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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

ジージーエンドが4月5日に発売し、多くのデッキが組まれていますね。

そんな中でも人気が特に高いのが、パッケージカードである「ガブリアス&ギラティナGX」を使ったデッキです。4月14日に行われたCL京都でも使用者は多く、その人気と強さが伝わりました。

ガブギラデッキはいくつかの型が存在するデッキではありますが、今回はその中でもメジャーなカラマネロ軸のガブギラデッキを紹介したいと思います。

それではいってみましょう!

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ガブギラのデッキレシピ

【デッキコード】nngPPL-NQ3zNA-ggLH6L

 

カラマネロを軸にした1番メジャーなデッキタイプです。

特徴としては「ベンチバリア」を持つミュウを採用していることで、ベンチのカラマネロが狩られる心配がありません。カプ・テテフGXやギラティナと合わせると、ベンチをフルで使って戦うことになりそうです。

サブアタッカーにギラティナを添えました。特性「やぶれたとびら」を使って相手のベンチポケモン2匹にダメカンを乗せることができ、ガブリアス&ギラティナGXと相性がいいので採用しています。

ガブギラは闘エネと超エネが必要でエネルギーを集めるのが困難なために「トキワの森」が3枚、終盤の少し火力が足りないとき用に「格闘道場」をピン刺ししました。

 

ガブギラデッキの特徴

 

①1エネでたねポケモンを処理できる

ちょくげきだん

相手のポケモン1匹に、40ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

 

ガブギラは無色1エネでベンチに対しても40ダメージ与えることができ、エネが重いポケモン特有の序盤の弱さが軽減されています。40ダメージはロストマーチのネイティメタモン◇を倒すことができ、相手のたねポケモンに対して大きな圧をかけることができます。

カラミティエッジとの相性もよく、序盤に相手のエースにダメカンを乗せておけばのちのち倒しやすくなります。

 

②傷口に強めの塩を塗る

カラミティエッジ
超闘無 160+
相手のバトルポケモンにダメカンがのっているなら、80ダメージ追加。

 

このデッキのメインウェポンはガブギラの3エネワザの「カラミティエッジ」になります。

超エネルギーと闘エネルギーを要するものの、素で160ダメージ、バトルポケモンにダメカンが乗っていれば240ダメージと火力はかなり高いです。このデッキには相手にダメカンを乗せる手段がいくつかあり、ガブギラの「ちょくげきだん」はもちろん、ギラティナの特性「やぶれたとびら」と「ギーマ」によってもダメカンを乗せることができます。

それでもHP270や300のタッグチームは一撃で倒すことができないので、ガブギラに「こだわりハチマキ」をつけたり「格闘道場」を使ったりして攻撃しましょう。

 

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入れ替えカード

 

①ムウマージ

 

ガブギラデッキで有名な型として今回紹介したのはカラマネロ型ですが、ムウマージを採用したデッキも多く見かけます。

特性「ふしぎなことづけ」を使って手札を補充することができます。相手にサイドを取られてしまうというデメリットはあるものの、「マチス」や「カウンターキャッチャー」といった強力なトレーナーズを使える他、「格闘道場」のエンハンスも得られるため、HP270のタッグチームたちを一撃で気絶させることができる攻撃的なデッキになります。

 

ただカラマネロ型に比べてエネルギー回りが弱く、ガブギラのGXワザを使いたいときに使えないリスクがある他、エネルギーがたくさんついたガブギラが倒されてしまったときに立て直しが難しいといった弱点もあります。

ランドロスやゲンミミといった要求エネが少ないアタッカーを一緒に採用すると、より安定性が増すと思います。

 

②竜の鉤爪

 

ドラゴンタイプ専用のポケモンの道具で、相手ポケモンからワザのダメージをうけたときにダメカンを3個乗せることができるグッズです。

ガブギラのカラミティエッジと相性がよく、240ダメージが出せるようになり、「竜の鉤爪」の効果とあわせて270ダメージ与えることができます。実質的な火力の増強ができるグッズで、相手が攻撃しにくくなるメリットもあります。

 

③バリヤード

 

バリヤードは特性「かいしゅうふうじ」によって相手がダメカンの乗っているポケモンを手札に戻すことを防ぎます。単純にカラミティエッジと相性がいいだけでなく、サナニンフなどの耐久デッキに対して効果がある特性です。

最近ではタッグチームを始めとしてHPが高いポケモンが多いため「アセロラ」を採用しているデッキがほとんどです。終盤の逃げ切りを防ぐためにも1枚入れておくといいかもしれませんね。

 

ガブギラデッキの回し方

 

●序盤

カラマネロを採用している型では、初ターンにいかにマーイーカを並べてトラッシュに超エネを落とせるかが勝負です。ハイパーボールやミステリートレジャーの素材には積極的に超エネルギーを捨てましょう。

「トキワの森」を貼ることができれば順調で、闘エネルギーをサーチしてガブギラに貼っておきましょう。序盤に「ちょくげきだん」で相手のたねポケモンを倒すことができれば終盤がとても楽になります。

相手が1体にエネルギーを集中させている場合は序盤に「ジージーエンドGX」を使ってトラッシュしましょう。進化ポケモンが進化したタイミングでトラッシュするのも有効です。

 

●中盤~終盤

カラマネロ軸のガブギラデッキはエネがたくさんついたポケモンが気絶しても復帰しやすいという特徴があります。

トラッシュにいるギラティナをガブギラが倒されたあとで使うことでサイドを実質的に増やすことができるのでオススメです。ギラティナは特性でベンチに2体、攻撃でバトル場にダメカンを乗せることができるのでガブギラの間に使いましょう。

中盤で相手の盤面にダメカンが散らばっていればガブギラで押し切ることも可能ですが、あまり乗っていない場合は「ギーマ」を使ってダメカンを動かしたりギラティナの「やぶれたとびら」を使ってダメカンをバラマキましょう。

終盤はスタジアムを「格闘道場」に張り替えておくと、負けているときも逆転しやすいのでオススメです。

 

 

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