スポンサーリンク

はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

今回はジムバトルで絶賛活躍中のフェロマッシデッキの紹介です。

フシギバナを採用し、「ビーストゲームGX」を発動しやすくした型になります。

 

フェローチェ&マッシブーンGXについてはコチラ↓

 

スポンサー検索

デッキレシピ

【デッキコード】Fk1VfV-db0SoU-wFkbfk

 

今回紹介するフェローチェ&マッシブーンGXデッキはこんな感じです。

フシギバナの「みつりんのぬし」を利用してビーストゲームGXでサイド一気取りを狙う型です。

Twitterなどでフルメタルウォール発売前から話題になっていた型で、ジムバトルなどでもよく見かける構成になっています。

 

デッキの特徴

 

ダメカンばら撒きがコンセプト

 

フェローチェ&マッシブーンGXのビーストゲームGXは元のダメージは50ダメージしかないので、ある程度ポケモンのHPを削っておく必要があります。

そこでカプ・コケコの「かいてんひこう」を使うことで相手全体のHPを削りつつ、気絶させやすくなります。

 

カプ・コケコは非GXなので気絶したとしても1枚しかサイドを取られません。

タッグチームを主に使うデッキでは1枚サイドを取られたとしても結局タッグチームを2体気絶させなければならないため、影響が少ないのも嬉しいポイントです。

 

ブルーの探索を採用!

 

フルメタルウォールで登場して、絶賛人気爆発中の「ブルーの探索」を採用しました。

用途としてはフシギバナを立てるために「ふしぎなアメ+ボール」をサーチすることです。

あと中盤以降で「ビーストリング+ビーストブリンガー」をセットでサーチできるのも嬉しいです。

 

一度フシギバナがベンチに立つと使えなくなるのが欠点ですが、序盤のテンポがとても改善されたので採用してよかったと感じました。

 

トキワの森でスピード感アップ!

 

手札を1枚捨てると基本エネルギーを1枚サーチできる優秀なスタジアムです。

使い勝手は非常によく、手札を圧縮しつつエネルギーを蓄えることができます。

 

「トキワの森」の効果は相手も使うことができるのが欠点ですが、フシギバナの「みつりんのぬし」の効果で相手より効率よくエネルギーを使うことができるので気になりません。

要求エネの多いフェローチェ&マッシブーンGXと相性はよく、「エレガントソール」や「ビーストゲームGX」を早い段階から狙えます。

 

スポンサーリンク

入れ替え候補

紹介したデッキレシピのカード以外にもフェローチェ&マッシブーンGXと相性がいいカードが存在するので紹介します。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

①ラランテス

 

特性「にほんばれ」で草タイプポケモンが使うワザのダメージを+20することができます。

フェローチェ&マッシブーンGXの火力を底上げすることができ、ビーストゲームGXで倒せる範囲も広がるので相性がいいです。

 

ラランテスを採用した型のデッキも多く存在し、なおかつ成績も残しているので検討してみてください。

ラランテス型はビーストゲームGXの追加効果はあんまり現実的ではないので単純に殴り合いした方が良いです。

 

②カミツルギ

 

カミツルギとフェロマッシのコンボもフルメタルウォール発売前から話題になっていました。

「みねうち」が強力で、コインを投げて表なら相手のHPを10にするというトンデモ効果です。

「みねうち→ビーストゲームGX」を狙うデッキで、コインの運が良ければかなり早く勝つことができます。

 

しかし欠点としてはフェロマッシにエネルギーをつけつつカミツルギにエネルギーを3個付けるのが少しむずかしいという点です。

フシギバナの力を頼るか、ビーストゲームGXの追加効果を狙わないかの選択になると思います。

 

③クワガノン

 

エネルギー供給の伝道師、クワガノンです。

「ストロングチャージ」で1ターンに1度、草と雷エネルギーを1枚ずつ自分のポケモンに好きなようにつけることができます

ビーストゲームGXの追加効果の発動条件に必要なエネルギーの種類に指定はないので雷エネルギーでもOKです。

 

フシギバナ型かクワガノン型で好みが分かれると思います。

クワガノンは特性によりエネルギーを持ってこれるので「トキワの森」を採用する必要がありません。

そのためフシギバナ型よりデッキスペースは抑えられると思います。

 

デッキの回し方

 

●序盤

初ターンはフェロマッシフシギダネカプ・コケコを並べます。

手札を回しつつ、「ブルーの探索」を探しにいきます。

序盤で「ブルーの探索」でサーチするのは、トキワの森、ふしぎなアメ、ボール系などです。このデッキはエネルギーには特に困らないので、場のポケモンを充実させるように動くと良いと思います。

相手が初ターンで展開してくるデッキの場合、返しとしてカプ・コケコを使いたいです。

あらかじめ全体にエネルギーを撒いておくことで「エレガントソール」の射程を広げたり、「ジェットパンチ」で相手の進化前ポケモンを狩れたりします。

 

●中盤~終盤

中盤以降は「ビーストゲームGX」によるサイド一気取りを狙います。

相手のサイドが3~4枚になった時には「ビーストリング」も使えるのでフェロマッシにエネルギーがたくさん付くのではないでしょうか。

中盤以降の戦い方については状況に応じて変える必要があります。

そのままエネルギーが8個付いたビーストゲームGXでタッグチームを倒してもよし、追加エネなしで倒して「エレガントソール」でもう1体倒してもよし。

追加エネが無いために発動を見送るくらいなら、諦めてもう1体倒した方が早いときもあります。

 

まとめ:パワー十分。

 

フェロマッシはHPが比較的高いので倒されにくく、なおかつ使いやすいワザを持っているので非常に強力だと感じました。

ウルトラビーストの恩恵を受けて「ビーストゲームGX」の火力も意外と伸びるので、タッグチームを1体倒せば勝ちと考えると楽なデッキだなぁと思います。

 

しかし自力でエネルギーをコントロールできないので、気軽にピン刺しできるタイプでもないですね。

フシギバナやクワガノンといったアシストポケモンを採用する必要がありそうです。

 

草タイプの弱点としてはコンボパーツが全て草タイプになりがちで、火力も中途半端なので、基本的に炎タイプデッキにどうすることもできません。

しかしフェロマッシは条件さえみたせば1体気絶させるだけでいいのでハードルを下げたとも考えられます。

今後ジムバトルでも流行りそうな実力を備えたデッキでした。

今回は以上です。それではまた次回。

 

 

スポンサーリンク

Twitterもフォローしよう。