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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です!!

 

2018年も終わりに近づいてきたということで、激動の2018年のポケカ界隈を振り返りつつ、今後の環境がどうなっていくかを予想していこうと思います。

 

まぁ、大したことは語れないんですけどね(笑)

僕も気になったので勢いで書いてみました。よろしければお付き合いください。

 

大まかな今回の流れとしましては、

①9月のレギュレーション変更から今まで

②2018年が終わる現在の環境

③2019年以降の環境

の3本だてでお送りしようかなと思います。

 

まずは①9月のレギュレーション変更から今まで」です。

いわゆるポケカブームの時代ですね。8月の売上は前年比で665%と、まさに爆発的でした。

品不足がなければ一体どれほど売れていたのでしょうか…

 

はじめにそんなポケカブームが調子づいてきた2018年9月~12月を振り返ろうと思います!

 

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①サヨナラ、N・プラターヌ。ハロー、SM環境。

 

7月下旬に「GXスタートデッキ」が発売されて、ポケモンカードの人口は爆発的に増えました。

 

しかし、毎月の第一金曜日に新弾を発売するというポケカのカツカツケジュールにはブームは重すぎました。

スタートデッキ買えない…パック売ってなくて始められない…という人が続出しました。

 

ポケモンカードゲームサン&ムーンでは、カードプールの膨らみ過ぎがしばしば叫ばれていました。そこで9月1日では、スタンダードレギュレーションで「サン&ムーンシリーズ(smマークが付いているカード)」のカードしか使用できなくなりました。

 

プラターヌ博士Nといった、どのデッキにも入るような定番カードたちも、エクストラレギュレーションや殿堂レギュレーションに身を引くことになりました。

 

8月の終わりに近づくと、みんな新しいSM(サンムーン)環境になれるためにSMレギュのデッキを組みました。

そしてこう言いました、「手札が余る。」

 

手札をプラターヌで全部捨てていたポケカプレイヤーたちは、リーリエ、シロナで手札が捨てれないフラストレーションに駆られました。

まぁいざSMレギュがスタートしてみると、デッキ圧縮のしにくさはそんなに感じませんでしたが。

 

SMレギュになってから最初にあった大きな大会といえばチャンピオンズリーグ2019東京でした。

2018年9月16日に行われ、SMレギュの初大会であることから大きな関心が集まりました。

 

結果的にシニアで優勝したのが2018年の環境の一角を担うことになる「ズガドーンGX+アーゴヨンデッキ」でした。

 

 

9月に発売されたばかりの「超爆インパクト」で登場したズガドーンGXとアーゴヨンを使用したデッキで、ポケカ公式が例で示したコンボをそのまま使うだけでCLで優勝できることが示されました。

 

マスターで優勝したのが「ギラティナ+カラマネロデッキ」で、ロストマーチとともに、非GXデッキの恐怖を見せつけてくれました。

 

全体としては、9月以前から流行っていたゼラレックやサナニンフ、絶対王者ルガゾロなど、XYレギュと同じような顔ぶれも多く見られました。

 

大会で活躍したミステリートレジャーやフウとランなどのカードは軒並み値段を大きく上げることになりました。(そんなことしなくても全カードが絶賛高騰中でしたが。)

 

 

そこから12月2日に行われたCL2019新潟まで、皆さんはポケカ界にどんなイメージを持たれていますか??

 

僕は、カードを買いに行くのがめんどくさくなったしか覚えてません。

あんまりたくさんデッキも組んでいませんでした最近。

 

トイザらスに始発で行かないとスタートデッキが買えない状況は早く終わってほしいですね。

 

ここからは買いにくいカードの中でも、特にSMレギュを代表しているカードを紹介します。

 

①ゼラオラGX

 

 

僕はSMレギュで一番愛されてるのは雷タイプかなとぼんやり思っています。

 

雷タイプが強いのはほぼゼラオラGXが加担しているでしょう。単体でデッキを組んでも強いですし、自分のすきな雷タイプのポケモンと組み合わせるだけで立派なデッキが作れます。

 

雷エネルギーが付いているポケモンの逃げるエネルギーを無くす特性や、強力な攻撃技、エネ加速に使いやすいGX技など、弱いことが書いてません。

 

雷タイプはゼラオラGXの他にも、エレキパワーデンジサンダーマウンテン◇などといった強力なサポートカードを有しており、デッキが事故りにくいです。

非GXのサブアタッカーも、猛威を奮っているアサルトサンダーを始め、ゼラオラやカプ・コケコなどたくさんいます。

 

ゼラレックやデンリュウGXデッキ、ジラーチサンダーなど、雷タイプは9月からいままでの環境で強烈な印象を残していると思います。

 

②戒めの祠

 

 

おそらくこのカード対策でフィールドブロアーを入れてるかたも多いのではないでしょうか???

 

GXポケモンに対してポケモンチェックのたびに10ダメージを与えていく効果は、火力の足りない非GXを軸としたデッキの大きな後押しになりました。

「アローラナッシーデッキ」や「マニューラ+ドンカラスデッキ」などは戒めの祠があるから更に強力になっているといえます。

 

ロストマーチやジラーチサンダーのように非GXで環境に食い込むデッキが多いのもここまでの印象として強くあります。

 

③でもそれルガゾロに勝てなくね???

 

 

ポケカの環境からどかない「ルガルガンGX+ゾロアークGXデッキ」ですが、CL2019新潟のマスター優勝したことで話題になりました。

 

ルガルガンGXのブラッディアイが怖すぎるのと、ゾロアークGXの特性「とりひき」によるドローはいつまで経っても強力です。間違いなく2019年も環境に居座ることでしょう。

②2018年末の環境

 

 

見やすかったツイートをお借りしました。

だいたいこのツイートと同意見です。

 

割と圧倒的強者は存在せず、どのデッキも相手のデッキ次第では負けるという状況です。

しかしルガゾロデッキは器用で、闘タイプデッキにパンチされない限りは比較的どのデッキにも勝負できるので使用率が高く、結果的に環境に生き残っているということです。

 

CL新潟ではマスター3位だったジラーチサンダーも比較的器用なデッキの部類に入ると思います。

現在の環境は、1強がいるというよりは、多数派のデッキを中心に様々なデッキが乱立しているという状況です。

 

これはポケカに長くみられる傾向で、個人的にポケカの好きな部分でもあります。自分の好きなポケモンを使ったデッキでもメジャーなデッキに勝つことが出来ます。

 

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③これからのポケカ

 

それでは2019年以降、ポケカの環境はどうなっていくでしょうか??

 

みんなが注目している部分といえばタッグチームですよね。

 

 

サイドが三枚とられるという大きなデメリットを背負った代わりに、たねポケモンにして200オーバーのHPと強力な技を併せ持つカードが登場しました。

 

まず間違いなくタッグチームを中心としたデッキは多く組まれることでしょう。タッグボルト以降のパックにもますますユニークなタッグチームのカードが登場すること間違いなしです。

 

タッグチームを中心とする環境でキツいのが非GXポケモンを中心としたデッキたちで、初ターンからHP200超えのポケモンがバトル場にいて、100ダメージ以上の火力をバンバン出してくるといわれたらたまったもんじゃないですよね??

 

それに対応してか、最近の非GXのポケモンたちはGXポケモン級の技や特性を持つポケモンが多くなってきました。

 

 

非GXが強力になる傾向が続くと、中途半端なポジションのGXポケモン中心のデッキは減っていくんじゃないかなと思います。

そのかわりに大ダメージを出そうとせずに、相手を妨害するタイプのデッキが流行ると予想します。

 

たとえばハンデスです。

 

 

いままで余り検討されてこなかったハンデスですが、そろそろパーツが出揃ってきた気がします。

強力な◇(プリズムスター)カードが増えてきたこともあって、ハンデスするメリットは大きいのかなと思います。

 

バトルサーチャー無き今、サポートと◇(プリズムスター)を捨てているだけでだいぶ困ると思います。

 

新弾の情報が出たらハンデスのカードに注目していると面白いかもしれません。

 

まとめ:タッグチームが吉とでるか凶とでるか

 

タッグボルトを境にしてSM環境は折返し地点を迎えたと言えるでしょう。

 

タッグチームでどのようなカードが登場するかわかりませんが、あまりに強力だった場合は環境が崩されてポケカ人口が減る恐れもあると思います。それとは逆に、タッグチーム対策として過去のカードが脚光を浴びるかもしれません。

 

GXポケモンが中心の現在の環境にどれだけタッグチームや非GXデッキが入り込んでこれるか楽しみです。

 

拡張パックの抽選販売も早く終わってほしいですね。帰りにコンビニで数パック買って帰る生活に戻りたいです。

2019年にポケモンの完全新作が発売されるらしいので、このままポケモンブームが続いて、XY・SMに続く環境でも多くの人にポケモンで楽しんでほしいですね。

 

【追記 12/28】タッグチーム環境のデッキレシピも記事にしてますのでよかったらどうぞ。

 

今回は以上です。質問コメント等はご気軽にどうぞ。

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それではまた次回!!

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