スポンサーリンク

はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

今回はフルメタルウォール収録のルカリオ&メルメタルGXを使用したデッキを紹介します。

シティリーグ大阪で活躍したことでも話題になった、現在の環境デッキです。

レシピ、代替カードを紹介していきます。

 

 

スポンサー検索

デッキレシピ

【デッキコード】EESMpp-EaV9T6-yMX3MX

 

デッキレシピはこんな感じで、流行りのツンデツンデGXなしで「ブルーの探索」を使うタイプのデッキになります。

ブルーの探索や、マサキの解析などのサーチカードを多めに入れているのでドロソは最低限しか採用していません。

ルカリオ&メルメタルGXのGXワザをすぐに使う関係で、シロナではなくハラを採用しました。

 

デッキの特徴

 

過度なまでのダメージ軽減

 

ルカリオ&メルメタルGXデッキのコンセプトは「ダメージ軽減」となっています。

使ってみた感想としてはHPが2倍くらいに感じますw

 

ルカリオ&メルメタルGXの「フルメタルウォールGX」を発動し、「鋼鉄のフライパン」を付ければ、ワザのダメージが常に-60される弱点のない要塞が完成します。

非GXのテッカグヤやネクロズマたそがれのたてがみであっても耐久力は2進化GXポケモン並になります。

タッグチームでよくある150ダメージでは、1回につき90ダメージにまで軽減できる計算になります。

ワンパンされることはまず無いと言っていいでしょう。

 

テンガン山のエネルギー回収

 

鋼タイプ用のスタジアムで、メルカリデッキには好んで採用されます。

理由としては「まんたんのくすり」を使ってもトラッシュしたエネルギーを回収できることや、採用するエネルギーを少なくできることなどがあります。

 

しかもテンガン山は他のスタジアムとは違って特にデメリットもありません。手札を捨てるなどの条件もないので使いやすかったです。

トラッシュにエネルギーを置いておいても平気ということになるので、ハイパーボールでエネルギーを気軽に切れるのも嬉しいポイントです。

 

スポンサーリンク

入れ替えカード

紹介したレシピ以外のルカリオ&メルメタルGXと相性がいいカードを紹介します。

鋼タイプのダメージを軽減できるので、様々なポケモンと組む事が可能です。

 

①ジバコイル

 

ジバコイルを採用している型も非常に人気があります。

特性「マグネサーキット」により、1ターンに何回でも手札からエネルギーをつけることができます

テンガン山とジバコイルの相性が抜群で、トラッシュしたエネルギーをそのまま場に供給できます。

 

アセロラとジバコイルを使ってルカリオ&メルメタルGXを何度も回復させる戦い方で、アセロラで回収したエネルギーはジバコイルの特性によりそのまま貼り直すことができます。

ダメージが軽減されてる上に体力を何度も回復されたらやる気なくしますよね。強力なデッキです。

 

欠点としてはジバコイルが2進化ポケモンという点で、初手の手札次第ではジバコイルを立てるのに時間がかかるリスクも発生します。

デッキスペースも圧迫するので、今回のデッキのような非GXアタッカーを採用したり、サポートを多めに採用したりすることは難しいかもしれません。

しかしデッキが上手く回った時の耐久力と回復力は凄まじいので組んでみることをおすすめします。

 

②ネクロズマたそがれのたてがみGX

 

ルカリオ&メルメタルGXデッキのアタッカーとしてネクロズマたそがれのたてがみGXを採用する型も人気です。

テンガン山と、①のジバコイルによるエネルギー再利用システムを使って「メテオテンペスト」を何回も使うデッキになります。

ルカリオ&メルメタルGXは150ダメージから火力を伸ばすのが難しいですが、ネクロズマたそがれのたてがみGXはビーストエネルギー♢の恩恵を受けることもできるので火力を上げやすいです。

 

さらにツンデツンデGXを一緒に採用することで追加のダメージ軽減も可能になります。

ウルトラビーストの恩恵を受けつつフルメタルウォールGXでダメージ軽減して戦うデッキです。

 

ルカリオ&メルメタルGXをアタッカーにするよりも火力は出ますが最初の準備に時間がかかることが欠点でしょうか。

ジバコイルが立たないとネクロズマに4エネを供給することは難しいです。

 

③ダダリン

 

デッキにルカリオ&メルメタルGXとダダリンしかポケモンを入れないデッキも最近増えています。

ダダリンは鋼タイプではありませんが、特性「はがねつかい」により鋼タイプのワザのダメージを+10することができます

 

ルカリオ&メルメタルGXは最大打点が150ダメージで、「鋼鉄のフライパン」をつけてしまうと火力を上げることが困難になります。

そこでダダリンを複数体ベンチに置くことで火力を底上げすることができるというわけです。

 

しかしルカリオ&メルメタルGXの「ヘビーインパクト」は150ダメージと十分な火力を持っていて、ダダリンで40ダメージ増やして倒したいポケモンが少ないのも現状です。

ミラー対決では若干有利に戦えると思いますが、HP160~190のポケモンが環境に少ないならダダリンを採用する意味はあまり無いかもしれませんね

 

デッキの回し方

 

●序盤

早めにルカリオ&メルメタルGXの「フルメタルウォールGX」を使えるように動きます。

先行1ターン目で「ダイゴの決断」を使えれば理想ですが、手札にない場合はルカリオ&メルメタルGXをボール系でサーチしつつエネルギーをつけます。

最序盤ではフルメタルウォールGXの追加効果はあまり気にしなくて大丈夫です。

 

相手のデッキの様子をみつつ、展開が遅めのデッキだった場合は「こうてつのこぶし」でエネルギーをつけて「ヘビーインパクト」でダメージを与えにいきます。

そして相手がエネルギーをたくさんつけ終わった頃にフルメタルウォールGXの追加効果でエネルギーを剥がせば相手の展開を大きく遅らせることができます。

相手のデッキが展開が早いデッキだった場合は、なるべく早くフルメタルウォールGXを使うことでジリ貧に追いやることができます。

 

●中盤~終盤

フルメタルウォールGXを使ったあとはネクロズマたそがれのたてがみやテッカグヤなどの非GXアタッカーでも十分な耐久力があります。

エネルギーをつける対象を非GXポケモンたちにシフトして、「鋼鉄のフライパン」をつけて攻撃するといいでしょう。

サイドレースが有利になるほか、「たそがれのだんがん」はベンチにも攻撃できるのでデデンネGXやカプ・テテフGXを狙うと効率よくサイドを取ることができます。

 

まとめ:耐久力がある、ミラーは両者敗北濃厚。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ルカリオ&メルメタルGXは耐久力が凄まじく、ピカゼクデッキやゲコゾロデッキといった攻撃力のあるデッキに対しても殴り合うことができます。

「鋼鉄のフライパン」で弱点がなくなるのも嬉しいポイントで、苦手な炎タイプデッキにも強く出れますね(ブロアーに注意)。

 

しかしルカリオ&メルメタルGXデッキ同士が対戦した場合、大会の制限時間25分以内に決着がつくビジョンが見えません。

両者敗北の可能性が高いから決勝トーナメントにあまり進出しないのかな?とか考えたりしてます。

炎デッキ使いの皆さんはフィールドブロアーを多めに採用するだけでメルカリデッキ対策ができるので試してみてください。

今回は以上です。

 

 

スポンサーリンク

Twitterもフォローしよう。