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はい、どうも寒くて倒れそうなマタン(@migawariblog2)です!

 

今回は、先日発売された拡張パック、「タッグボルト(sm9)」のパッケージカードでもありましたピカチュウ&ゼクロムGXを使ったデッキをみがわり紹介!

 

続々とシティリーグや街の大会で勝利報告もTwitterで続々と届いています。今イチバンアツいデッキといえるでしょうね!!

タッグチーム環境を決める指標にもなったと思います。

 

 

パワーもある強力なデッキなので、みなさんもぜひ参考にしてみてください。

それでは早速いってみましょう!

【追記1/23】ナイトユニゾン収録のカードで、デッキレシピを更新しました。

 

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ピカゼクGXのデッキレシピ

【デッキコード】QLNLQg-i2EVaC-gL6n6L

 

環境で多いデッキレシピはこんな感じです。

切り札のピカチュウ&ゼクロムGXを中心に、雷タイプの便利なカードがたくさん入っています。

 

ピカゼクGXデッキの特徴

①ピカゼクの圧倒的エネルギー供給

 

 

このデッキの軸であるピカチュウ&ゼクロムGXは3エネの「フルドライブ」という強力な技を持っています。低HPならワンパンできる150ダメージという火力と、雷エネルギー3枚を場のポケモン1匹につけるという強力な追加効果を持っています。

 

ベンチにいるゼラオラGXやその他のポケモンにエネルギーを供給しながら、自身のGX技「タッグボルトGX」のためのエネルギーをつけることもできます。

 

「タッグボルトGX」が、雷エネルギー6個付いているときの追加効果である、ベンチポケモン1体にも170ダメージが意味するところは、相手ベンチにいるカプ・テテフGXをついでに気絶してもいいよってことです。

 

気絶したときにサイドを三枚取られるというデメリットにふさわしい強さですね。

 

②電磁レーダーによる強力サーチ

 

 

ナイトユニゾン収録の「電磁レーダー」は雷タイプデッキには欠かせないグッズになります。

手札を2枚トラッシュする代わりにデッキから雷タイプGXポケモン2枚をサーチできます。

このデッキコンセプトでは「デデンネGX+ピカゼク」を基本的にサーチします。1枚のグッズでアタッカーとデデンネGXを一緒にサーチできるのはとても強力です。

 

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大会優勝デッキの紹介

 

Twitter上から、実店舗での大会で優勝したピカゼクGXデッキのレシピを紹介します。

トレーナーズや、エネルギーの枚数など、参考にしてみてください。

 

 

 

 

入れ替え候補の紹介

 

紹介したレシピ以外にもピカゼクと相性がいいカードがあるので紹介します。

ピカゼクを使った色々な型のデッキを考えてみてください。

 

①ねがいのバトン

 

 

カプ・コケコGXを使用する場合、カプ・コケコGXに雷エネルギーが集中させると、気絶したときの不安が残りますよね。

その対策として「ねがいのバトン」の採用が考えられます。

 

ただ、カプ・コケコGXをアタッカーとしてではなく、GXワザの「カプサンダーGX」を使うフィニッシャーとして使う場合は必要ないと思います。

僕はカプ・コケコGXは終盤で使うことが多かったので採用しませんでした。

 

カプ・コケコGXをアタッカーとして使う場合、カプ・コケコGXを手札から出してそのままバトル場にだし、全てのエネルギーと「ねがいのバトン」をつけます。

そして気絶したら大量のエネルギーがついたピカゼクがベンチから出せる、という動きができます。

 

そのままピカゼクのGX技「タッグボルトGX」を使うという勝ちパターンです。

好みによりますが、強力ですので採用する価値はあると思います。

 

②エモンガ&パチリス

 

 

ほっぺすりすり部隊とピカゼクデッキも相性がいいです。

 

パチリスのワザ「すりすりはつでん」を使い、場にエネルギーを貯めます。そしてカプ・コケコGXを使ってカプ・コケコGXにエネルギーを集中させつつGXワザ「カプサンダーGX」で攻撃します。

「ねがいのバトン」をカプ・コケコGXにつけておけば、気絶してもベンチからエネルギーを引き継いだピカゼクが登場!というデッキコンセプトです。

 

とくにエモンガは、特性「ほっぺのつどい」でポケモンを持ってきたあと、グッズ「ポケモン通信」を使うことで実質的に全てのポケモンをサーチすることが出来ます。

 

③ジバコイル

 

 

ウルトラフォースに収録されていた雷タイプのジバコイルです。特性「マグネサーキット」により、雷エネルギーは手札から1ターンに何回でもポケモンにつけることが出来るようになります。

 

ピカゼク+ジバコイルというデッキの型で、環境でも有力なデッキです。

ドローソースを多めに入れて、エネルギーを供給しつつ、毎ターン複数枚の手張りを目指します。

 

ジバコイル型のピカゼクデッキもやることは変わらず、場にエネルギーを供給しつつカプ・コケコGXに集めて、「カプサンダーGX」でトドメという流れです。

 

ジバコイルが二進化ポケモンという点から事故が多いと判断し、今回は採用しませんでした。

 

デッキの回し方

 

●序盤

とにかくピカゼクにエネルギーを貼ります。そのとき便利なのはカプ・コケコ◇の特性「せんじんのまい」です。

初ターンに目指すべきは「せんじんのまい」を発動させることと、サンダーマウンテン◇を場に設置することでしょうか。

デデンネGXで手札を回しながらデッキ圧縮していけば初ターンだけでもかなり動きができると思います。

 

2ターン目からピカゼクが動ければ最高です。

メインで攻撃するのはピカゼクで良いですが、ダメージ管理はしっかり行ってください。

 

ゼラオラGXの特性「じんらいゾーン」を使って逃げたり、「アセロラ」を使って再利用してもいいです。

サンダーの技「アサルトサンダー」やゼラオラGXの「プラズマフィスト」など、ピカゼクがいなくても十分に戦えると思います。

 

●中盤~終盤

ピカゼクが気絶しないように戦ってみてください。

上手くエネが場に溜まってきたらカプ・コケコGXを手札から出してエネルギーを集中させましょう。

 

GX技「カプサンダーGX」は、相手の場についているエネルギー×50ダメージなので、ほとんどのポケモンを気絶させることができるでしょう。

 

相手がタッグチームを使っているならサイドを一気に取って勝負を決めることができます。しかし、3枚の雷エネルギーをカプ・コケコGXに集中させる必要があるので、タイミングには気をつけましょう。

 

まとめ:ピカゼクデッキは次世代の環境デッキ

 

ここ数日の流れをみていると、

「ピカゼクぶっこわれw」という声が聞こえます。

 

たねポケモンなので、1ターン目から出てきて、暴力的な火力とエネルギー供給で勝負を決めるパワーを持っています。

間違いなく環境は変わりますね。

 

こういう環境カードが出てきたときは反対にメタカードが輝く場合があります。

ルカリオGXやマッシブーンGXなど、ある程度強い闘タイプデッキが流行る可能性もあります。

 

今後の大会に注目ですね!

 

今回は以上です。質問コメント等はご気軽にどうぞ!

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それではまた次回!!

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