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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です!

 

12月2日のCL新潟で強烈な印象を残したゲッコウガGXとメガニウムのコンビですが、以前からジムバトル等でもいないことはなかったデッキでした。

まさに忍者といったところでしょうか(ドヤ顔)

 

 

今回はそんなゲッコウガGX+メガニウムデッキみがわり紹介!!

 

それでは早速いってみましょう!

 

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主なデッキレシピ

 

 

ゲッコウガGXとラグラージデッキにナマケロケッキングを採用したバージョンです。

超ブーストエネルギー◇の効果を発揮しやすくするためにカプ・テテフGXは一枚のみの採用になっています。

 

ケロマツ以外の進化元ポケモンは全てHPが60以下なので、ウツギ博士のレクチャーでサーチできるようになっています。

 

デッキの特徴

 

①デッキの起点、メガニウム

 

 

このデッキの大黒柱であるメガニウムです。

特性「そうじゅくハーブ」により、1ターンに1度たねポケモンにニ進化ポケモンを重ねて進化できるようになります。簡単にいってしまえば毎ターンふしぎなあめですね

 

この特性の恩恵を受けているので、ケッキングやラグラージの進化元であるヤルキモノやヌマクローをデッキに採用しなくても二進化ポケモンを並べやすくなっています。

 

②ラグラージによる手札補充

 

 

烈空のカリスマ(sm7)に収録されていたラグラージです。

特性「パワードロー」で、1ターンに1度手札を一枚捨てて山札から3ドローすることができます。ゾロアークGXもびっくりのこの特性は二進化ポケモンだからこそできた強さなのかもしれません。

 

この手札補充により、場に並べたい進化ポケモンを探しに行ったり、超ブーストエネルギー◇をサーチしやすくなってます。

手札事故のときにも嬉しいですよね。

 

本来は二進化ポケモンなので立ち上がりが遅いですが、メガニウムの特性「そうじゅくハーブ」により、早くから特性を使うことができるようになってます。

 

③霧のごとく消える忍者ゲッコウガGX

 

 

禁断の光(sm6)に収録されていたゲッコウガGXです。

特性「ふうましゅりけん」により進化したタイミングで相手ポケモン1匹にダメカン3つ乗せることが出来ます。

 

技「おぼろぎり」もなかなか面白い効果をもっていて、のぞむなら自身と付いている全てのカードをデッキに戻すことができます。

使い方としては、ゲッコウガGXが瀕死になってきた頃におぼろぎりで退場して、相手の場の特性を無効化する特性「なまけがお」をもつケッキングをバトル場に出して時間稼ぎ。みたいなことができます。

 

ついている全てのカードと退場するので、デッキに一枚しか入れられない超ブーストエネルギー◇も再利用することができます。

 

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入れ替え候補

 

紹介したレシピのカード以外にもゲッコウガGX+メガニウムデッキに相性がいいカードがあるので紹介します。

 

①カイリュー

 

 

タッグボルト(sm9)で登場したカイリューです。

二進化ポケモンなうえに強力な特性「ファーストコール」を持っています。

 

毎ターンサポートをサーチできるのでデッキの安定感が増しますね。

カプ・テテフGXと違って二進化ポケモンですので、超ブーストエネルギー◇ともマッチしていて相性がいいと思います。

 

②アローラキュウコン

 

 

特性「ひかりのけっかい」を持つアローラキュウコンです。

相手のGXポケモンからの技のダメージや効果をシャットアウトすることができます。

 

ケッキングと同じようにゲッコウガGXが技「おぼろぎり」で退場した後の時間稼ぎに使うことができます。

 

しかし最近は非GXポケモンも多く採用され、特性を無効化できるケッキングのほうがむしろ重宝されがちです。

しかし進化元のアローラロコンはデッキに採用しているので、ピン刺しで入れておくと相手にプレッシャーをかけることができるかもしれません。

 

③戒めの祠

 

 

ワンチャンあります。

 

ゲッコウガGXの性質上、あまり細かいダメージは気にしなくていいので、相手に毎ターンダメージを蓄積させることは結果的に勝利につながるかなと思います。

 

しかし、水のたねポケモンをサーチできるスタジアム「せせらぎのおか」とどっちがいいかと言われると悩みどころです。

せせらぎのおかはバトル後半で腐りがちなので、一枚ずつ採用してみるとちょうどいいかもしれません。

 

デッキの回し方

 

●序盤

 

ゲッコウガGX+メガニウムデッキは二進化ポケモンを多用することがコンセプトになっています。

そのため、いかに進化元を早くベンチに揃えられるかが勝負になります。サーチする手段としては「ウツギ博士のレクチャー」アローラロコンの技「みちしるべ」スタジアム「せせらぎのおか」があります。

 

チコリータとメガニウム+ふしぎなあめを手札に用意しておきたいところですね。

バトル場は基本的にゲッコウガGXの進化ラインに任せるか、レインボーエネルギーを貼ってアローラキュウコンGXで戦うかのどちらかがいいと思います。いかにベンチにメガニウムやラグラージを早く立てれるかで、勝敗がほぼ決まってしまいます。

 

●中盤~終盤

 

メガニウムがうまくベンチに立てれたらラグラージケッキングをベンチにたてて戦いましょう。

基本的にはラグラージで手札調整をしつつゲッコウガGXで殴るというのがセオリーです。

 

ベンチに2体目のゲッコウガGXは準備しておいたほうが、技「おぼろぎり」が使いやすくなります。場に二進化ポケモンが3体以上いれば、超ブーストエネルギー◇のみでゲッコウガGXはおぼろぎりを打つことができるので、積極的に立てていきましょう。

 

ゲッコウガGXにダメージが蓄積されてきたら技「おぼろぎり」を使って退場しつつ、裏にいるケッキングで時間をかせぐなり、新しいゲッコウガGXで戦いましょう。

ゲコガシラやゲッコウガGXの特性で乗せるダメカンでダメージ調整しつつ「おぼろぎり」でダメージ管理していれば安定して勝つことができるでしょう。

 

ちなみにゲッコウガGXが2枚サイド落ちするとほぼ負けです。

 

まとめ

 

ゲッコウガGXがようやく日の目を見てくれて嬉しいです。禁断の光の再販もすすめばいいなぁ、と心から思います。

 

ゲッコウガGX+メガニウムデッキは若干扱いにくいですが、慣れれば安定して勝つことができるデッキだと思います。CL新潟で活躍したことでデッキパーツは高騰すると予想されるので買うならいまのうちかなと思います。

 

今の環境に草タイプのデッキは余り存在しないので、水タイプは強力な武器になると思います。流行りのズガドーンGXを「おぼろぎり」1発で気絶させることができるのもポイントが高いです。

 

ゲッコウガGXの部分をタッグボルトで登場したニドクインに変えても面白いデッキが組めると思いますよ♪

 

それではまた次回!

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