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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

今回はナイトユニゾン収録のゲッコウガ&ゾロアークGXを使用したデッキを紹介します。

ガオガエンGXの「スカーチャージ」を利用して火力を上げる型になります。

 

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デッキレシピ

【デッキコード】Q6LLig-QceB8r-LPLgnP

 

ゲコゾロとガオガエンGXを中心に、グッズサーチのためのアローラキュウコンGXを採用しました。

スタジアムにトキワの森を採用し、エネルギー枯渇を防ぐデッキ構成になっています。

 

デッキの特徴

 

①お手軽高火力

 

このデッキのエースであるゲッコウガ&ゾロアークGXは比較的簡単に高火力をだすことができます

 

「あくのはどう」は通常の30ダメージに加えて場の悪エネルギーの数×30ダメージ追加できます。

ガオガエンGXの「スカーチャージ」を一回使うと「あくのはどう」の火力は90も上昇します!

バトル中盤以降は200以上の火力を安定して出せるようになっています。

 

②トラッシュから出てくる!

 

悪タイプ専用サポートの「クチナシ」を採用しています。場のポケモンとトラッシュの悪タイプのたねポケモンを入れ替えることができます。

「スカーチャージ」したガオガエンGXと、トラッシュのゲッコウガ&ゾロアークGXを入れ替えることでエネルギーを貼る手間を省いたりできます。

 

使い所は限られますが、ピンチをチャンスに変えるポテンシャルを持つカードです。

 

さらにゲッコウガ&ゾロアークGXの「ナイトユニゾンGX」もトラッシュからポケモンを召喚できます。

悪タイプのGX・EXポケモンを2体よんでこれるので、ガオガエンGXもベンチにいきなりだすことも可能です。2エネで発動できるので、序盤から複数体のガオガエンGXを使えます。

 

さらにエネルギーが追加で1個ついていた場合、トラッシュから召喚したポケモンにトラッシュにある悪エネルギーを2枚ずつ付けることができるのでフィールドの準備が一気に整います。

このデッキの起点にできる優秀なGXワザです。

 

③アローラキュウコンは便利(迫真)

 

今回はフェアリータイプのアローラキュウコンGXも採用してあります。

進化前のアローラロコンと合わせて便利なポケモンなので今回も採用することにしました。

 

進化前のアローラロコンはエネなしで使える「みちしるべ」はデッキから好きなポケモンを2体手札に加えることができます。

ガオガエンGXの進化ラインやカプ・テテフGXなどをサーチできます。

 

進化後のアローラキュウコンGXは特性「ふしぎなみちびき」で、進化した時にデッキからグッズを2枚サーチできます。

ふしぎなアメをサーチしたり、フィールドブロアーなどのピン刺しのグッズを持ってきたりできます。

いろいろな状況で使える便利な特性です。

 

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大会優勝デッキの紹介

実店舗の大会で成績を残したゲッコウガ&ゾロアークGXデッキの紹介です。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

 

 

入れ替えカードの紹介

 

①ダークライGX

 

ダークライGXは特性「リザレクション」により、トラッシュから悪エネルギーを1個持って復活することができます

ワザの威力も130ダメージあるのでアタッカーとしても使えます。

しかし、ゲコゾロのナイトユニゾンGXで似たようなことができてしまうので、ガオガエンGXのみを採用する型が多いです。

 

②ダークライ♢

 

ダークライ♢は特性「ナイトメアスター」によって、ベンチに出たときに手札の悪エネルギーを2枚までつけることができます

場に出たときからエネルギーを持っているので、ゲコゾロと相性がいいです。

 

しかし手札にエネルギーが2枚ある状況は限られていて、不足しているとダークライ♢の特性が無駄になってしまうので、「トキワの森」と一緒に採用すると使いやすいと思います。

 

③ミカルゲ

 

ダークオーダー収録のミカルゲは、「ソウルコンプレッサー」によって山札からポケモンを4体までトラッシュすることができます

ゲコゾロのナイトユニゾンGXの下準備に使ったり、先述のダークライGXと組み合わせたり、いろいろなコンボに組み込めるカードです。

 

ゲコゾロを使ったコンボデッキを組みたいときは採用してみてください。

 

デッキの回し方

 

●序盤

ゲコゾロデッキでは場にポケモンを多く並べることが重要です。

ニャビーは2~3体、ゲコゾロは2体、アロコンを1体並べられるようにがんばりましょう。

エネルギーの手貼りをするときは、GXワザを使うゲコゾロに3個つけたら残りは他のポケモンにつけていきましょう。

 

最初からゲコゾロと悪エネルギーが手札に見えているときは、ナイトユニゾンGXを使ってニャビーを使わずにガオガエンGXをいきなりベンチにだすことを狙ってもいいです。

その場合はハイパーボールなどでガオガエンGXを2体トラッシュする必要があります。

 

●中盤~終盤

ガオガエンGXが2体たつと、特性「スカーチャージ」を2体が1回使うだけで「あくのはどう」の威力は180ダメージも上昇します。

そうなるとゲコゾロでワンパンできないポケモンはいなくなっていると思います。

 

ゲコゾロが気絶させられ、後続のゲコゾロが準備できてないとき、「クチナシ」を使ってエネルギーのついたガオガエンGXとゲコゾロを入れ替えることで即座に攻撃できるゲコゾロを作ることができます。

このコンボを使って攻撃を切らさないようにしましょう。

 

まとめ:強い

 

ゲコゾロは簡単に高い火力をだせるポケモンです。

ガオガエンGXやアーゴヨンと組み合わせていろいろなパターンのデッキが考えられます。

 

今回はガオガエンGXと組んだ型を紹介しましたが、ナイトユニゾンGXを使って早い段階から火力が出せるデッキになっています。

流行りのピカゼクやサナニンフといった高HPのポケモンをすばやく倒せるポケモンなので、ぜひ使ってみてください!

 

今回は以上です。質問・コメント等はお気軽に!

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それではまた次回!

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