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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

2月1日発売の強化拡張パック「フルメタルウォール」の収録カードリストが公式ページで公開されました。

今回はその中から手に入れるべき注目カードを厳選してご紹介します。

 

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ポケモン編

フルメタルウォールにはポケモンが43種類(レア度違いを除く)収録されています。

草・水・鋼が強化され、ウルトラビーストの新規カードも多く収録されました。

 

①フェローチェ&マッシブーンGX

 

ウルトラビーストのタッグチームが新登場しました。

トップクラスのHPとサイドを一気取りできるGX技が特徴で、このカードを軸としたデッキも多く登場しそうです。

 

3エネで使える「エレガントソール」も、次のターンにはダメージが下がってしまうものの190ダメージという火力は魅力的です

たねポケモンであることを活かしてシルヴァディGXで逃げエネを0にしたり、入れ替え系のグッズを多く入れたデッキで採用したい1枚です。

 

 

②カミツルギ

 

非GXのウルトラビースト、カミツルギが草タイプで収録されました。

1エネで、自分のサイドが残り4枚なら130ダメージがでる「ダイキリ」や、コインを一回投げて表なら相手のバトルポケモンのHPを10にする「みねうち」など、強力な技を持っています。

 

特に「みねうち」は、「戒めの祠」と合わせてGXポケモンを倒したり、毒ややけどで倒したりと様々なデッキが考えられます。

コイン投げ直しができるビクティニと組み合わせて強力なデッキが組めるかもしれません。

 

③カメックスGX

 

カメックスGXは特性「かたいこうら」によって、受ける技のダメージを常にー30することができる耐久型のポケモンです。

技の「ロケットスプラッシュ」も強力で、場にある水エネルギーをデッキに戻した数×60ダメージと、火力を簡単にだすことができます。

 

特性「パワースコール」を持つカメックスと組み合わせれば、簡単に300ダメージだすことも可能になります。

2進化がデッキに多く採用される時は特性「そうじゅくハーブ」を持つメガニウムを一緒に採用するのがおすすめです。

 

 

④ツンデツンデ

 

BOX購入特典にもなっている非GXのツンデツンデはUBデッキのピカゼク対策にピッタリです。

「こだわりハチマキ」や「ビーストエネルギー♢」をつけることでピカゼクを一撃で気絶させることができます

 

技の「やまおとし」は110ダメージを与えつつ、コインで表が出続けた枚数だけ相手のデッキの上からトラッシュすることができます

非GXで110ダメージ出せるのも魅力ですが、オマケで相手のデッキを削れるのは強力な妨害になります。

 

特性「ストーンフェンス」も強力で、相手のサイドが3枚以下なら最大HPが200になります。

非GXたねポケモンにしては破格のHPが比較的かんたんな条件で使えるので、ウルトラビーストだけでなく通常の闘タイプデッキでも採用したい1枚です。

 

⑤ルカリオ&メルメタルGX

 

ルカリオ&メルメタルGXは高いHPと攻撃力をもっています。

ダブル無色エネルギーで使える「こうてつのこぶし」が強力で、50ダメージを与えつつデッキから鋼エネルギーを1枚つけることができます。

上手く使うことで「ヘビーインパクト」をかなり序盤から使うことができます。

 

GX技の「フルメタルウォールGX」は、対戦が終わるまで自分の鋼ポケモンが受ける技のダメージを-30するという強力な永続効果で、デッキの耐久性を格段にアップすることができます。

更に追加でエネルギーが1つ付いていれば、相手のバトルポケモンのエネルギーをすべてとラッシュするという効果もついています。

いつ使っても強いGX技なので、鋼デッキには欠かせない1枚になりそうです。

 

 

⑥テッカグヤGX

 

飛行タイプのテッカグヤが無色タイプで登場しました。

HP200と、たねポケモンにしては高いHPで耐久力があります。

 

さらに特性「フォースキャンセラー」で、テッカグヤGXがバトル場にいる限り自分のポケモンは相手のGXワザのダメージや効果を受けなくなります

ピカゼクの「タッグボルトGX」やコイホエの「キングザブーンGX」を丸々無効化できるので、対GXデッキでは鉄壁の防御力になります。

 

GXワザ「ディスカバリーGX」も面白い効果で、サイドを一度デッキに戻して置き直すことができます。

プリズムスターカードがサイド落ちしてしまった時の回収に便利です。

さらに特性「ほしにねがいを」を持つジラーチとのコンボも組めそうです。

 

変わった効果を持つテッカグヤGXは無色で使いやすいので、様々なデッキで採用されそうです。

 

トレーナーズ編

フルメタルウォールにはトレーナーズが11種類(レア度違いを除く)収録されています。

ウルトラビーストや鋼タイプに関連する新規トレーナーズが多く登場しました。

 

①退化スプレーZ

 

退化スプレーZは、自分の進化しているポケモンの進化カードを好きなだけ剥がせるグッズです。

これにより、進化した時に効果を発動する特性やワザなどを再利用することができます。

具体的には特性「やまおろし」を持つドサイドンや、ルカリオGXの「はどうげき」です。こういったカードが「退化スプレーZ」の登場により採用しやすくなりました。

 

②ビーストブリンガー

 

新規のウルトラビースト専用のポケモンのどうぐです。

自分のサイドが6枚の時限定ですが、相手のGX・EXポケモンを気絶させた時の取るサイドの枚数が1枚多くなります。

タッグチームを倒せば4枚取れるので、勝負を決める1枚といえるでしょう。

 

フルメタルウォール収録のカミツルギとは相性がよく、「みねうち」ですぐに気絶させられる状態にしてビーストブリンガーをつけたウルトラビーストで倒せばサイドを一気に取ることができます。

しかしサイドの条件が厳しいので、終盤は腐ってしまうカードになります。

 

③メタルコアバリア

 

鋼タイプ専用のポケモンのどうぐが新登場しました。

つけた次の相手のターンの終わりにトラッシュされてしまいますが、鋼タイプが受けるワザのダメージをー70することができます。

 

フルメタルウォールでは鋼タイプの耐久力が大幅に強化されたので、「メタルコアバリア」を使えばダメージを0にすることも可能です。

メルメタルGXを軸としたデッキや、ルカリオ&メルメタルGXデッキなどで活躍できるでしょう。

中盤以降のここぞという時に使いたい1枚です。

 

④ウルトラフォレストのかみつかい

 

ウルトラビースト関連のサポートが新規で登場しました。

「ウルトラフォレストのかみつかい」を使用したターンは自分のウルトラビーストが相手にかかっている効果を無視してダメージを与えることができます。

たとえば「こだわりメット」などのグッズや、アローラキュウコンの「ひかりのけっかい」、ジュカインの「ネイチャーパワー」などの特性を貫通することができます。

 

ウルトラビーストは対策カードも多いので、そういったカード対策としてUBデッキには組み込みたいカードです。

 

⑤無人発電所

 

サンダーがいる場所、無人発電所がスタジアムカードになって収録されました。

効果はお互いのポケモンGX・EXの特性を無効化するという非常に強力な効果です。

 

いまのところGXデッキ対策としては「戒めの祠」がメジャーですが、ルガゾロやゼラオラGXなどの特性を利用したデッキには「無人発電所」のほうがより強力な妨害となるでしょう。

自分のデッキのGXポケモンが特性を持たないカードばかりの場合も採用したい1枚です。

 

しかし現環境で流行しているタッグチームは特性を持っていないので、「無人発電所」を採用するかどうかは環境によって見極める必要がありそうです。

 

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TR(トレーナーズレア)編

 

今回のトレーナーズレアは「ハイパーボール」、「ビーストリング」、「鋼鉄のフライパン」、「アセロラ」の4枚です。

どのカードも環境でよく使われているカードで、ぜひとも集めたいカードばかりです。

 

特にアセロラ嬢には熱烈なファンも多く、SRの値段はいつまで経っても落ちません。

封入率は低いことが予想されるので、4枚揃えたい人はシングルで買うことをオススメします。

 

総評

 

鋼は大幅に強化されましたね。

ダメージ軽減系のカードが多く、ルカリオ&メルメタルGXの「フルメタルウォール」をどのデッキも使用してくると考えると、環境を握る可能性もあります。

安易にピカゼクなどの火力で速攻勝負なデッキで挑むと、ジリ貧になって受け切られる可能性も高くなります。

 

ウルトラビーストの強化も注目です。

カミツルギのようなHPを無視した攻撃ワザもあり、非GXのウルトラビーストのバリエーションが増えたのも強力です。

アーゴヨンGXのようなタイプを超えたエースカードと組み合わせて、新たなデッキが多く登場しそうです。

 

個人的にカメックスGXデッキは強力だと思っているので、買い集めて組んでみたいと思います。

レシピが完成したらまた紹介したいと思っていますので楽しみにしててください。

 

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それではまた次回!

 

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