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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

今回は人気ポケモンのルカリオを使用したデッキを紹介します。

環境で流行中のピカゼクをワンパンしつつ全てのポケモンを2パン圏内に入れる火力のあるデッキになっています。

 

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デッキレシピ

【デッキコード】cxxDxc-yCM0D7-DGaKxc

 

今回紹介するデッキレシピはこちらです。

展開早め、火力高めなレシピになっています。「アセロラ」や「退化スプレーZ」などのルカリオGXを再利用するためのカードも多く採用してあります。

 

デッキの特徴

 

①せせらぎの丘で速攻展開

 

このデッキでは「せせらぎの丘」を3枚採用しており、序盤に発動しやすくなっています。その結果、デッキの肝となるリオルやディアンシー♢といったポケモンが揃えやすくなります。

相手の進化前ポケモンを倒したり、エネルギーの準備ができるまえに倒すといったことを目指して早い展開ができるデッキです。

 

②闘弱点ポケモンを許さない。

 

ルカリオGXは進化したターンに限り、1エネで120ダメージを出すことができます

特に闘タイプが弱点のデッキには滅法つよく、環境に多いピカゼクデッキゲコゾロデッキゾロアークGXを使用したデッキでは速攻勝利を目指すことが可能です。

サンダーやマーシャドーといった非GXポケモンに関しても十分に一撃で倒す火力を持っているので序盤は有利にバトルを進めやすいです。

 

③ルカリオGXの使いやすいGXワザ

 

ルカリオGXの「クロスビートGX」はルカリオGXに乗っているダメカンの数×30ダメージと、使いやすい効果になっています。

2エネで発動できるので、中盤以降のここぞというときに頼りになるGXワザです。

 

ルカリオGXの210という絶妙なHPでワンパンされにくいので、ダメカンが10個程度乗ることはザラにあります。

タッグチームや鋼タイプのような耐久デッキに対しても刺さるGXワザとなっています。

 

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入れ替えカードの紹介

紹介したデッキレシピのカード以外にもルカリオGXと相性がいいカードが存在するので紹介します。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

①ゾロアークGX

 

ルカルガゾロという有名な型のデッキになります。

主にゾロアークGXで手札を調節しつつ、アセロラで体力管理をしてルカリオGXで殴るというデッキです。

ルガゾロをベースとしたデッキなので安定感は抜群で、どんなデッキに対しても不利なく戦えるバレットデッキになっています。

 

今回は展開の速さと火力を重視したので採用しませんでしたが、十分有力なルカリオGXのデッキの1つです。

 

②ウソッキー

 

妨害に寄せるデッキにするなら採用するべきなのがウソッキーです。

特性「みちをふさぐ」により相手のベンチにおけるポケモンの枚数を4匹にすることができます

ピン刺しでも十分機能するのでデッキスペースを取らず、なおかつ相手の動きを制限できる優秀なカードです。

 

③ツボツボGX

 

全て無色でワザが使えるツボツボGXも便利なので採用してもいいと思います。

特性「まもりのツボ」によりついているエネルギーが2個以下のポケモンからワザのダメージを受けません。相手の進行を大幅に遅らせる効果で、バトル場にいるだけで妨害になります。

ゲコゾロデッキやズガドーンデッキなど、要求エネが少ないデッキにおいては大活躍するカードです。

 

デッキの回し方

 

●序盤

ルカリオGXもルガルガンGXも進化したターンに効果を発揮する部類のカードなので、その進化元を並べておく必要があります。

目安としては初ターンにリオルとイワンコを1体ずつ、次のターンに2体ずつ用意したいです。

それを多いに手助けするのが「せせらぎの丘」で、手札に持ってこれれば即座に発動したいカードになります。

 

相手のデッキがなんであろうと、2ターン目にルカリオGXで一発殴っておくということがとても重要になります。

タッグチームのような準備に時間がかかるポケモンにはもちろん、相手のバトル場のジラーチやマーシャドーなどのサポートポケモンを一匹気絶させておくことでかなりの有利をとることができます。

2ターン目で「はどうげき」を使うことが、そこまで高いハードルではないので目標にしていきたいムーブです。

 

●中盤~終盤

ルカリオGXは「アセロラ」や「退化スプレーZ」を使うことで再利用することができます。

なので、上手くデッキが回れば毎ターンルカリオGXの「はどうげき」を120ダメージにすることは可能です。

 

しかしデッキが回らなかったり、プレイングミスをしたりすると上手くルカリオGXに進化できないターンもあると思います

その対策としては、そのターンは「クロスビートGX」を使うことや3エネをつけて「せんぷうきゃく」を使うなどの方法があります。

他にもルガルガンGXは十分なアタッカー性能を備えているので、あらかじめエネルギーを貼っておくといいでしょう。

 

まとめ:火力もあり、環境に刺さる良デッキ。

 

ルカリオGXは条件はあるものの、120ダメージという火力を1エネで簡単に出すことができます。

2進化GXポケモンをワンパンできるほどの超火力はないものの、ディアンシー♢や「こだわりハチマキ」を合わせると2パン圏内には入れることができる使いやすい火力になっています。

 

それに加えて2019年前半現在ではルカリオGXの弱点である超タイプデッキは非常に少なく、闘タイプが弱点である雷タイプや悪タイプデッキは多く存在します。

前々から闘タイプデッキは時代がくるかも…??と思っていましたがルカリオGXデッキは想像以上に実用性がありそうです。

 

それではまた次回!

 

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