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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です!!

 

タッグチーム環境が始まって、各地のジムバトルでも多くのタッグチームを使ったデッキが多く成績を残しています。高HPの強力な技を持ったポケモンが1ターン目からバトル場にいるのは恐ろしいですよねw

 

今回はタッグチームポケモンの中から高HPの代表格であるコイキング&ホエルオーGXを使った「コイキング&ホエルオーGXデッキ」みがわり紹介!!

 

水タイプデッキの特徴であるエネルギー供給を活かしたデッキです。ぜひ参考にしてみてください。

それでは早速いってみましょう!

 

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デッキレシピ

 

デッキコード[FwVfVF-rznITi-kk1VFF]

 

環境でよくみるレシピはこんな感じです。

エースのコイキング&ホエルオーGXを中心に、ヌオー&アーゴヨンのエネルギー供給コンビを採用しています。コイキング&ホエルオーGXは逃げるエネルギーが4個も必要であることから、事故防止のためにフウとランを今回は採用しました。

 

デッキの特徴

 

1.コイキング&ホエルオーGXでキングザブーン!!

 

 

コイキング&ホエルオーGXは5エネで180ダメージの技「スーパースプラッシュ」を持っています。5エネを要求する割にダメージが控えめですが、GX技「キングザブーンGX」が強力で、水エネルギーが合計で8個ついているなら相手ベンチポケモン全員に100ダメージをばら撒くことが出来ます。

 

8個の水エネルギーは水タイプデッキ御用達の特性「おしながす」をもつヌオーと、特性「チャージアップ」を持つアーゴヨンで供給します。

ボルケニオン◇の効果を利用して手札からエネルギーをトラッシュしていけば、効率よくコイキング&ホエルオーGXに水エネルギーを貼ることが出来ます。

 

2.フリーザーによるグズマ止め

 

 

タッグボルト(sm9)に収録されたフリーザーです。特性「ブリザードヴェール」は、フリーザーがバトル場にいる間、味方ベンチの水ポケモンは相手のサポートの効果を受けません。そのためグズマでベンチが荒らされることもないのでバトルを安定させることが出来ます。

 

「コールドサイクロン」もデッキと相性バツグンで、技を使ったあと、フリーザーについていたエネルギーをベンチポケモンに付け替えることが出来ます。

ヌオーの特性「おしながす」によって実質的にどのポケモンにも水エネルギーを付け替えることが出来、フリーザーが気絶してもエネルギーが無駄にならないのが美味しいポイントです。

 

3.ボルケニオン◇で相手を撹乱

 

 

禁断の光(sm6)に収録されていたボルケニオン◇(プリズムスター)です。

特性「ジェットほうすい」が強力で、1ターンに1度、手札の水エネルギーを1枚トラッシュすることで相手にバトルポケモンを変更させることができます。

相手のテンポを狂わせつつ、トラッシュしたエネルギーはアーゴヨンの特性「チャージアップ」で再利用する素材になります。

 

4.GXポケモン抜き

 

このデッキには非GXとタッグチームのみで、GXポケモンが入っていません。こうすることで、コイキング&ホエルオーGXが2体気絶するまでは負けにくくなっています。非GXが2体気絶しても勝敗に関係ないという状況を作り出すことができます。

使ってみて、GX抜きが役に立った場面が多かったです。アーゴヨンを「ターニングポイント」で攻撃役に参加させたり、フリーザーを積極的にバトル場に出すことができました。入れるポケモンがいなければGX抜きにするといいと思います。

 

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入れ替え候補のカード

 

デッキレシピで紹介したカード以外にもコイキング&ホエルオーGXデッキと相性がいいカードがあるので紹介します。

 

①シャワーズGX

 

 

特性「うるおいのしずく」をもつシャワーズGXです。特性でバトルポケモンの耐久性を上げつつ、ヌオーの特性「おしながす」を利用した技「ハイドロポンプ」で攻撃にも参加することができます。

 

アーゴヨンとの入れ替え候補で、アーゴヨンとベベノムを抜く代わりにイーブイとシャワーズGXとアクアパッチを入れます。耐久力が増して、コイキング&ホエルオーGXが場に残るターンが多くなります。

しかし、GXポケモンを入れることによって「GXポケモン+非GX+タッグチーム」の3体でサイドを6枚取れてしまう危険性があります。そこは好みの問題でしょうか。どうせイーブイを入れるならシャワーズGXと一緒にグレイシアGXも入れるといいかもしれません。

 

②あなぬけのヒモ

 

 

フウとランとの入れ替え候補です。

このデッキはバトルによってはサポートカードが多いと感じる場面もありました。フウとランは手札事故も回避できる反面、他のサポートと併用ができないので、「あなぬけのヒモ」を採用する意味もあるのかな思います。

相手のポケモンを入れ替える役割のカードとしてボルケニオン◇(プリズムスター)がありますが、デッキに一枚しか入れられないのでサイド落ちの危険もあります。「あなぬけのヒモ」か「フウとラン」はグズマに加えて採用した方がいいと思います。

 

デッキの回し方

 

序盤

 

コイキング&ホエルオーGXにエネルギーをつける環境をいち早く揃える必要があります。初ターンでベベノムやウパーは並べておきたいところです。

ミストレやハイパーボールで、手札にエネルギーが余っていたら積極的にトラッシュに送れるといいですね。

 

目標は相手のベンチにポケモンたちが4~5体並んだ段階でコイキング&ホエルオーGXのGX技「キングザブーンGX」を打つことです。非GXたねポケモンを気絶させつつ、全てのポケモンをコイキング&ホエルオーGXの技「スーパースプラッシュ」の180ダメージ圏内に入れるとこのデッキの勝ちパターンです。

 

中盤~終盤

 

コイキング&ホエルオーGXの「キングザブーンGX」を上手く使うことが出来たら後はコイキング&ホエルオーGXで1体ずつ殴っていくだけです。

 

ベンチに2体目のコイキング&ホエルオーGXを用意するのは1体目のコイキング&ホエルオーGXのHPが120くらいになったらで大丈夫です。

タッグチームポケモンは全てたねポケモンなので、エネを供給する大勢さえ整っていれば手札から出してすぐに攻撃することができます。

 

アーゴヨンやヌオーはエネルギーをつければ攻撃に参加することができますが、サイドレースを考えて攻撃に参加させることも全然アリです。

理由としては非GXが2体気絶したとしてもタッグチームポケモン2体が気絶するまでは負けないからです。バトル終盤でジリ貧になったときは総攻撃をしかけるのも視野のうちに入れておいてください。

 

まとめ:高HPは正義

 

使ってみて分かったのはコイキング&ホエルオーGXの場持ちが非常にいいことです。序盤でバトル場にいたとしても気絶させられることはなかなかないです。

加えてヌオーとアーゴヨンのエネルギー供給システムがあれば安定してコイキング&ホエルオーGXも技を使うことができます。GX技を使うことができれば安定して勝つことができます。

 

環境として草タイプのデッキが少ないことも追い風です。現在イチバンアツいのは雷タイプか水タイプだと思ってます。便利なポケモンがたくさんいるタイプは羨ましいですよね。

 

今回は以上です。

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今回は以上です!!

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