スポンサーリンク

はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

4月5日(金)発売の拡張パック「ジージーエンド(sm10a)」のカードリストが公開されましたね。

今回はジージーエンドの購入を考えている方に向けて、ジージーエンドの注目カードをご紹介!

→「ジージーエンド(sm10a)のカードリスト

 

ジージーエンド収録の全カードの中から厳選して解説します。

それでは早速いってみましょう。

 

スポンサー検索

ポケモン編

 

①ヒードランGX

 

特性「バーニングロード」によって、ベンチから場に出たときに場のエネルギーを好きなだけヒードランGXに集めることができます。

そのためベンチに出たターンでも「グズマ」などを使ってバトル場に出すことで攻撃できます。

 

GXワザの威力が高く、どんなポケモンでもエネルギーが数枚あれば倒すことができます。

「溶接工」などを使えば300ダメージ以上も出すことができ、ダブルブレイズでエネルギー関連のカードが増えた炎タイプデッキとは相性がピッタリです。

炎デッキにピン刺しすると、いざというときに活躍するでしょう。

 

紹介記事はコチラ↓

 

②シャンデラ

 

ワザ「ソウルバーナー」が強力で、山札の上から5枚をトラッシュしてその中にある炎ポケモンをベンチに出すことができます。

炎ポケモンならなんでもよく、ガオガエンやエンニュートといった強力な特性を持つ進化ポケモンもベンチにおけるので、うまくキマればとても強力なワザです。

シャンデラの「ソウルバーナー」を最大限使うためには、「マオ」などでデッキトップのカードを固定することが大切です。

進化ポケモンを多く入れたコンボデッキが組めそうな1枚です。

 

③ライチュウ&アローラライチュウGX

 

ワザ「タンデムショック」が強力で、使う番にライライGXがベンチから場に出たターンであれば160ダメージ与えた上で相手をマヒ状態にすることができます。

ワザの追加効果を得るための条件は非常にゆるく、専用のデッキを組んでいる場合には毎ターン達成できるでしょう。

ピカゼクデッキなどの既存のデッキにライライGXを採用する場合でも、ゼラオラGXの特性「じんらいゾーン」を使うことができる雷タイプにとっては簡単な条件です。

 

紹介記事はコチラ↓

 

④フワライド

 

ジージーエンドにはタッグチーム専用の効果を持つポケモンが収録されていますが、その中でも強力なのがフワライドです。

特性「タッグキャリー」で自分の番に1回「ポケモンいれかえ」と同等の効果を使うことでき、様々な場面で使えます。

エスケープボードをつけたジラーチを採用しているデッキなど、ポケモンのいれかえを多く行うタッグチームのデッキには採用したい1枚です。

ジージーエンド収録のライチュウ&アローラライチュウGXとも相性がいいですね。

 

⑤ガブリアス

 

特性「ぎゃくしゅうのオーラ」が強力で、自分がサイドレースで負けているときはワザのダメージを+80することができます。

ワザ「オーバーエッジ」は、エネルギーを一個トラッシュすれば120ダメージ出るので、特性が発動すると200ダメージになります。

「格闘道場」の恩恵を受けられるので、サイドレースに負けているときはさらに+40ダメージになります。

非GXではトップクラスの火力を誇っているポケモンの主人公です。

 

⑥クチートGX

 

特性「みわくのウインク」で相手の手札にあるたねポケモンを好きなだけベンチに引きずり出すことができます。

採用率の高いカプテテフGXやマーシャドーといった、手札から場に出して使うタイプの特性を無効化することができます。

相手のトラッシュの好きなカードを手札に戻せる「びっくりボックス」と合わせて使えば任意のポケモンをベンチに並べることもできます。

使い方によっては強力な1枚です。

 

紹介記事はコチラ↓

 

⑦ガブリアス&ギラティナGX

 

パッケージカードであるガブリアス&ギラティナGXは、比較的かんたんな条件で240ダメージ与えることができるのが強力です。

ワザ「カラミティエッジ」の条件は相手のバトルポケモンにダメカンが乗っていることで、ガブリアス&ギラティナGXの「ちょくげきだん」を使ったり新規収録の「ギーマ」を使うなどの方法があります。

闘エネを要求することで「格闘道場」の効果を受けることができるようになり、サイドレースで負けているときの「カラミティエッジ」は280ダメージまで上昇します。

エネを2種類要求するので汎用性はありませんが、火力が高いので専用のデッキを組んでみてはいかがですか?

 

紹介記事はコチラ↓

 

トレーナーズ編

 

①タッグスイッチ

 

タッグスイッチはTAGチーム専用の「エネルギーつけかえ」で、エネルギーを2個まで別のポケモンにつけかえることができます。

エネルギーは基本エネルギーでなくてもいいので、「ビーストエネルギー◇」などの特殊エネルギーでもつけかえることが可能です。

さらに、エネルギーを付け替える先のポケモンに指定はなく、タッグチーム以外のポケモンでも選択できます。タッグチームのGXワザは追加効果発動のために大量のエネルギーが必要で、GXワザ使用後に余ったエネルギーを他のポケモンに一気に移すことが可能です。

 

②リセットスタンプ

 

XYレギュの「N」と似た効果を持っていて、相手の手札のみを流すことができます。

自分がサイドレースで負けているときに、相手の手札を少なくできるのはとても強力です。

ハンデスに利用したり、ゲンミミと合わせて相手の手札にトレーナーズを増やすために使うなど、いろいろなデッキで使えそうです。

 

リセットスタンプの対策としてはジラーチなどのサーチ能力があるポケモンを利用してドロソを引けるようにしたり、「ブルーの探索」で確定サーチすると手札事故はある程度防げそうです。

それでもリセットスタンプはポケカあるあるの「グズマさえあれば・・・!!」を誘発できる強力なグッズだと思います。

ジャッジマンとは違って他のサポートとあわせて使えるので使いやすいです。

 

巨大なカマド

 

炎タイプ用のスタジアムで、手札を1枚トラッシュする代わりに炎エネルギーを2枚まで手札に加えることができます。

最近では「溶接工」を利用してエネルギー加速するデッキが多く、「巨大なカマド」と相性が抜群です。

 

毎ターンエネルギーを手札に加えられるということで、非GXズガドーンの勢力はさらに増しそうです。

毎ターン確定で100ダメージは出せると考えると・・・恐ろしいですね笑

 

スポンサーリンク

TR(トレーナーズレア)編

 

今回のTR(トレーナーズレア)は四種類です。

汎用性の高い「ネストボール」と「あなぬけのヒモ」が収録されているので、デッキをゴージャスにしたい人にはおすすめのパックです。

ちなみにロトム図鑑の背景にあるNintendo Switch本体にスタンドがついているにもかかわらずドッグに立てかけているのは違和感がありますがロトムのいたずらでしょう。

私はフウとランのトクサネジムがダブルバトルであることを知らずに挑んだら手持ち2匹目のバシャーモが出てきてびっくりした記憶があります。

 

まとめ:ゲンミミと非GXズガドーンが強化されそう。

 

今回のパックは環境を握りそうなエースポケモンはいなさそうですが、色々なデッキが強化されそうです。

中でも「リセットスタンプ」と「巨大なカマド」は多くのデッキで採用されそうなカードです。

クチートGXとリセットスタンプはゲンミミデッキにとっては大幅な強化で、CL京都では使用率も高くなると思います。

 

非GXズガドーンデッキも「巨大なカマド」で安定性を増しそうですが、手札のエネルギーを利用して攻撃するので「リセットスタンプ」の存在が大きく、今のように安定して勝てなくなるかもしれません。

CL京都のカードが出揃いましたが、どのデッキが優勝するかまだまだわからなそうですね。

ジージーエンド環境が楽しみです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

購入はコチラ↓

スポンサーリンク

Twitterもフォローしよう。