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どうもマタン(@migawariblog2)です。

2018年に流行したサバ缶を使ったヘルシー料理ですが、通常のサバを使うようなメニューもサバ缶を使ってスピーディに調理することができます。

今回はサバ料理の代表格である「サバ大根」を紹介したいと思います。

 

サバ缶を使わずにサバ大根を作ろうと思ったら、圧力鍋が必要だったりサバの仕込みが必要だったり色々手間がかかります。

サバ缶を使ったサバ大根では、サバの仕込みなし!圧力鍋いらず!で簡単に調理ができます。

サバの栄養もたっぷり摂取できるので、ダイエットや食事をバランスよくしたい方にもオススメです。

 

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「サバ大根」

 

材料

・サバ缶 1缶

・大根 1/3本

・ごまあぶら 大さじ1

煮汁

・しょうゆ 小さじ4杯

・酒、砂糖、みりん 小さじ2

・水 1.5カップ

・しょうが 少々

 

作り方

 

①大根を1cmほどに切り、半月切りにする。

②ふんわりラップをかけて電子レンジ(500w)で4分ほど加熱する。粗熱をとり、ペーパータオルで水を拭き取る。

③フライパンにごま油をひき、中火で大根を焼く。両面に色がついたら煮汁の材料をフライパンに入れる。サバ缶の汁を捨て、サバをほぐしてフライパンに入れる。

④ふたをして、中火で8分煮る。その後ふたをとり、煮汁が半分くらいの量になるまで煮詰める。

フライパン一つで気軽に作れる「サバ大根」

 

サバ缶を使っていても通常のサバ大根と同じような味の深いサバ大根を作ることができます。

サバの身もほぐれ、大根の食感が活きる美味しい味になっていると思います。

寒い冬にぴったりの一品料理になっているので、サバ缶が売っていたらぜひ作ってみてください。

 

調理時間も非常に短く、鍋で煮詰めている時間を除けば最小限の時間でサバ大根を作ることができます。

夕飯のおかずが1品たりないとき」、「メインのおかずが手間がかかるとき」でも気軽に美味しいおかずを増やすことができます。

サバ缶を使ってダイエットしたいけど、なるべく美味しい料理を食べたいという人にもオススメです。

サバ缶を使って簡単に調理できるけど、いつもと変わらない味が楽しめるお得なレシピになっています。

皆さんぜひ作ってみてください。

 

それではまた次回!

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