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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

今回はダブルブレイズ収録の紹介をしたいと思います。

ダブルブレイズでは炎タイプが大幅に強化され、環境の主役になる1枚だと思います。

そんなレシラム&リザードンGXのカードの説明、採用デッキについて紹介していこうと思います。

 

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レシラム&リザードンGX

 

レシラム&リザードンGX

たね HP270

炎無 げきりん 30+
このポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージ追加。

炎炎炎無 フレアストライク 230
次の自分の番、このポケモンは「フレアストライク」が使えない。

炎炎炎+ ダブルブレイズGX 200+
追加で炎エネルギーが3個ついているなら、100ダメージ追加。
その場合、このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

弱点 水×2 抵抗 なし にげる 無無無

 

特徴

 

①高いHPと高火力

 

レシラム&リザードンGXはHP270とタッグチームの中でも高い方で、環境に多いピカゼクに合わせたダメージ調整では倒すことができません。

ほとんどの攻撃を1回耐えることができるので、火力がないデッキにとっては非常に驚異になるでしょう。

 

2エネで使える「げきりん」は、レシラム&リザードンGXに乗っているダメカンの数×10ダメージ+30ダメージと使いやすい効果になっています。

たとえば100ダメージ受けている状態なら100+30=130ダメージで、状態によってはかなりのダメージを出せることがわかります。

HPの高さとシナジーが高く、メインウェポンとして使いやすい技になっています。

 

4エネで使える「フレアストライク」は230ダメージと、2進化GXポケモンまで射程に入れる火力をもっています。

次のターンは使えないデメリットを持つものの、先行1ターン目「カキ」からの2ターン目「フレアストライク」は驚異です。

高HPのポケモンをワンパンしたい時に使いたい技です。

 

②単純だけど使いやすい「ダブルブレイズGX」

ダブルブレイズGX
炎炎炎+ 200+
追加で炎エネルギーが3個ついているなら、100ダメージ追加。
その場合、このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果の計算をしない。

 

レシラム&リザードンGXのGX技は通常のダメージ技で、エネルギーを追加で付けた場合の効果も火力が100ダメージ追加されるのみです。

他のタッグチームのGX技にくらべて追加効果がシンプルすぎる気もしますが、使いやすい技ではあります。

 

主な使い方としては、「フレアストライク」の休憩に使います。

「フレアストライク」は連続使用ができないため、間のターンで「ダブルブレイズGX」を使うことで火力を維持することができます。

どちらの技もGXポケモンをワンパンすることができる火力をもつため、3ターンでサイドを取り切ることも可能でしょう。

変わった効果を持っているわけではありませんが、炎タイプらしいド派手なGX技になっていると思います。

 

③炎タイプの周辺カード強すぎ案件。

 

ダブルブレイズでは炎タイプはVIP待遇を受けており、環境トップに食い込むことは確実です。

溶接工」や「炎の結晶」など、エネルギー周りのトレーナーズが発表されるとともに、動く「こだわりハチマキ」のガオガエンや、動く「ヒートファクトリー」のエンニュートなどが登場しました。

いずれも非常に強力なサポートカードで、レシラム&リザードンGXのようなアタッカーと組んでピカゼクデッキ並の展開力を発揮できそうです。

しかし弱点としてはデッキ切れが非常に早く、耐久力があるデッキに対しては弱いかもしれません。

いずれにせよ炎タイプは速攻エネ加速&高火力デッキで環境で活躍することになるでしょう。

 

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相性のいいカード

 

①溶接工

 

手札にある炎エネルギーを2枚までポケモン1匹につけた上で3ドローというぶっ壊れ性能。

炎タイプの初ターンの動きはリーリエよりも溶接工ですね。

レシラム&リザードンGXは「フレアストライク」を使うために4エネが必要など要求エネルギーが多いですが、溶接工を使うことでかなり早くエネルギー供給を完成させることができます。

 

次に紹介する「炎の結晶」とも相性抜群で、炎タイプのエネ供給を支えます。

炎タイプデッキを組むなら必須の1枚ですね。

 

②炎の結晶

 

トラッシュにある炎エネルギーを3枚回収することができます。

テキストに注意で、トラッシュに3枚以上ほのおエネルギーがないと回収できません。

 

序盤にトラッシュにエネルギーを落としておいて中盤以降で回収することができます。さらにレシラム&リザードンGXはGX技のために多くのエネルギーをつけるので、気絶してしまったあとの回収にも使えます。

ヒートファクトリー♢やマグカルゴGXなど、炎エネルギーをトラッシュする機会が多い炎タイプにはありがたいグッズになります。

レシラム&リザードンGXデッキにも、溶接工やヒートファクトリー♢と合わせて採用したいグッズです。

 

③カキ

 

使ったらターン終了してしまう代わりに、ポケモン1匹に炎エネルギーを4枚まで付けることができるエネ加速カードです。

炎タイプデッキでは先行1ターン目でカプ・テテフGXの特性「ワンダータッチ」でカキをサーチしてエネルギーを供給するのが定番の流れです。

 

レシラム&リザードンGXの「フレアストライク」は4エネで使えるので相性がいいです。

テテフやジラーチなどのサーチ手段と合わせれば2ターン目から攻撃できそうなレシラム&リザードンGXデッキですね。

 

④ジラーチ

 

ジラーチとレシラム&リザードンGXを軸にしたデッキは考えられそうです。

ジラーチにエスケープボードを付けた状態でサーチ役を担ってもらい、レシリザがアタッカーになります。

 

シナジーとしては、

レシリザが「フレアストライク」→次ターンに「ポケモンいれかえ」でジラーチ前→ジラーチ逃げでレシリザ前

という手順を使うことにより1匹のレシリザが連続して「フレアストライク」を使うことができるようになります。

ジラーチのサーチによりプレイングも安定するので有力なデッキになるのではないでしょうか。

 

採用デッキ

 

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