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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

今回はナイトユニゾン収録のサーナイト&ニンフィアGXを使ったデッキを紹介したいと思います。

 

各地のジムバトルでも勝どきを上げている優秀なデッキなのでぜひ組んでみてください。

 

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デッキレシピ

【デッキコード】VwVV5V-1nz4of-VFVFff

 

ポケモンはサナニンフGXとアブリボン、ゼルネアス♢のみと最小限にして、グッズを多めに採用しました。

 

エネは多めで、サナニンフGXでベンチを育てやすく、攻撃しやすい構成になっています。

 

デッキの特徴

 

①フェアリー戦士、サナニンフ!

 

このデッキのエース、サーナイト&ニンフィアGXはエネ供給ができる上に攻撃力もある万能なポケモンです。

 

1エネで使える「ようせいのうた」はデッキからエネルギーを2枚までベンチポケモンに好きなようにつけることができます。エネルギーのサーチ手段が少なかったフェアリーデッキには嬉しい効果です。

 

3エネの「カレイドストーム」は150ダメージという火力に加えて、場のエネルギーを好きなようにつけかえるという面白い効果を持っています。これはいろいろな場面で使える効果で、エネに依存するワザを持つポケモンにエネルギーを集中させたり、「まんたんのくすり」で回復させるためにエネルギーを外したりと、使い勝手が良いワザです。

 

GXワザの「ミラクルマジカルGX」も強力で、200ダメージという高火力に加えて、追加でエネルギーが3個ついているなら相手の手札をすべて山札に戻すことができます

 

中盤~終盤に使うことができれば形勢をひっくり返すことができる強力なGXワザです。

 

②サポートから妖精ポケモンを守る!

 

フェアリーライズ収録のアブリボンです。ポケカにおけるアブリボンはフェアリータイプをアシストするような特性をもつものが多いです。

今回はその中で特性「ふしぎなはおと」を持つアブリボンを採用しました。

 

その特性により、場のフェアリータイプのポケモンは相手のサポートの効果をうけなくなります

例えば「グズマ」や「プルメリ」などの妨害を受けないので、ダメージを負ったポケモンをベンチに安全に待機させることができます。

 

しかし、サポートの効果を受けないだけなので、ルガルガンGXの「ブラッディアイ」といったポケモンの特性や、「カウンターキャッチャー」といったグッズの効果は受けるので注意しましょう。

 

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入れ替えカード

紹介したレシピのカード以外にもサーナイト&ニンフィアGXデッキと相性がいいカードがあるので紹介します。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

①ゼルネアスGX

 

ゼルネアスGXは1エネでベンチにも攻撃できるワザと、自分のポケモンに乗っているダメカンをすべて相手に乗せ換えることができるGXワザを持っています。

 

今回のサーナイト&ニンフィアGXデッキはアブリボンによって相手の「グズマ」の影響を受けないので、ダメージ管理がしやすいです。よって中盤以降、ベンチを含め多くのダメカンが溜まっていることも多いです。

 

そこでゼルネアスGXの「サンクチュアリGX」を使えば自分のポケモンを全回復させつつ相手のバトルポケモンを気絶させることができるので、まさに形勢逆転できます。うまく決まれば鬼強ムーブですので試してみてください。

 

②フェアリーチャーム●●

 

フェアリータイプデッキの特権、フェアリーチャームも便宜上デッキレシピには採用していませんが環境によって1~2枚入れてもいいと思います。「フィールドブロアー」で簡単に剥がされてしまうものの、相手のデッキの進行を大幅に遅らせることができる強力なグッズです。

 

どうしても勝てないタイプのデッキがあるとか、弱点の鋼タイプを対策したいとか、目的に合わせて採用してみてください。CL千葉に妖タイプデッキで行こうと思っている人は特性がラッキーアイテムになりそうです。

 

デッキの回し方

 

●序盤

サーナイト&ニンフィアGXはたねポケモンで、アブリボンも1進化ポケモンなので、フィールドの展開は早い方のデッキになります。

初ターンでサナニンフGXとアブリーを並べ、次ターンで「カレイドストーム」が使えるようにがんばりましょう。

 

バトル場のサナニンフGXとは別にベンチにも1体おいておき、「ようせいのうた」を使ってベンチを育てつつ、育ったら「ポケモンいれかえ」で攻撃に参加する、という流れが理想的かなと思います。

ちなみに「ようせいのうた」でアブリー・アブリボンにエネルギーを貼ったとしても、後から「カレイドストーム」を使って貼り替えられるので気にする必要はないです。

 

●中盤~終盤

カレイドストームを撃てるようになってからが腕の見せ所です。アブリボンの「ふしぎなはおと」で相手のサポートの効果は受けないものの、ダメージ管理を怠るとエネルギーを一気に大量に失うことにもなります

バトル場のサナニンフGXが多くのダメージを受けた場合、「ポケモンいれかえ」などでベンチに逃がすと同時に「カレイドストーム」でエネルギーを外しましょう。手負いのポケモンからエネルギーを外すことで、気絶させられたときのリスクを消しつつ、「まんたんのくすり」で回復させやすくできます

 

 ボロボロになったタッグチームGXを2回ほど全回復させることができれば相手の多くのプレッシャーを与えつつ、多少の事故があったとしても勝てるんじゃないかなと思います。

 

まとめ:はやりそう。

 

サーナイト&ニンフィアGXはベンチを育てることもでき、150ダメージもだせるアタッカーでもある強力なカードです。フェアリーライズ以降、フェアリータイプのカードは大幅に強化されているので今後は環境にサナニンフGXデッキを中心とした妖デッキが増えるかもしれません

 

サーナイト&ニンフィアGXはHPも高く、ワンパンされることもなかなか無いのでコンボに組み合わせやすく、いろいろなカードと組み合わせたデッキも登場するかもしれません。今後のジムバトルやシティリーグでも注目していきたいと思います。

 

今回は以上です。質問・コメントなどお気軽にどうぞ!

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それではまた次回!

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