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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

ジージーエンドの収録カードがJOJOに公開され始めましたね。

そしてガブリアス&ギラティナGXと同じタイミングで早い段階から公開されていたのが「ヒードランGX」です。

デッキの軸になるようなカードではありませんが、バトル場に出すだけで活躍できるサブアタッカーとして期待されているカードです。

それでは紹介していきます。

 

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ヒードランGX

 

ヒードランGX

HP190 たね

特性 バーニングロード
自分の番に、このポケモンがベンチからバトル場に出たとき、1回使える。
自分の場のポケモンについている炎エネルギーを好きなだけ、このポケモンにつけ替える。

炎炎無 ばくねつスタンプ 130

炎 ヒートボンバーGX 50×
このポケモンについている炎エネルギーの数×50ダメージ。

弱点 水×2 抵抗 なし にげる 無無無無

 

ヒードランGXの特徴

 

①エネルギーを集めるバーニングロード

バーニングロード
自分の番に、このポケモンがベンチからバトル場に出たとき、1回つかえる。
自分の番のポケモンについている炎エネルギーを好きなだけ、このポケモンにつけ替える。

 

ヒードランGXが自分の番にバトル場に出たときに、場の炎エネルギーをヒードランGXに集めることができる特性です。

この特性により、手札からベンチにヒードランGXを出したターンでも「ポケモンいれかえ」などを使えばエネルギーを付け替えて攻撃することができます。

似た特性にゼルネアス♢の「せいめいのみち」がありますが、あちらはエネルギーならなんでも付け替えることができます。

しかしヒードランGXは役割としてはゼルネアス♢とほとんど変わらないです。GXワザを持っている分、ヒードランGXの方が総合的に優秀だと思います。

 

この「バーニングロード」を使ってダメージを負ったポケモンのエネルギーをヒードランGXに付け替え、「アセロラ」で手札に戻すなどすると体力管理ができて便利かなと思います。

そのコンボをヒードランGXを2体用意して行うことで、「アセロラ」などの回収手段が続く限り回復し続けるコンボも可能です。

 

②特性と相性がいい「ヒートボンバーGX」

ヒートボンバーGX
炎 50×
このポケモンについている炎エネルギーの数×50ダメージ。

 

「ヒートボンバーGX」はいわゆる青天井ワザで、ヒードランGXに炎エネルギーがついていればいるほど火力が上がります。

特性「バーニングロード」と相性がよく、場のエネルギーをヒードランGXに集中させることでタッグチームもワンパンできる火力を出すことが可能です。

 

カプ・コケコGXの「カプサンダーGX」と違って相手の場のエネルギーに依存しないので、火力を調整しやすい反面、ヒードランGXにエネルギーを集中させることで次の相手の番に大量のエネルギーをトラッシュさせられるリスクを負います。

そのため「ねがいのバトン」をヒードランGXに貼っておくことでそのリスクを回避することができるのでヒードランGXと合わせて採用するのがおすすめです。

 

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ヒードランGXと相性がいいカード

 

①ズガドーンGX

 

ヒードランGXはズガドーンGXデッキと相性がよく、ヒードランGXに付け替えたエネルギーもズガドーンGXの「ビックリヘッド」の効果に使うことができます。

さらに特性「チャージアップ」をもつアーゴヨンとも相性がよく、ヒードランGXにつけ替えるエネルギーをトラッシュから集めることができます。

ズガドーンやアーゴヨンなどのウルトラビーストは「ビーストリング」による中盤のエネ加速が可能なので、ヒードランGXの「ヒートボンバーGX」の火力を上げるときには相性がいいと言えます。

 

ズガドーンGXデッキのような場に多くの炎エネルギーを用意するデッキとはヒードランGXの相性がいいので、デッキにピン刺しして高HPのタッグチームなどを倒すために採用してもいいかもしれません。

ちなみにエネルギーを手札に戻すためにアセロラを使わなくてならないため、非GXのズガドーンとの相性はあんまり良くありません。

 

②溶接工

 

ヒードランGXは手貼り+「溶接工」で「ばくねつスタンプ」を使うことができます。

炎エネルギー3枚で「ヒートボンバーGX」は150ダメージとなり、ほとんどの1進化非GXポケモンを倒すことができるようになります。

 

特性「バーニングロード」で付け替えるためのエネルギーを場に供給するために「溶接工」を使うといいでしょう。

エネルギー供給だけでなくドロソとしても機能するのでとても強力な炎タイプのサポートです。

 

採用デッキ

現在編集中です。

 

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