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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

もう2018年も終わりですね。

今年はみなさんどれくらいポケモンカードで遊ばれたでしょうか?

僕としてはルガゾロをいかに倒すかで一年が終わった気がします。

ポケカ界全体の出来事としてはスタンダードレギュレーションのカードプールの変更が大きなニュースでしょうか。

そしてポケモンカード久々の大ブームの到来!前年比800%の売上は話題になりました。

この記事を見ている人の中には今年ポケモンカードを始めたという方も多いと思います。

皆さん、来年も引き続き「みがわりブログ」をよろしくお願いいたします(切実)

 

さて今回は、2018年のポケカ界で特に印象に残ったデッキをランキング形式で順位付けしたいと思います!

名付けてポケカデッキオブ・ザ・イヤー2018」!!!!

 

今回の審査項目は「パワー・扱いやすさ・楽しさ」の3点です。

各10点満点の合計30点で採点します。

各審査項目について説明します。

 

・パワー(10点):安定して出せるダメージの高さや効果の強さを評価。要はポケモンを気絶させる力を評価。
・扱いやすさ(10点):盤面に並べなければいけないポケモンの多さ、プレイングの難しさを評価。
・楽しさ(10点):レシピの芸術性、握っていての楽しさを評価。

以上の3項目です。わたくしマタンが独自の感性と偏見で採点しました。

 

そして合計得点で1位になったデッキには…

THE環境デッキ2018」の称号が与えられます!!!

いったいどのデッキが1位になるのでしょうか…??

 

それでは第10位から発表します。

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第10位 「ルガルガンGX+マッシブーンGXデッキ

「合計」…200点

「パワー」…100点

「扱いやすさ」…50点

「楽しさ」…50点


ルガルガンGXの「ブラッディアイ」で相手を引きずり出し、マッシブーンGXで殴り倒すルガマッシが10位にランクインしました。

ディアンシー◇やビーストエネルギー◇のエンハンスを借りたマッシブーンGXはパワー100点で文句ないでしょう。

しかしプリズムスターが多いことや、ルガルガン進化のタイミングが多いことから扱いやすさで差をつけられてしまいました。そしてマッシブーンGXでナックルするだけなので楽しさにも響いてしまいました。

しかし、マッシブーンGXのファンも多く、どの大会でも一定の使用率を誇る人気のデッキです。

第9位 「ウルトラネクロズマGXデッキ

合計…210点

「パワー」…90点

「扱いやすさ」…60点

「楽しさ」…60点


フォトンゲイザー!!」と「目つきの悪いイカ」でお馴染みのウルネクデッキが9位にランクインしました。

超エネルギーの管理に難があるものの、フォトンゲイザーのパワーは90点と評価しました。

エネをトラッシュに送ったり、イカを揃えたり、テテフを出すスペースがないなどの無理難題も多いですが、扱いやすさ・楽しさもバランスよく誰もが楽しめるデッキです。

カードも「禁断の光」でほとんど揃うので、ポケカ入門のデッキとしても評価が高いデッキです。

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8位 「ロストマーチデッキ

合計…215点

「パワー」…80点

「扱いやすさ」…60点

「楽しさ」…75点


超爆インパクトで突如現れた”ロストマーチ軍団”が8位にランクイン!

非GX主体のデッキとして話題になりました。ロストゾーンを本格的に活用するはじめてのデッキで、最大で200ダメージ以上を出せるパワーのあるデッキです。

しかし、ポケモンをトラッシュに送られるとキツいという弱点を抱え、ロストゾーンに関するカードも未だ少ないことから扱い安さが伸び悩みました。

しかし、パワーがあり、ロストゾーンを使う新鮮さを評価し、第8位となりました。

第7位 「ズガドーンGX+アーゴヨンデッキ

合計…230点

「パワー」…85点

「扱いやすさ」…85点

「楽しさ」…60点


ズガアゴがウルトラビーストデッキとして最上位の第7位にランクインしました。

評価点はパワーと扱いやすさです。ズガドーンGXとウルネクGXは技の効果が似ているのでよく比較されますが、ズガドーンは場にある炎エネルギーを使用して火力を出すことができるのでウルネクデッキよりも高い評価になりました。

しかしウルネク同様、場の準備が整ってしまうとあとは単純なプレイングになるので楽しさは低めの60点です。

第6位 「グランブルデッキ

合計…235点

「パワー」…90点

「扱いやすさ」…65点

「楽しさ」…80点


CL東京で話題になったグランブルデッキが第6位にランクイン!

手札をどう無くすかというポケカに新しい要素を取り込んでくれました。

手札がなければ1エネで160ダメージというパワーを持っています。しかも使っていて超楽しい!

しかし、手札を0枚に出来ないターンも多く、運が他のデッキに比べて大きく絡むことから扱いやすさが伸び悩みました。

2018年、発売前に注目されていなかったカードの中で一番出世したカードグランブルですね!

 

ここで折り返し地点!
気になる1~5位は…???

 

 

第5位 「ジラーチ+サンダーデッキ

合計…240点

「パワー」…75点

「扱いやすさ」…85点

「楽しさ」…80点


コナンくんでもびっくりの「睡眠スケボー」でおなじみのジラサンデッキが第5位にランクイン!

シティリーグから爆発的に広がり、CL新潟で活躍したことで有名でしたね。

非GXデッキの中では今年一番注目されたデッキではないでしょうか。扱いやすく勝ちやすい、バランスの取れたデッキです。サンダーのアサルトサンダーは最大80ダメージと控えめな火力ですが、エレキパワーというドーピング剤を使うことによっていろんな範囲のポケモンを2パン圏内にいれることができます。

色々なデッキで採用されているジラーチの存在を知らしめたのもジラサンの功績といえます。

第4位 「ギラティナ+カラマネロデッキ

合計…245点

「パワー」…80点

「扱いやすさ」…85点

「楽しさ」…80点


どんなデッキにも対応する!バレットデッキの代表格!「ギラティナ+カラマネロデッキ」が第4位にランクインしました。

カプ・コケコの「かいてんひこう」やネクロズマGXの「プリズムバースト」など、幅広いダメージを揃えたデッキです。低HPの非GXデッキから高HPのGXデッキまでプレイング次第で五角以上に戦える様になってます。

幅広く戦えるバレットデッキにしてはカラマネロやギラティナといった、役割がはっきりしているカードが豊富に入っているので非常に扱いやすいです。

CL東京で優勝したこのデッキはどの大会でも一定数使う人がいる人気のデッキです。

様々なデッキに対応する練習として組んでみてはいかがですか…??

第3位 「ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ

合計…270

「パワー」…95点

「扱いやすさ」…85点

「楽しさ」…90点


新世代のタッグチームGXデッキから「ピカチュウ&ゼクロムGXデッキ」が第3位に!!

どのタッグチームが強いのか発売前は論争でしたが、蓋を開けてみれば圧倒的でした。

タッグチームGXの性能の差はあまり無いものの、雷タイプは専用トレーナーズが優秀過ぎたのが響きました。

ピカゼクの通常火力は150ダメージと強力で、山札から雷エネルギーを3枚まで供給できるという追加効果も持っています。

パワーと安定性、楽しさ全てにおいてトップクラスのデッキだと思います。

どちらかというと2019年に期待のデッキです!

第2位 「ゼラオラGX+レックウザGXデッキ

合計…285点

「パワー」…100点

「扱いやすさ」…95点

「楽しさ」…90点


2018年夏の環境を握った「ゼラレック」が第2位!

WCS2018では上位に多く食い込むなど、数々の大会で成績を残してきました。

魅力はなんといっても展開の速さ&火力!!

レックウザGXの「しっぷうどとう」とゼラオラGXの「フルボルテージGX」で簡単に200超えのダメージを出すことが出来ます。

その魅力に惹かれて多くの人が一度は握ったデッキなのではないかと思います。

1位とは5点差でおしくも2位となってしまいましたが、2018年の環境デッキとして歴史に名を刻んだと思います。

 

 

次はいよいよ第1位の発表!

2018年のTHE環境デッキはどのデッキになるのか…ドゥルルルルルルルルル…

 

第1位 「ルガルガンGX+ゾロアークGXデッキ

合計…285点

「パワー」…90点

「扱いやすさ」…95

「楽しさ」…100点


THE環境デッキ2018「ルガルガンGX+ゾロアークGXデッキ」
優勝デッキコメント「それルガゾロに勝てんの?

 

栄えある第1位に輝いたのは大正義「ルガルガンGX+ゾロアークGXデッキ」です。

パワーは少し控えめではあるものの、十分な火力をもっています。それうえゾロアークGXの「とりひき」による手札管理と

ルガルガンGXの「ブラッディアイ」による場荒らしでどんなデッキにも戦えるようになっています。

優勝した大会の数は数え切れず、頭に浮かんだデッキレシピを開発段階からルガゾロに勝てないからお蔵入りさせるパワーを持っています。

タッグチームGX環境の2019年はどうなるかはわかりませんが、サンムーンがカードプールに居座る限り、各地のジムバトルで活躍することでしょう。

2018年、1年を通して王者の椅子に座り続けたルガゾロに大きな拍手を送りたいと思います。

総括

2018年はポケカ人口が急激に増えた飛躍の年でした。

同時にXYレギュレーションからSMレギュレーションに切り替わる世代交代の年でもありました。

数々のデッキが生まれたと同時に、数々の新要素が出てきた年でもありました。

グランブルデッキやジラサンなど、非GXデッキの中でも成績をのこすデッキが多かったのも特徴だと思います。

2019年も引き続き、面白いユニークなデッキがでてくることを楽しみにしたいと思っています。

 

第二回ポケカデッキオブ・ザ・イヤーも楽しみにしていてください。

それではまた来年、この舞台でお会いしましょう。

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