとてもオススメできる1台です。

メモリやストレージなどはカスタマイズ可能なので、自分の用途にあわせて調整しましょう。

私が購入したのは以下のスペックで、カスタマイズなしの状態です。

 

CPU Core i7-8700
グラフィックス GeForce GTX1660Ti

6GB GDDR6

メモリ 8GB DDR4 SDRAM
ストレージ 500GB SSD / 1TB HDD
価格 129,980 (+税)

 

ちなみにGALLERIA XTのグラフィックスが「GTX1660Ti」のモデルにはキーボードとマウスが付属されていないので注意が必要です。(オプションでつけることは可能)

メモリは、PCゲームをたくさん遊びたい人や作業を同時並行に行うことが多い人は16GBにすることをオススメします。

 

購入ページはコチラ→「GALLERIA XT ガレリア XT

 

④ディスプレイ(15000円)

 

デスクトップPCを出力するためのディスプレイも買いました。

今回購入したのはBenQというメーカーの「GL2460BH」というディスプレイです。

応答速度は1msと早く、映像がなめらかに写ります。画面サイズは24インチで、動画編集には適したちょうどいいサイズです。

決め手となったのは価格で、2019/3/31現在で「14980円」とゲーミングディスプレイではかなり安く、手が出しやすかったからです。

 

リフレッシュレートは75hzと控えめなので、本格的にPCゲームで遊びたいと考えている人はより性能のいいディスプレイにすることをオススメします。

動画編集や軽いゲーム程度で、そこそこのディスプレイがほしい!と考えている人にはオススメできるディスプレイです。

 

購入はコチラ↓

 

⑤USBマイク(16000円)

 

「実況者の命」と呼ばれているのがマイクで、ここにお金をかける人は多いです。

私も本気になるために高めのマイクを買いました笑

購入したのは「Blue Yeti」というマイクで、オーディオインターフェースを使わずにUSBで接続するタイプのマイクです。

 

音質はよく、指向性も使い方にあわせて3種類から選択できる高機能なマイクです。

実況者にとってはミュート機能もありがたく、ライブ配信のときにとっさにマイクの入力をオフにすることができます。

デザインもおしゃれで性能もいいので、本格的にゲーム実況を始めたいと思っている人にはオススメできるマイクです。

 

 

⑥PCデスク(1万円)

 

デスクトップPCを部屋におくためにはパソコン用のデスクを買うことをおすすめします。

今回購入したのは幅が75cmの狭めなもので、上にプリンターを置くスペースがついているものにしました。

私はプリンターをよく使うのでこのタイプのラックを買いましたが、プリンターを使わない人は上の荷物置きがついていないタイプのものでもいいと思います。

そして75cmという幅は個人的には不自由ありませんが、ゲームをプレイしようとすると狭く感じたのでもう少し広いもののほうがよさそうです。

自分の部屋の広さとパソコンの用途と相談しながら決めてください。目安として「購入予定のキーボードの長さ」+「マウスパッドの幅」+5cmくらいの幅があると余裕があると思います。

 

 

⑥マウス&キーボード(6500円)

 

デスクトップPCを使うためにはノートパソコンと違ってマウスとキーボードも個別で買わなければなりません。

私はあとでどうせ買い換えると思ったので安くて性能のいいものを買いました。

 

まずはマウスですが、光るマウスに憧れていたので3500円ほどのゲーミングマウスを購入しました。

ASUS製の「Cerberus Fortus」というモデルで、USB接続タイプの有線マウスになります。

側面にボタンが2個ついており、ショートカットの割当はできないもののマウスから簡単な操作をすることができます。

ゲーム用としては重心が手前に寄りすぎらしいのですが、PCゲームをプレイしない筆者にはよくわかりません。

本体の性能としては非常に良いので満足しています。

 

 

次にキーボードですが、テンキーは必須でタイピング感の良いものを探しました。

結果的に購入したのはロジクール製の「K275」という超定番のキーボードです。値段は2000円ほどで、キーボードの中でも安価な方です。

無線キーボードで、音量調整などのショートカット機能を搭載しています。

タイピング音は静かすぎず大きすぎずといった感じで、万人向けといった音量です。

特殊な機能さえないものの、使う人を選ばないコスパの良いキーボードです。

 

 

ゲーム実況にあると便利なものたち

 

上で紹介したものはゲーム実況になければならないものたちでした。

しかしパソコン周りには多くの周辺機器があり、それらもあると便利なものが多いので紹介します。

私が現在使用しているもので、今の所いらないと感じるものはないのでパソコンと一緒に購入するといいでしょう。

 

①卓上ライト(2700円)

 

パソコン作業は目を酷使するもので、何時間も画面を見ていると疲れてしまいます…

パソコンラックを明るくする卓上ライトは個人的に必須だと考えています。

私はパソコン作業以外にも本を読んだりコーヒーで一息つくのにも使うので、暖色に切替可能なライトを選択しました。

購入したのはTaoTronics製の「LEDテーブルランプ」です。

首の向きが自由に変えられるのでどんな机でも使いやすいです。明るさもワンタッチで調整できるので便利です。

 

 

②USBハブ(2700円)

 

パソコンのUSBポートは数が少なく、周辺機器を接続すると一瞬で満席になってしまいます。

ゲーム実況者になればキャプチャーボードやUSBマイクなど、接続する機器は人より多いのでUSBハブは買っておいたほうがいいと思います。

私が購入したのはatolla製の「USB3.0ハブ」で、ポートが4個と充電用のポートが1個ついています。

ACアダプターによる電力供給も可能なので、外付けHDDなども安心して接続できます。

紹介記事も書いているので詳しく知りたい方はご覧ください。

 

③テーブルタップボックス(1000円)

 

デスクトップPCがノートパソコンに劣っていると思う点の1つが「配線の面倒くささ」です。

配線するのも面倒ですが、ぐちゃぐちゃな状態の配線を掃除するのはもっと面倒です。そこで電源タップを収納できるテーブルタップボックスを使用すると、余ったコードをしまうことができてスッキリし、ほこりも絡まりません。

私の部屋はせまく、コンパクトにケーブルを収納できるのでとても助かっています。

購入したのはイノマタ科学製の「テーブルタップボックス」です。普段使用していたテーブルタップが楽々入り、邪魔にならないのでオススメです。

 

 

ちなみにテーブルタップはFargo製の6個タイプのものを使っています。木製でおしゃれなのでオススメです。

それぞれのコンセントが回転するので大きいACアダプターでも並べて接続できるのが便利で選びました。

よろしければ一緒に購入してみてください。

 

 

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まとめ:初期投資にケチるといいことないことが多い。

 

ゲーム実況者は視聴者からするとゲームしてるだけのように映りがちですが、それには多くの時間とお金がかかっています。

今回、YOUTUBEに動画を上げるために機材を揃えたときにゲーム実況者の凄さを改めて感じました。

ゲーム実況というジャンルはゲームが出る限りは続くものだと考えているので今からでも全然遅くないと思います。

これから始めようと思った人はそれなりのお金を用意してちゃんとした機材をはじめから揃えたほうがあとあと買い換える手間が消えたり作業効率がよくなったりします。

安くない買い物なので、きちんと調べてから買ってくださいね!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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