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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

 

3月に入ってダブルブレイズ環境が始まりましたね。

今回はそんな中でも頭角を現している「レシラム&リザードンGXデッキ」を紹介します。

エネまわりがよく、スピード感のあるデッキなのでぜひ使ってみてください。

 

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デッキレシピ


【デッキコード】ppM3yR-bjRgKb-USRMXR

 

ジムバトルで流行っている型をベースに改造しました。

レシリザデッキの真骨頂である「2ターン目フレアストライク」を達成できるように溶接工を引きやすくしたデッキ構成です。

エンニュートの特性「あぶりだす」や「溶接工」の3ドローを使用できるので汎用ドロソサポートは最低限にしました。各サポートの採用枚数が少ない代わりに「ポケギア3.0」を4枚積みして事故が起こりにくくしつつサポートを引きやすくしています。

 

エンニュートGXの採用理由としては、「溶接工」で全ての技を使えるようになる軽さと、進化元がデッキに採用されるというメリットを考慮してピン刺ししました。

レシリザを回してて思ったのが、2ターン目で「フレアストライク」を使ったあとの3ターン目の火力が弱いということです。

そこでエンニュートGXの「ヒートブラスト」でダメージを与えるサブアタッカーとして採用しました。

GXワザの「クインヘンズGX」も、エネ枚数が多くなるタッグチームデッキに刺さるので便利です。

 

以下、デッキについて詳しく解説します。

 

レシリザデッキの特徴

 

溶接工を軸としたエネ供給

 

ダブルブレイズで新登場した炎タイプ用のサポートで、手札の炎エネルギー2枚を1匹につけつつ3ドローという大盤振る舞い。

これによりエネルギーが重いレシラム&リザードンGXも序盤から攻撃することが可能です。

 

手札に炎エネがないと溶接工は真価を発揮できませんが、エンニュートやヒートファクトリー♢を利用した大量ドローによりエネルギーをサーチすることができます。

しかもドローソースのためにトラッシュしたエネルギーも「炎の結晶」により回収できるので安心です。

 

力こそパワー。

 

このデッキの主役であるレシラム&リザードンGXは、単純明快な攻撃力を持つカードです。

2エネで使える「げきりん」はレジリサのHP270を活かしたワザで、ダメカンの数に応じてダメージが上昇していきます。

ダメカンの数だけに序盤では使いにくいワザですが、バトルが進んだ中盤以降に「溶接工」1回で使えるワザとしては優秀です。

 

メインウェポンは4エネで使える「フレアストライク」で、次のターンに使えない制約を持つものの230ダメージと火力は十分です。

「こだわりハチマキ」込みでHP240~260ラインのタッグチームを倒すこともできます。

 

「ダブルブレイズGX」もダメージのみの単純なワザですが、追加エネ3個で合計300ダメージと1匹を確実に気絶させる火力を持つので使いやすいです。

「フレアストライク」を使った次のターンのつなぎとして使うのが主な使い方ですね。

 

エンニュートや溶接工を使って、いかにレシリザを早く動かすかがこのデッキの鍵になります。

 

サブアタッカーのトカゲ

 

今回はサブアタッカーとしてエンニュートGXを採用しました。

レシリザデッキのサブアタッカーとしてはブースターGXがよく採用されていますが、個人的にレシリザ&溶接工で代用できてしまっている気がしたのでエンニュートGXにしました。ヤトウモリはデッキに必須なので、そのついでに採用できるのもポイントです。

 

主に中盤~終盤に使いたいカードです。

エンニュートGXの強力なポイントとして、全てのワザが2エネで使えるという点があります。

そのため場にでたばかりでも手札に炎エネルギーが2枚あれば「溶接工」ですぐにワザが使えます。

しかもGXワザの「クインヘンズGX」はタッグチームの追加エネやサーナイトGXなどエネ依存系のカードに強くなります。

 

さらに「ましょうのつめ」は自分が取ったサイドの枚数×50ダメージと火力が出しやすく、フィニッシャーとしての素質も十分です。

炎タイプデッキで非GXエンニュートを採用するならサブとして採用したい1枚です。

 

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入れ替え候補

 

①ボルケニオン

 

ダブルブレイズに収録されたボルケニオンです。

フレアスターター」が強力で、後攻プレイヤーの最初の番に使えば自分のポケモンに3枚の炎エネルギーをつけることができます。

後1でボルケニオンが1エネついてバトル場にいるという中々厳しい条件ですが、上手くキマれば展開がだいぶ早くなります。

 

2エネの「こうねつばくは」も、場に4枚以上の炎エネルギーがあれば合計110ダメージと、非GXにしては高い火力を持っています。

炎タイプデッキならば4枚程度のエネルギーは常にあるので条件を満たすのは簡単でしょう。

エネ供給&サブアタッカーとして優秀な1枚です。

 

②バクガメス

 

レシリザとよく一緒に採用されているカードで、非GXにしては高い火力を誇っています。

ワザ「ばくふんしゃ」は、ズガドーンGXのビックリヘッドと似たような効果を持っていて、場の炎エネルギーをトラッシュした枚数×50ダメージの威力になります。

手貼り+溶接工でワザが使えるために人気があるカードです。中盤~終盤に使えば200ダメージを超えるダメージをだすことができます。

 

トラッシュしたエネルギーも「炎の結晶」で回収できる上、非GXなので気絶してもサイドを1枚しか取られません。

シティリーグでもバクガメス入りのレシリザデッキが活躍しています。

 

③キュウコン

 

きゅうびのいざない
自分の番に1回使える。自分の手札にある炎エネルギーを、2枚トラッシュする。その後、相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

 

特性「きゅうびのいざない」が強力で、エネルギーさえトラッシュすれば好きなポケモンをバトル場に引きずり出すことができます。

火力のあるレシリザを活かすためにベンチにおいておくポケモンになります。

 

エンニュートとの選択で、エンニュートを抜く代わりにキュウコンとドロソを追加するといいでしょう。

安定性は低下しますが、より攻撃力のあるデッキになります。

 

デッキの回し方

 

●序盤

レシリザはスピードがあるデッキなので序盤が命です。

初ターンに最低限やることは「溶接工」でレシリザに2エネつけることです。

ヤトウモリを1~2匹程度立てておいてエンニュートに進化できるようにしましょう。

 

「ポケギア3.0」でサポートをサーチしつつ、レシリザにエネを貼っていきます。

レシリザに4エネがつき次第、「フレアストライク」で攻撃していきます。

 

●中盤~終盤

エンニュートやヒートファクトリー♢で手札調整をしつつレシリザで引続き攻撃します。

「フレアストライク」→「ダブルブレイズGX」→「フレアストライク」みたいに動けると強力です。

 

ダメカンが乗った時に「げきりん」を使うのもありですが、手札にエンニュートGXが見えている場合はエンニュートGXで攻撃するのもアリです。

レシリザで取ったサイドの枚数分、エンニュートGXのダメージは上昇します。

「アセロラ」でボロボロのレシリザを回収してエンニュートGXで攻撃すると継続してダメージを与えることができます。

 

まとめ:間違いなく環境を握るデッキ。

 

レシリザデッキは火力が高く、エネ供給するカードもたくさんあるので非常に強力です。

おまけにHP270と、火力のないデッキには辛い高耐久デッキです。

ピカゼクの展開力と同じくらいのスピードがあり、なおかつドローソースも豊富なので環境には間違いなく食い込むでしょう。

フェアリーチャーム炎を早く出してほしいですね。

 

ダブルブレイズで炎タイプは大幅に強化されました。レシリザを筆頭に炎タイプデッキが軒並み環境トップに躍り出たといっていいでしょう。

弱点である水タイプデッキもこれから増えるでしょうし、ダブルブレイズ環境がどうなるのか楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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