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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

 

本日2019年1月4日の早朝にポケモンカードゲーム公式サイトにて「ナイトユニゾン(sm9a)」のカードリストが公開されました。
CL千葉も控える中、今回のパックはクセの強いカードが多かったような気もします。

それと僕はてっきりGXカードは収録されないものかと思っていましたが、ナイトユニゾン以降はXY環境のBREAKシリーズと同様にタッグチームGXとGXカードは同時に収録されるっぽいですね。(どっちがよかったですかね??)

 

今回はそんなナイトユニゾン収録カードの中から注目すべきカードを紹介!

この記事を見ればナイトユニゾンが欲しくなることでしょう。

 

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ポケモン編

ナイトユニゾンは悪、妖、雷タイプのカードを中心に、いろいろな世代のポケモンが収録されています。「ナイトユニゾン」という名前に反して可愛いポケモンが多かった気がします。

それでは紹介していきます。

 ①モルフォンGX

 

まずは新登場のGXポケモン、モルフォンGXです。

特性はもっておらず、HPも並ですが技が面白い効果をもっています。

 

 

この二枚をどちらか使うことでモルフォンの技の効果が発動します。

左の「キョウの罠」を使った場合は技のダメージを90増やし合計200ダメージに。

右の「アンズ」を使った場合は次の相手のターンにモルフォンGXは相手のたねポケモンから技のダメージを受けなくなります。今後増えるであろうタッグチームGXからの技のダメージはすべてなくなりますね。

 

モルフォンGXはコンボパーツにはなりにくいカードですので、モルフォンGXを軸としたデッキを組むことになります。最大200ダメージという微妙な火力をどう補うかが重要ですが、面白いデッキが組めると思います。

 

②ライチュウ

 

非GXのライチュウです。

技「ネバーギブアップ」がその名の通り一発逆転の技で、トラッシュにある雷エネルギーを自分のポケモンに付けることができます。しかし、相手より自分のほうがサイドが3枚以上多くなければなりません。

このテキストが意図するところには、タッグチームGXの存在があります。自分のほうが相手よりも先にタッグチームを倒されてしまった場合に、ライチュウのネバーギブアップでカウンターを狙うということです。

こんなことを狙えるデッキは1つしかありません。ピカチュウ&ゼクロムGXデッキです。

 

ピカゼクデッキに組み込むのは面白そうなのでありかなと。

ただ、サイドに3枚以上も差がある状況で悠長にHP120のライチュウで技をつかっていてはボコされる可能性も高いですが。ライチュウをデッキに組み込む時は序盤でも動くように、トラッシュにエネルギーを送れるデッキにしておいた方がよいでしょう。

 

③デデンネGX

 

以前に記事でも紹介しましたデデンネGXです。

 

特性「デデチェンジ」が非常に強力で、デデンネGXを手札からベンチに出したときに、手札をすべて捨てて6枚ドローするという効果を持っています。サポートを使わずにポケモンを出すだけで手札をリフレッシュしつつデッキ圧縮ができる非常に便利なカードです。

雷デッキだけでなく、他のタイプのデッキでも動きそうにみえます。しかし技を使うのにすべて雷エネルギーを必要としており、雷デッキ以外のデッキではベンチの置物になってしまいます。

 

④マーシャドー

 

特性「リセットホール」が強力で、マーシャドーがベンチにいれば自分のターンにスタジアムをトラッシュできます。

マーシャドーと付いているカードがトラッシュされてしまうものの、好きなタイミングでスタジアムを壊せるのは非常に便利です。しかもポケモンの特性によるスタジアムの破壊なので◇(プリズムスター)のスタジアムもトラッシュすることができます。

 

特性でベンチから自主退場できるので、ベンチスペースも取らない便利なカードです。比較的ベンチが埋まりやすいウルネクデッキなどでも採用しやすいカードとなっています。

 

⑤ゲッコウガ&ゾロアークGX

 

パッケージカードのゲッコウガ&ゾロアークGXです。

技「あくのはどう」が使い勝手がよく、場についている悪エネルギーの数×30ダメージ追加という効果です。

要求エネも2個で比較的序盤から技を使うことができそうです。場にゲコゾロの2個しかエネルギーがなくても90ダメージをだすことができるので、最序盤に相手の進化前ポケモンを除去する仕事もこなせそうです。

 

組むとしたらガオガエンGXアーゴヨンでしょうか。ゲコゾロの「あくのはどう」はレックウザGXの「ドラゴンブレイク」と似た効果ですが、要求エネが少なかったり、ガオガエンGXの特性によって悪エネルギーを集められるので、より強力なデッキになりそうです。

 

⑥サーナイト&ニンフィアGX

 

大人気サーナイト&ニンフィアGXです。(ニンフ再録はよ)

技を2個もっており、1エネで使える「ようせいのうた」は自分の山札から2枚までフェアリーエネルギーをサーチしてベンチポケモンに付けることができるエネ加速の技です。サナニンフGXがスタートでバトル場に出てしまってもこの技のおかげで腐らずに仕事できます。

3エネの「カレイドストーム」は150ダメージに加えて、自分の場の全てのエネルギーを自由に付け替えることができます。エネの数でダメージが増えるポケモンにエネルギーを集中させたり、エネが足りないポケモンを育てたり、使い勝手のいい技です。

 

相性がいいポケモンとしてはサーナイトGXでしょうか。サナニンフGXでエネを供給しつつベンチにサーナイトGXを育てて「カレイドストーム」でサーナイトGXにエネルギーを集中させるというムーブはなかなか強力です。

サナニンフは使い勝手がいいのでいろいろなデッキが考えられそうなカードです。

 

トレーナーズ編

続いてナイトユニゾン収録のサポート&グッズの中から注目すべきカードを紹介します。今回は「エレキパワー」や「グズマ」といった汎用性の高いカードもTRで再録されているので、ほしいカードがなくてもトレーナーズレア目当てで買うのもアリだと思います。

 

①電磁レーダー

 

雷タイプ専用のハイパーボール、「電磁レーダー」です。

手札を2枚捨てることでデッキから雷タイプのGX・EXを2枚サーチできます。エースポケモン+デデンネGXをサーチでき、展開をかなり早くできる便利なカードです。GXが切り札の雷デッキにはほぼ必須となってくるカードでしょう。

 

②ポケギア3.0

 

ポケカLEGENDシリーズからの再録となる「ポケギア3.0」です。

山札の上から7枚を見て、中にあるサポートを1枚手札に加えることができます。ジラーチの特性と似たような効果をもっていますが、ポケギア3.0ではグッズを選ぶことはできません。

 

ポケギア3.0が役に立つ場面は多いです。初ターンに「リーリエ」を引きたいときや、中盤~終盤に「グズマ」を引いたりなど、デッキに入れて損はないカードです。デッキ圧縮のために「ポケギア3.0」をとりあえず使っておくようなこともできるので、必須カードとなり、高騰するかもしれません。

 

③マチスの作戦

 

ユニークな効果を持つ「マチスの作戦」です。

相手にサイドレースで負けているときに限り使用でき、1ターンに使えるサポートの枚数を3枚に増やすことができます(追加で2枚使える)。

ドロソを追加で2回使えるだけで1ターンにできることは格段に多くなります。本来ドロソではない「グズマ」や「アセロラ」といったカードも、ドロソと合わせて使うことで2ターン分の動きを1ターンで行うことができます。

 

封入率も低そうです。

 

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TR(トレーナーズレア)

 

今回のTRは4種類です。

どれも汎用性が高く、多くのデッキで採用されているカードです。

個人的に気に入ったイラストは「まんたんのくすり」で、理由としては意外とサイズが大きかったという驚きです。噴出する穴も非常に小さく、ポケモンは案外すぐ満タンになるということが判りました。しかも容器も満タンではなく7割くらいで中途半端な感じが非常に気に入りました。

4枚集めたいと思います。

 

まとめ:ゲコゾロデッキ、サナニンフデッキは流行りそう。

 

今回収録された「ゲッコウガ&ゾロアークGX」と「サーナイト&ニンフィアGX」はどちらも強力で、主軸にしたデッキは流行ると予想できます。特にサナニンフデッキに関しては、弱点をついてくる鋼タイプデッキがほとんど環境にいないのでCL千葉でも楽に勝ち進めるデッキなのでは無いかと思います。

 

ナイトユニゾンでは優秀なグッズが多数登場しました。特に「ポケギア3.0」は今後デッキの定番カードになるかもしれません。1~2枚採用する分にはデメリットはゼロといってもいいので、ポケカ民各位は2枚は保持しておくことをオススメします。

あと「キョウの罠」っていうサポートなんですけど、相手を状態異常にできるサポートということで結構な新要素です。たとえばダークライGXの「デッドエンドGX」の発動条件も簡単に満たせるようになるので、もしかしたら輝くカードになるかもしれませんので買っておきましょう。

 

今回は以上です。質問・コメントなどはお気軽にどうぞ。

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それではまた次回!

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