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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

4月26日に迫った強化拡張パック「スカイレジェンド」の発売ですが、発売1週間前である4月19日に全カードリストが公開されました。

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今回はそのカードの中から次の環境で活躍しそうなカードを厳選して紹介します。今回の新弾も魅力的なカードばかりですので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

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注目カード「ポケモン篇」

 

①モクロー&アローラナッシーGX

 

スカイレジェンドで新しく登場したモクロー&アローラナッシーGXは、草タイプの進化ポケモンと相性がいいカードでデッキの軸になります。高いHPを持ち、「やすらぎハリケーン」で回復できるので耐久力が高いのも強みです。「スーパーグロウ」で進化ポケモンを気軽に出せるのも強いですが、進化パーツをデッキからサーチすることによる山札圧縮能力は高く、終盤に狙ったカードを引きやすくする効果もあります。

 

エネ無しで使える「スーパーグロウ」が強力で、場の草ポケモンを場に出したターンにでも進化させることができます。2進化ポケモンであっても一気に進化させることができ、フシギバナやラランテスといった強力な特性を持つ草ポケモンを序盤から展開することができます。今まではメガニウムに頼っていた2進化デッキが気軽に組むことができるようになったので草デッキ使いにとっては大きな1枚かもしれません。

GXワザ「トロピカルアワーGX」は時代に合ったワザで、草エネルギー6個ついていれば相手の場についているエネルギーをすべて山札に戻すことができます。タッグチームのように多くのエネルギーを必要とするデッキにとっては大ダメージといえるでしょう。トラッシュではなく山札に戻すというのが優秀で、次の1ターンで行動することはとても困難でしょう。200ダメージも併せ持っているので終盤で押し切れるような威力を持ったワザになっています。

 

②アマージョ

 

2進化ポケモンであるアマージョは特性「じょおうのほうび」が強力で、トラッシュにある草エネルギーをバトルポケモンにつけることができます。カラマネロとは違い、バトルポケモンに対しての供給ですが、そのターンから攻撃に使えるので強力な特性だと思います。

アマージョは2進化なのでベンチに立つまでに時間がかかりますが、メガニウムの特性「そうじゅくハーブ」やモクロー&アローラナッシーGXの「スーパーグロウ」を使うことで序盤から動くことも可能です。「ふしぎなアメ」を使ってアマージョを場に出すのは安定しない上にデッキスペースを取るのであまりオススメできません。

モロナシデッキやメガニウム軸の2進化デッキを組むときは大活躍しそうな1枚です。

 

③ユキメノコ

 

ファンが多いユキメノコがSMシリーズでようやくカード化されました。

「うらみのといき」が強力で、1エネで最高140ダメージを出すことができます。非GXにしてはかなり強力なワザで、水弱点のレシラム&リザードンGXを一撃で倒すことができます

ちなみにユキメノコのHPが70以下だったとしてもダメカンを7個乗せることができ、140ダメージ出すことができます。だから理論上は2回140ダメージ出すことができます。

炎タイプが環境を席巻している今では大活躍しそうな1枚です。

 

④ケルディオGX

 

最強のGXキラーの登場です。

ケルディオGXは「ホーリーハート」によりポケモンGX・EXからワザのダメージや効果を受けません

同じ特性をアローラキュウコンやフーパが持っていますがワザの火力が低いのが難点でした。ケルディオGXの「ソニックエッジ」は110ダメージと、倒しに来る非GXを狩れる威力を持っています。さらに相手バトルポケモンにかかっている効果を計算しないため、GXの攻撃が効かないフーパやダメージ軽減をしている相手にもダメージを与えることができます。

ケルディオGXの「かくごのつるぎGX」は相手のベンチポケモンの数×50ダメージと、最高250ダメージ出すことができるので高HPのGXのポケモンでも一撃で倒すことができます。

 

水タイプデッキはケルディオGXを1枚採用しておくと、相手が地雷を踏んで何もできなくなる可能性もあるのでオススメです。

タッグチームのみのデッキも多いので現環境ではかなり強力なタッグチーム対策になるのではないでしょうか。

 

⑤アーボック&マタドガス

 

ロケット団のムサシとコジロウの相棒ポケモンが登場です。どちらも「ムサシとコジロウ」と関連した効果を持っていて、ハンデスがテーマになっています。

 

アーボックはアタッカーで、「ロケットテール」でトラッシュに「ムサシとコジロウ」があれば130ダメージ出すことができます。条件は非常に簡単で、ダブル無色エネルギーにも対応しているため強力な攻撃役になれるでしょう。

特性「いまわのもよう」で相手のワザにより気絶したときに手札を2枚トラッシュさせる効果も持っていて腐りにくいカードです。

 

マタドガスは「ムサシとコジロウ」の効果でトラッシュすることで効果を発揮し、特性「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ」で追加で1枚手札をトラッシュさせることができ、合計3枚の手札を削ることができます。「ムサシとコジロウ」の効果でマタドガスを2枚捨てれば1ターンで相手の手札を4枚削ることができるのでかなり悪質です。

 

2枚のポケモンと「ムサシとコジロウ」でハンデスデッキを組むことも可能で、ロケット団の団員という方は組んでみることをおすすめします。

ミストレやポケモン通信を使えばマタドガスを持ってくることは簡単でしょう。ハンデスに成功したらザクザクピッケルなどで相手のドローをコントロールしながら戦いましょう。

 

⑥アーゴヨンGX

 

アーゴヨンGXがドラゴンタイプでも登場しました。HP210と高く、要求エネは超タイプなのでカラマネロ軸でデッキを組むことが可能です。GXワザは雷エネルギーですが、ユニットエネルギーやビーストエネルギー◇を使うことで簡単に用意することができます。

 

特性「ウルトラへんかん」は手札のUBを1枚トラッシュする代わりに3ドローする強力な効果で、序盤の山札圧縮に大きく貢献するでしょう。「ウルトラ調査隊」の簡易版が特性で使えると考えればとても強力に感じるのではないでしょうか。

「ウルトラスペース」を使えば毎ターン好きなUBをサーチすることができるため、「リセットスタンプ」による手札枯らしへの対策としても使うことができます。

 

4エネの「ベノムシュート」はエネルギーを2個トラッシュするデメリットはありますが、相手の場に170ダメージと強力なワザです。ベンチの非GXポケモンや、デデンネGXなどの低HPのGXポケモンを狩るのに適していて、サイドを非常にとりやすいワザだと思います。

エネルギーを2個トラッシュするデメリットもカラマネロ軸なら大した悪影響は出ないですし、UB特有の「ビーストリング」チートを使うことで簡単にエネルギーを再供給することが可能です。

 

インジェクションGX」は相手のトラッシュにあるカードを1枚、相手のサイドに追加するワザで、相手の勝利ターンを遅らせることができます。アーゴヨンGXメインでGXデッキを組むときは相手のサイド枚数を奇数にすることで1体多くポケモンを倒さなければならなくなります。

雷1エネで気軽に使える妨害ワザで、どのバトルでも使って損はしないでしょう。

 

⑦ファイヤー&サンダー&フリーザーGX

 

タッグチーム初の3人タッグカードが登場しました。高HPと高い攻撃力が魅力のカードです。

三鳥のタイプのエネルギーが必要で、エネルギーを用意するのは結構難しいと思います。エネルギーを集める有効な手段としては炎軸でデッキを組んでおいてビクティニの「ビクトリーサイン」を使う方法です。

ビクトリーサイン

自分の山札にある、それぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで、自分のポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

 

この効果を利用すれば雷と水エネルギーはデッキに少数採用してもサーチすることができます。他にも「トキワの森」を使って2体目の三鳥GXを準備するのがおすすめです。

「トリニティバーン」は210ダメージと威力があり、GXポケモンでもたねポケモンなら一撃で倒すことができるでしょう。

 

ダメージを受けても「スカイレジェンドGX」を使えば山札に戻ることができるので、サイドを取られずに済みます。おまけで相手のポケモン3匹に110ダメージ与えることができ、相手のベンチを瀕死状態にすることができる強力なGXワザです。

三鳥GXをについていたエネルギーも一緒に山札に戻ってしまうのでベンチにアタッカーが立ってから使いましょうね。

 

トレーナーズ&その他篇

 

①ヒコウZとノーマルZ

 

非GXポケモンでも使えるGXワザが登場しました。ゲームに登場するZストーンをモチーフにしたポケモンのどうぐで、「ヒコウZエアスラッシュ」ならエアスラッシュを使えるポケモンがGXワザを使えるようになります。

エアスラッシュを使えるポケモンはスカイレジェンドで登場した3匹(ホーホー、シルヴァディ、ハトーボー)しかいませんが、たいあたりは60枚近くのカード(柄違いの重複あり)が使うことができるので奇襲することができそうです。

たいあたりを覚えるポケモンの中にはイワンコやマーイーカなど、環境トップのデッキに採用されるポケモンも含まれているのでエネルギーさえ集められればたねポケモンがGXワザを使うことも可能でしょう。

 

今後Zストーンの種類は増えていくと思われるので、各タイプの非GXデッキ使いの人は楽しみに待っているといいかもしれません。

個人的には「むげんあんやへのいざない」したいですね。

 

②Uターンボード

 

新たな乗り物の登場です。

Uターンボードは逃げエネが1個少なくなるという点でエスケープボードと同じ性能を持っていますが、場からトラッシュされるときに手札に戻るという追加効果を持っています。

眠りや麻痺状態のときに逃げることはできないため、ジラーチとの相性は悪いですが再利用できるのでその他のポケモンに関してはUターンボードの方が便利かもしれません。

 

1枚で複数回使用することができるのでデッキスペースも節約できるでしょう。

「かるいし」とまではいきませんが、どのデッキにも採用できるであろう汎用性の高いグッズで、手元に揃えておくことをオススメします。

 

③ブリザードタウン

 

HP40以下のポケモンのワザを封じてしまう強力なスタジアムです。

ちょっと火力が足りないかも…というデッキの強い味方になってくれるかもしれません。ついでにロストマーチのネイティなど、最大HP40以下のポケモンの攻撃を封じることができるので強力です。

 

カミツルギと相性がよく、「みねうち」で相手のHPを10にできればどんどん攻撃を無効化できます。

コイントスによる運の絡みがあるものの、一緒に採用すると面白いデッキが組めそうです。

 

現在の環境は回復するカードの採用枚数が非常に少なく、「アセロラ」「まんたんのくすり」ともにエネルギーの付け直しには追い込むことができるので、ブリザードタウンをテーマとしたデッキを組めば環境にはぶっ刺さるような気がします。

 

④リサイクルエネルギー

 

環境に配慮したデザインのエネルギーの登場です。

特殊エネルギーで無色エネルギー1個分の働きしかしませんが、場からトラッシュされるときに手札に戻る効果を持っています。

エネルギートラッシュを条件とするワザを持つポケモンと相性が非常によく、何度でもワザを使うことができます。

 

さらにエネルギーをトラッシュすることが多い炎タイプデッキではバクフーンの特性「バーニングエナジー」を使うことで炎エネルギーとしても使うことができます。エネルギーのうちの1枚をトラッシュさせずに再利用することでエネルギー切れへの保険をかけることができるので強力です。

 

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TR(トレーナーズレア)の紹介

 

今回のトレーナーズレアはネットボールとルザミーネファミリー3枚の合計4枚です。

ルザミーネファミリーのカードは海外の漫画のようなタッチでゲーム版である「サンムーン」のストーリーと関わる背景が描かれています。

ファンにとってはたまらない3枚で、そろえてファイルに飾っておきたいデザイン性を持っています。

 

ネットボールはむしとり少年の家を連想させる背景で、草タイプデッキにピッタリのデザインになっています。

リーリエはUSUMのポケモントレーナーとなった姿のリーリエで、ポケモンと楽しそうに過ごすリーリエを見るだけでファンの目には涙が浮かびそうです。

グラジオはなかなか懐いてくれないタイプ・ヌルに苦悩するグラジオと、仮面を外し覚醒したシルヴァディの姿が描かれ、グラジオとシルヴァディの絆が表現されています。

ルザミーネに関してはUSUMのストーリーに大きく関わってしまうためイラストの説明は省くが、ゲームをプレイした人ならその感動が伝わると思う。

 

ルザミーネファミリーが好きな人、イラストが気に入った人はぜひ3枚揃えて家で眺めてみてほしい。

イラストの良さがいまいちわからない人は今からでも遅くないので「ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン」をプレイしてみてほしい。

 

今回のカード紹介は以上です。

カードに興味が湧いた人、組みたいデッキがみつかった人はぜひ4月26日発売の強化拡張パック「スカイレジェンド」を購入してみてほしい。

 

 

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