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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

今回はナイトユニゾンのパッケージカードである【ゲッコウガ&ゾロアークGX】を紹介したいと思います。

効果的な使い方、相性のいいカード、採用デッキについて詳しく解説します。

 

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カード説明

 

ゲッコウガ&ゾロアークGX
HP250 たねポケモン

 

悪無 あくのはどう 30+
自分の場のポケモンについている悪エネルギーの数×30ダメージ追加。

 

悪無+ ナイトユニゾンGX
自分のトラッシュにある悪タイプの『ポケモンGX、EX』を2枚ベンチに出す。追加でエネルギーが1個ついているなら、新しく出したポケモンにトラッシュにあるエネルギーを2枚ずつつける。

 

弱点 闘×2 抵抗力 超-20 にげる 無無

 

ゲッコウガ&ゾロアークGXの特徴

 

簡単に出せる高い火力

ゲッコウガ&ゾロアークGXのワザ「あくのはどう」はとても強力です。

通常ダメージの30に加えて、自分の場の悪エネルギーの数×30ダメージ追加できます。ワザを使うためにバトル場のゲコゾロGXに悪エネが2個、ベンチにそれぞれ1個ずつ悪エネがついているだけで240ダメージになります。

アーゴヨンの「チャージアップ」やガオガエンGXの「スカーチャージ」を使うことでダメージを更に増やすことができます。バトル中盤以降は200ダメージ以上、デッキがうまく回れば300ダメージも現実的なダメージだと思います。

 

リスクが少ない

ゲッコウガ&ゾロアークGXの「あくのはどう」は本体についてるエネルギー数ではなく、自分の場のポケモンに付いている悪エネルギー数に依存するので、ゲコゾロGXが気絶させられてしまったとしても2体目のゲコゾロGXが火力を維持しやすいです

ズガドーンGXも同様に場のエネルギーを使って火力をだすことができます。1体目が気絶させられても2体目がすぐに動けるというのは、相手に手番を渡すことなく攻め続けられるので勝ちやすいです。

 

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相性のいいカード

 

①ガオガエンGX

 

特性「スカーチャージ」でダメカン3個と引き換えにデッキから悪エネルギーを3枚付けることができます

ゲコゾロGXの「あくのはどう」を簡単に上げられる上、ガオガエンGX自体もサブアタッカーとして活躍できるのでオススメな一枚です。

②アーゴヨン

 

特性「チャージアップ」でトラッシュのエネルギーを毎ターン1枚回収できます。

ズガドーンGXデッキにも採用されていて、場のエネルギーを利用するデッキには欠かせない1枚です。

自分のサイドが3枚になったタイミングでは160ダメージの火力をだすことができるので、ちょっとした非GXアタッカーとしても活躍する便利なカードです。

 

③ダークライGX

 

特性「リザレクション」によって、トラッシュから悪エネルギーを1枚つけて復活することができます

ゲコゾロGXの火力を簡単に上げることができる相性のいいカードです。

④ダークライ♢(プリズムスター)

 

ウルトラサン(sm5S)に収録されていたダークライ♢(プリズムスター)です。

特性「ナイトメアスター」によって場に出たときに、手札の悪エネルギーを2枚つけることができます。プリズムスターカードなのでデッキに1枚しか入れることができませんが、序盤から使える便利な特性なのでデッキに採用することをオススメします。

⑤クチナシ

 

トラッシュの悪タイプポケモンと場のポケモンを、状態を引き継いで入れ替えるカードです。

使い方としては、エネルギーのついた非GXポケモンをトラッシュのゲコゾロGXと入れ替えて準備をすぐに完了したり、ダークライGXをトラッシュに送って悪エネルギーをもたせて復活させることもできます。

いろいろと使い勝手のいいカードですので1~2枚は採用することをオススメします。

⑥サメハダー

 

ナイトユニゾンに収録されたサメハダーです。

特性「ごうよくしんか」によって、進化したときに山札の上から6枚の中にある悪エネルギーをつけることができます。

進化カードなのでデッキスペースを取るものの、一気に火力を上げることもできるカードなのでデッキに組み込んでも面白いと思います。

採用デッキ

 

 

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