スポンサーリンク

はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

 

今回は普段のお金の消費について記事を書こうと思います。

お金の消費というのは、0にすることはまず無理です。

 

 

手元に最低限のお金だけ残して使ってしまったとしても、満足感が非常に高ければ後悔することはないでしょう。

しかし、お金を消費して、結果的に満足感がマイナスに、つまり後悔したときの悲しさには言葉も出ません。

 

そこで今回は後悔しない消費行動をするためのコツやポイントをみがわり紹介!!

 

特に浪費しやすい人、僕のような便利グッズが好きな人やゲーマーの皆さんは得に読んでほしいです。

 

スポンサー検索

適切な消費をするための心得

 

 

「迷う理由が「値段」なら買え、買う理由が「値段」ならやめておけ」

 

この言葉を聞いたことがありますか??

 

誰の発言かは不明なようですが、Twitterや書籍などで非常に多く目にします。

意味的には、「欲しいものが高かったら買い、安いから買うはやめなさい」といったことですね。

 

この心得は消費が多い人はぜひ心に留めておいてください。

 

「欲しいから買う」は難しいこと

 

 

物を買うとき、どうやって買っていますか??

 

「欲しくなったから買うに決まってるじゃないか!!!」

多くの人はこう言うと思います。

 

しかし、重要なのはその前なんです。

 

○○は△△だ。だから欲しくなった。欲しくなったから買うに決まってるじゃないか!!」

という文になったとき、△△には何が入ると思いますか??

 

様々な単語が考えられます。

 

・便利

・お買い得

・限定品

・生活必需品     

 

こういった言葉が入ると思います。

一口に「欲しい」といっても、動機は人それぞれで、「欲しい」度合いも人それぞれです。

 

物を買う直前で悩んだら、なぜそれが「欲しい」のかもう一度考えてみてください。

 

危険な「欲しい」

 

 

物が欲しくなった動機の中で、一番後悔する可能性が高いのは、

「○○がお買い得だから、欲しい。」です。

 

僕のような一般人は、物が欲しいとなると商品を調べたり、お試しで使ってみたりします。

それに対して売る側の人間も、自社の商品を売るために様々な手段で魅力を伝えてきます。

 

その魅力の伝え方も様々で、実際に使っているところを見せてくれたり、商品の詳しい説明をしてくれたりします。

 

しかし中にはタイムセールや特価品といった、値段で訴えかけてくる広告も多くあります。野菜などの生活するために必要なものの安売りは別として、ぜいたく品の安売りには物凄く注意したほうがいいです。

 

今まで頭の中で考えたこともない商品が、いつもより値段が安いという理由だけで魅力的に見えてきますよね??

そして買ったとします。

安く買えたお得感に浸りながら家に帰っても、使用するシーンを想定していないというのは様々な問題を引き起こします。

 

①使う場がない

 

よくある問題です。

置物を買ったら置き場所がなかったり、スピーカーを買ったけどそんなに音楽を聴かなかったり。

買う前に使用することを考えておかないので、いざ家にあっても生活の中に組み込めなかったりします。

 

買う前に、家の状況や普段の暮らしを考えて買うことがとても重要です。

 

②不良品だった(使い心地が悪い)

 

これもよくありますね。

 

特価品には特価品の理由があります。

閉店セールや決算セールは除くと、値下げする理由としてその商品が「売れなかった」というのが必ず背景にあります。

 

そして「売れなかった」理由というのも必ずどこかにあります。

使いにくかったり、不具合が多かったり、値段の割に性能が良くなかったり…

 

後悔する主な要因ですので、特価品に値段だけで飛びつくのはやめましょう。

 

③お金がなくなる

 

僕もよくありますw

 

お買い得品とはいえど、お金を払っていることを忘れてはいけません。

通りがけに安いマンション見つけたから1部屋買う、なんてことはしませんよね??

 

家計にとって、急な出費というのが一番のダメージです。

少額だからといって、想定外の出費を繰り返していると給料日前に痛い目にあいます。(僕の場合は食事がスパゲティ中心になります。)

 

月初めに、その月の出費のイメージを大雑把に考えましょう。

1ヶ月の出費のイメージを組んだら、そこからなるべく外れないというのが大切です。

 

 

「欲しかったら偶然安かった」が理想

 

 

欲しいものに対して、

欲しい理由

②使うイメージ

③買ったことによる家計への影響

この3つのポイントを十分に考えられれば、買い物で後悔することはほとんどない、と思います。

 

だからといって、なにも、安売りのものを買うということが悪いことではありません。

「欲しい商品について調べていたら、近くの店でセールをしている、オンラインショップで安売りしているので買う」には大賛成です。

 

「近くの店でセールをしている、オンラインショップで安売りをしているので欲しい」はやめたほうがいいという話です。

 

適切な「欲しい」の見分け方

 

では、どのように良い「欲しい」と悪い「欲しい」を区別すれば良いのでしょうか??

実際に僕のやっている方法を紹介したいと思います。

 

欲しい商品をメモる、からの1週間放置!!

 

 

この方法が効果絶大です。

一見、何も変わらなそうにも見えるんですが、無駄な出費をしやすい人の共通点として、

「我慢ができない」というポイントがあります。

 

我慢ができない人は、悩んでから買うまでの間に冷静な判断を一度も挟んでいません。

そのため、メモを取って放置し、1週間後みると大して欲しくなくなってたりします。

 

本当に欲しいものは、メモったあと、どのように使うか頭でイメージしたり、どのぐらいの機能かを調べたります。

大して必要ではない物は、冷静に考えてみると、使い時が無かったり、性能がイマイチ足りないことに気づきます。

 

「我慢できない」人ほど、メモって1週間放置!を試してみてください。

出費が減るかは微妙なところですが、買って後悔するということは格段に減ると思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

今回の記事をまとめるとこういうことです。

 

・値段の安さにつられて買わない

・買う前に自分の生活に組み込めるか確認する

・メモって1週間放置!を実践してみる

 

日本人は「期間限定」に弱いとか言われますので、衝動買いというのも自然と多い国民なんでしょうね。

衝動買いするのは全然構わないですが、そのあと後悔することは避けたいですよね。

 

買って後悔しないためにも、買う前に十分な時間を置くことをオススメします。

 

今回は以上です!質問コメント等あったらご気軽にどうぞ!

 

Twitterもやってますので、フォローよろしくおねがいします!

それではまた次回!!

スポンサーリンク

Twitterもフォローしよう。