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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

フルメタルウォール収録のGXの中で、最も驚きだったのがテッカグヤGXです。

鋼タイプのテッカグヤGXもありますが、今度は無色タイプとして収録されました。

今回はそんなテッカグヤGXの評価と、採用デッキについて紹介していこうと思います。

 

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カード説明

 

テッカグヤGX

HP200 たね

特性 フォースキャンセラー
このポケモンがバトル場にいるかぎり、自分のポケモン全員は、相手ポケモンが使うGXワザのダメージや効果を受けない。

無無無 パワーサイクロン 110
こにポケモンについているエネルギーを1個、ベンチポケモンにつけ替える。

無 ディスカバリーGX
自分のサイドを数えたあと、すべて手札に加える。その後、山札の上から、加えた枚数ぶんのカードを、サイドとして置く。数えた枚数ぶんのサイドを置けないなら、このワザは失敗。(対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。)

弱点 雷×2 抵抗 闘ー20 にげる 無無無無

 

テッカグヤGXの特徴

 

①たねポケモン屈指のHP、無色のウルトラビースト。

 

テッカグヤGXは、たねGXポケモンとしては最高クラスのHP200という体力を持っています。

それゆえ序盤でいきなり倒されるということは少なく、火力が弱いデッキに対してはかなりの圧力をかけることができます。

さらに逃げエネが4個なのを利用して「ムキムキパッド」で最大HPを50増やすことも可能です。

特性「フォースキャンセラー」によりGXワザのダメージや効果をうけないので、GXワザで大ダメージを食らって一撃で気絶する心配もありません。

 

ワザの威力は110ダメージと控えめですが、HPが高いことを活かして2回攻撃することができれば倒せる相手は多いでしょう。

しかもテッカグヤGXはウルトラビーストなので、ビーストエネルギー♢ビーストリングなどのUB関連のカードの恩恵を受けることができます。

ビーストエネルギー♢でワザの威力が+30され、「こだわりハチマキ」をつければワザの威力は170ダメージになります。

ビーストリングも対応しているので、中盤のエネルギー供給には困らないでしょう。

 

②間接的にベンチを育てることができるパワーサイクロン。

パワーサイクロン
無無無 110ダメージ
このポケモンについているエネルギーを1個、ベンチポケモンにつけ替える。

 

テッカグヤGXのワザ「パワーサイクロン」は、110ダメージという使いやすい火力の他に、テッカグヤGXについているエネルギーを1個ベンチポケモンにつけかえるという追加効果がついています。

ワザを使うたびにテッカグヤGXからエネルギーが1個減るので不便に感じますが、実はすごく便利です。

 

テッカグヤGXデッキでは、テッカグヤGXの他にゾロアークGXやルガルガンGXなどのアタッカーを採用することが多いです。

そうなると、エネルギーを貼りたいのはテッカグヤGXだけでなくなるわけです。

テッカグヤGXの「パワーサイクロン」を使えば、エネルギーの手貼りはテッカグヤGXにしておいて、ワザを使ってベンチのアタッカーに張り替えるということができます。

さらに「パワーサイクロン」で張り替えるエネルギーの種類に指定はないので、ダブル無色エネルギーやユニットエネルギーなども付け替えることができます。

 

他にも、バトル場にいるテッカグヤGXが気絶した時にトラッシュされるエネルギーが1個減るというメリットもあります。

ダブル無色エネルギーやビーストエネルギー♢といったバトル中に貴重なエネルギーをベンチに逃がしておけるというのは助かりますよね。

 

③サイド落ちを回避できるディスカバリーGX。

ディスカバリーGX
自分のサイドを数えたあと、すべて手札に加える。その後、山札の上から、加えた枚数ぶんのカードを、サイドとして置く。数えた枚数ぶんのサイドを置けないなら、このワザは失敗。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

 

テッカグヤGXのGXワザ「ディスカバリーGX」はサイドを入れ替える効果を持っています。

メリットとしては、ピン刺しで採用しているカードをサイドから回収できることが大きいです。グズマが2枚サイド落ちしたり、エネルギーが3枚サイド落ちしたりすると理不尽に負けることもあるので、そういった事故を回避することができます。

 

さらにジラーチ♢の特性「ほしにねがいを」を使ったコンボもできます。

ほしにねがいを
自分の番に、ウラになっている自分のサイドからこのカードをとったとき、自分のベンチに空きがあるなら、手札に加える前に使える。このポケモンを自分のベンチに出し、さらにサイドを1枚とる。

「マオ」やマグカルゴの特性「じならし」などを使ってジラーチ♢をあらかじめデッキトップにおいておくことで、テッカグヤGXの「ディスカバリーGX」でサイドに仕込むことができます。

ジラーチ♢を置く場所は自分で決めることができるので、次に相手ポケモンを倒した時にサイドを1枚多く取ることができます。

 

さらに「ディスカバリーGX」は元あったサイドを山札に戻すのではなく、手札に加えることができるのもポイントです。

サイドが6枚の状態で使えば6枚ドローと、序盤から手札を肥やすことも可能です。

あらかじめ何がサイド落ちしているのか確認しておけば上手くコンボをつなげることもできそうです。

 

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相性のいいカード

 

①ジラーチ♢

 

先程説明した通りです。

テッカグヤGXの「ディスカバリーGX」でジラーチ♢をサイドに仕込み、サイドを1枚多く取るコンボを狙います。

このコンボはマオやマグカルゴなどのジラーチ♢をデッキトップに持ってこれるカードと、1エネがついているテッカグヤGXさえいれば可能なので比較的簡単なコンボになります。

テッカグヤGXを採用するデッキならばぜひ一緒に採用したい1枚です。

 

②シルヴァディGX

 

特性「ジャイロユニット」でたねポケモンの逃げエネを0にできるシルヴァディGXはテッカグヤGXと相性が良いです。

その場合のデッキ構成としては「テッカグヤGX+シルヴァディGX+エースたねポケモン」って感じになります。

 

テッカグヤGXは「パワーサイクロン」で間接的にベンチのエースポケモンにエネルギーをつけることができますが、逃げるエネルギーが4個必要なのがネックです。

そこでバトル場のテッカグヤGXとベンチのエースポケモンを交代させるためにシルヴァディGXの特性「ジャイロユニット」を利用します。

エースポケモンがダメージを負ってしまったときはテッカグヤGXが身代わりになることもできるのでとても便利な特性です。

 

③ツンデツンデ

 

フルメタルウォール収録のツンデツンデはテッカグヤGXデッキに採用したい非GXアタッカーです。

ツンデツンデは非GXポケモンにしては高めの110ダメージのワザを持ち、特性「ストーンフェンス」で相手のサイドが3枚以下なら最大HPが200になります。

 

ワザ「やまおとし」が強力で、テッカグヤGXの「パワーサイクロン」でベンチのツンデツンデにエネルギーを集めてデッキを削りにいくことができます。

中盤以降、相手のサイドが3枚以下になれば最大HPが200になるので2回攻撃することも多いです。

コインが絡むのでデッキを削る枚数が0枚になってしまうこともありますが、非GXポケモンの110ダメージあるワザの追加効果としてはとても強力な効果になります。

 

環境に多い雷タイプに刺さる闘タイプなので活躍する場面も多い1枚です。

 

採用デッキ

 

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