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どうもマタン(@migawariblog2です。

最近話題のサバ缶ダイエット。雑誌や周りの人から聞いて、興味を持っている人も多いハズ!

 

「毎日サバ大根ばかり…」

「煮物はもう飽きた…」

 

この記事はそんな人に向けて書いています。

 

今回紹介するのはサバ缶を使った1品料理、「サバ缶のキムチ和え」です。

サバ缶を丸々1缶使用できるだけでなく、きゅうりにつけて食べたり、ご飯に乗せたりと使い勝手のいい1品料理になっています。

 

サバに含まれているEPAやDHAといった必須脂肪酸は悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにします。またサバ缶はサバの骨も一緒に摂取できるので日本人が不足しがちなカルシウムを補い、健康な身体を作ることができます。

今回紹介する「サバ缶のキムチ和え」では、豊富な栄養素のあるサバに加えて大腸で良い働きをする乳酸菌を豊富に含むキムチを使用します。必須脂肪酸とカルシウムと乳酸菌を同時に摂取できる健康に良いメニューになっています。

 

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「サバ缶のキムチ和え」

 

 

【材料】2人前(写真は1人前です。

 

・サバ水煮缶 1缶

・きゅうり 1~2本(食べたい量)

・キムチ 60g

・ごま油 小さじ1

・しょうゆ 小さじ1

 

作り方 

 

① 洗ったきゅうりの長さを半分にし、縦に半分に切る。

 

 

② サバ缶の汁を捨て、粗くほぐし、しょうゆとごま油を加える。

 

 

③ ②を皿によそって完成。

 

 

きゅうりにつけて食べると美味しい!

 

 

キムチの辛さとサバの旨味がよくマッチしています。きゅうりに乗せると味噌をつけて食べるのとはまた違う”やみつき感”があります。

サバ缶は身離れがよく、骨や臭みもまったく気になりません。調理時間も5分程度で終わるので鍋物調理やご飯を炊いている間など、他の料理を作っている間に気軽に作ることができるのがメリットです。

 

サバ缶のキムチ和えはうどんやご飯に乗せても美味しいです。小皿に乗せて食卓に出すだけで様々な料理と一緒に食べることができます。今回はきゅうりと一緒に紹介しましたが、コンビニの野菜スティックや日頃のおかずに混ぜても美味しいです。

なぜ色々な料理にあうのかといいますと、サバ缶とキムチがともに調理済みだからですね。味が染み込んでいて旨味が豊富なので、そのまま食べてもよし、野菜につけておつまみにするもよし、朝食のご飯のオトモにするのもよしという万能な一品料理です。

 

みなさんもぜひ作ってみてください。質問・コメントなどはご気軽に。

Twitterもやっていますのでフォローよろしくおねがいします。

 

それではまた次回。

 

 

 

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