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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です!!

 

タッグボルトに収録されていたタッグチームの中でもひときわ魅力を放つ、ゲンガー&ミミッキュGXをつかったゲンミミデッキの紹介です。今回はカラマネロやダストダスを使った型になります。

 

個人的にゲンガーもミミッキュも好きなので、登場した時はとても嬉しかったです。技の効果も強力で、手札が多い環境では強力なメタカードになってくるかなと思います。ゲンミミのスペシャルアート版も可愛いので、ぜひ集めてみてください。

 

 

それでは早速いってみましょう!

 

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デッキレシピ

 

【デッキコード】LLiLLn-heZ7nz-gNnL9g(画像クリックでレシピサイトに飛べます)

 

今回紹介するゲンミミデッキのレシピはこんな感じです。

切り札のゲンガー&ミミッキュGXを中心に、メインアタッカーのダストダス、エネ供給のカラマネロを採用しています。そしてトラッシュのゲンミミの技を使えるマーシャドーも採用しています。

 

トレーナーズは全体的に普段どおりですが、ダメカンを乗せるための「のろいのおふだ」と、相手の手札をみるための「のぞきみレッドカード」、スタジアムの「シオンタウン」を採用しています。

 

ゲンミミデッキの特徴

 

相手の行動をロックする「ホラーハウスGX」

 

 

ゲンガー&ミミッキュGXの技「ポルターガイスト」は相手の手札のトレーナーズカードの枚数でダメージが決まります。そしてその効果とマッチしているのが、GX技の「ホラーハウスGX」です。

次のターンの相手の手札からのプレイを無効にし、エネルギーが2個ついていれば、相手の手札を補充させることができます。GX技にダメージこそありませんが、状況をみて使えば相手に対して大きなアドバンテージを得ることが出来ます。

 

ダストダスによる精神的グッズロック

 

 

腐ったトトロ」の愛称でおなじみのダストダスです。技「ゴミなだれ」が強烈で、相手のトラッシュにあるグッズの数×20ダメージを与えることができます。バトル終盤になれば、200近いダメージを出せるカードです。

 

相手からすると、グッズを使わずにいるとゲンミミの「ポルターガイスト」の威力が上がり、使ったら使ったでダストダスの「ゴミなだれ」の火力が上がるというジレンマに陥ります。

こちらからすると、「シオンタウン」で相手の手札をみながら、ゲンミミとダストダスを使って行動を選択できるようになります。

 

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入れ替え候補

 

紹介したレシピのカード以外にもゲンミミデッキと相性がいいカードがあるので紹介します。

 

①ゾロアークGX

 

 

ゾロアークGXを採用した型もあります。採用理由としては特性「とりひき」によるデッキの安定と、ゲンガー&ミミッキュGXを倒すためです。

SMレギュでは手札を捨てるデッキが少なく、トレーナーズも多く採用されているため、ゲンミミが刺さると考えられます。そこで対策のためにゾロアークGXを入れておこうというわけです。相手がゲンミミではなかったとしても手札補充やアタッカーとしても使えるので非常に優秀です。

 

ゾロアークGXを採用する時はカラマネロやダストダスなど、1進化ポケモンが多くなるので、メタモン◇を一緒に採用すると良さそうです。

 

②ペルシアン

 

 

タッグボルト(sm9)に収録されていたペルシアンです。1エネの技「おもいしらせる」が強烈で、4枚になるまで相手の手札をトラッシュさせることができます。

 

ゲンガー&ミミッキュGXデッキで活用するには相手の手札からエネルギーを除去するという役割が考えられます。そしてSMレギュの特徴的なカードである◇(プリズムスター)カードも除去できます。その他にも進化ポケモンの進化先を除去するなど、活躍する範囲は広いと思います。

 

しかし、攻撃力はほぼ皆無といってもいいので、展開が早いデッキに対しては何も出来ないという弱点があります。

 

③スターミー

 

 

タッグボルト(sm9)収録のスターミーです。技「ストレンジウェーブ」が強力で、40ダメージを与えつつ、ベンチポケモンに超エネルギー3枚を供給できます。序盤に技を使うことができればデッキの動き出しが加速します。

 

しかし、序盤に引けないと中盤以降は腐りますので、メタモン◇と合わせてピン刺しでもいいかもしれません。

 

デッキの回し方

 

●序盤

 

このデッキは進化ポケモンが多いです。エースであるゲンガー&ミミッキュGXにエネルギーを貼りつつ、ベンチにマーイーカやヤブクロンを並べましょう。

攻撃プランとしては相手の手札の枚数をみながらゲンミミで殴りましょう。相手の手札の枚数が少ないタイミングで「ホラーハウスGX」を打つことで戦型を立て直すことができます。

 

のぞきみレッドカード」は大切に使いましょう。トレーナーズが少ない時は手札を変えさせましょう。

しかし、「トレーナーズが少ない=手札事故」と判断できる場合はシャッフルしない選択肢もアリです。手札事故が自分のターンで改善されてしまった場合、次の相手のターンで反撃を食らう可能性があるので、「のぞきみレッドカード」でシャッフルさせるときは考えて使いましょう。

 

●中盤~終盤

 

カラマネロやダストダスなどが無事に立ったら、カラマネロでベンチにエネを供給しつつ、ダストダスやゲンミミで殴りましょう。ポケモンを変える手段としては「まんたんのくすり」や「フウとラン」がいいと思います。

特にゲンミミはダメージをみながら早期撤退してしまったほうがかえって有利になる場面が多いです。

 

いらないゲンミミはトラッシュに送ることでマーシャドーGXの素材として利用することが出来ます。「ホラーハウスGX」を使わなかった場合はマーシャドーGXの「ひゃくれつむそうGX」もカラマネロと合わせることで火力を出すことができるのでオススメです。

※【修正2019/2/28】「ひゃくれつむそうGX」は超エネのみでは使用できない。

 

とくに相手がタッグチームを使ったデッキの場合はホラーハウスGXよりもメリットが大きいのでひゃくれつむそうGXで倒すことを狙ってもいいかもしれません。

相手と自分のサイドの残り枚数を考えながら戦いましょう。

 

まとめ:環境に刺さる環境デッキ

 

ゲンミミは相手の手札のトレーナーズの枚数によって左右されますが、簡単に火力を出すことができるデッキです。しかし、今後環境が変わり、ポケモンを多く採用するデッキが多くなると厳しいかもしれません。

 

現在の環境は、グランブルすっからかんデッキなど一部を除き、手札は常に補充したいデッキが多いと思います。その中でゲンミミは環境を握る強力なカードになることは間違いないです。その他のデッキは悪タイプポケモンを採用するなど、ゲンミミ対策をする必要があるかもしれません。

 

【追記】タッグチーム環境のデッキレシピも記事にしてますのでよかったらどうぞ。

 

 

今回は以上です!質問・コメントなどはご気軽にどうぞ!!

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それではまた次回!!

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