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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

今回はフルメタルウォール収録のカメックスGXを紹介していきたいと思います。

耐久力もパワーもある水タイプのエースになります。

 

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カメックスGX

 

カメックスGX

HP240 2進化

特性 かたいこうら
このポケモンが受けるワザのダメージは「ー30」される。

水水 ロケットスプラッシュ 60×
自分の場のポケモンについている水エネルギーを好きなだけ山札にもどし、その枚数×60ダメージ。その場合、山札を切る。

水 だいほうすいGX
自分の手札にある水エネルギーを好きなだけ、自分のポケモンに好きなようにつける。

弱点 草×2 抵抗 なし にげる 無無無

 

カードの特徴

 

①特性「かたいこうら」

 

カメックスGXは特性「かたいこうら」によって受けるワザのダメージをー30することができます

フルメタルウォール以降、鋼タイプを中心に耐久デッキが増えると予想されます。

カメックスGXがいることで、水タイプでも耐久デッキが組めるのは大きいと思います。これにより、火力が高いデッキが相手でも殴りあえるのが強みです。

 

②エネを山札に戻して攻撃!

 

カメックスGXの「ロケットスプラッシュ」は場にある水エネルギーを山札に戻し、その枚数×60ダメージで火力が決まります

ズガドーンGXの「ビックリヘッド」と似たような効果ですが、エネルギーを山札に戻して再利用できるという点でカメックスGXに軍配があがります。

1枚につき60ダメージ増加というのも強力で、5枚戻すだけで300ダメージと、タッグチームポケモンも簡単に一撃で倒せます。

 

③GXワザはイマイチ

 

GXワザの「だいほうすいGX」は1エネで使えるものの、効果は手札の水エネルギーを好きなだけ場につけるだけなので、GXワザとしてはイマイチかなと思います。

サポートの「おじょうさま」などを使って手札に大量のエネルギーを供給することができれば、序盤から大量展開ができる起点にはなります。

カメックスGXデッキを組む時は「おじょうさま」を数枚入れて、2ターン目でGXワザを使うコンボを狙ってみてもいいかもしれません。

 

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相性のいいカード

 

①カメックス

 

特性「パワースコール」を持つカメックスは、カメックスGXと進化素材が共通なので簡単にデッキに採用できます。

1ターンに1度、山札の上から6枚の中にある水エネルギーを場に供給できます。

運が良ければ大量にエネルギーを供給できる点で、カメックスGXの「ロケットスプラッシュ」と相性がいいです。

ぜひ一緒に採用したい1枚ですね。

 

②スターミー

 

タッグボルト収録のスターミーもカメックスGXデッキと相性がいいです。

ワザ「ストレンジウェーブ」を使って自分の山札にある水エネルギーを3枚までベンチポケモンにつけることができます。

 

③メガニウム

 

カメックスGXデッキを組む際にぜひ組み合わせたいのがメガニウムです。

特性「そうじゅくハーブ」により、1ターンに1度、2進化ポケモンをたねポケモンに重ねて進化させることができます。ゼニガメをベンチに出したターンにカメックスGXに進化できるので、テンポがとてもよくなります。

 

2進化ポケモンも簡単に採用できるので、非GXのカメックスや、ラグラージなど、多数の2進化ポケモンとデッキを組むことができるようになります。

いろいろなデッキが考えられますが、とりあえず軸に据えたいポケモンです。

 

採用デッキ

 

 

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