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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

しばらく投稿をお休みして申し訳ありませんでした!

 

今回はタッグボルトに収録されているタッグチームカードの中でもっとも皆が持っているカード、「イーブイ&カビゴンGX」についての記事を書いていこうと思います。BOX購入特典でスペシャルアート版がバラまかれ、持っている人は多いはずなのに使用率が低いイーブイ&カビゴンGXですが、無色を活かして様々なタイプと組むことができる万能なカードです!

 

そんなイーブイ&カビゴンGXには炎タイプ・水タイプ・超タイプと組むデッキが主なところだと思いますが、今回は個人的に一番オススメな超タイプ軸を紹介します。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

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デッキレシピ

 

【デッキコード】yMEEp3-PMdleo-UMMy2U

 

こちらが超タイプ軸のイーブイ&カビゴンGXデッキのレシピです。

 

エネ供給役としてカラマネロと、タッグボルトで登場したスタジアムの「トキワの森」を採用しています。

イーブイ&カビゴンGXの弱点である闘タイプポケモンをやっつけるためにネクロズマあかつきのつばさGXを添えてあります。ダートじてんしゃやボール系のグッズでエネルギーを捨てることが出来ればイーブイ&カビゴンGXの始動が早くなり、環境でも戦えるデッキになっていると思います。

 

イーブイ&カビゴンGXデッキの特徴

 

イーブイ&カビゴンGXデッキの強みを紹介していきます。もうエネが重いなんて言わせない。

 

圧倒的重量「ダンププレス」

 

 

タッグボルト(sm9)に収録されていたイーブイ&カビゴンGXです。

1エネの「おうえん」は手貼りとは別に手札のエネルギー1枚を自分のポケモン1匹につけることができます。逃げエネや技の要求エネルギーが素晴らしく重いブイカビと相性が良い技です。(50ダメージくらいあってもよかったんじゃ…)

 

イーブイ&カビゴンGXのメインウェポンとなるのは4エネの「ダンププレス」で、基本の120ダメージに加えて相手ポケモンが進化ポケモンだった場合に120ダメージ追加し、合計で240ダメージになります。

GXたねポケモンを120ダメージで気絶させるのは流石に厳しいですが、相手が進化ポケモンだった場合はGXポケモンであっても大抵は一撃で気絶させることができます。

威力が低いとはいえ、相手の進化に圧力をかけ、エネさえあればデメリットなしに毎ターン120ダメージだせるというのはそこそこ武器になるかと思います。非GXのたねポケモンを気絶させるなら十分な火力ですし、GXたねポケモンであっても2パンは余裕で射程圏内なので、高HPであることを活かして戦えるかなと思います。

 

あまのじゃくなカラマネロ

 

 

「超タイプ界のモテ烏賊」という異名を持つカラマネロさん。今回も出張です。

特性「サイコリチャージ」によって1ターンに1度、トラッシュにある超エネルギーをベンチポケモン1匹につけることができます。エネルギーを付けるポケモンにタイプ指定はないので無色タイプのイーブイ&カビゴンGXにもエネルギーをつけることができます。

カラマネロが3体並んでトラッシュに3枚の超エネルギーがあれば手貼りと合わせて1ターンでイーブイ&カビゴンGXを動かすことが出来ます。

 

ちなみにカラマネロは烏賊が逆さまになった形をしているから「ぎゃくてんポケモン」で特性が「あまのじゃく」なのかな…???(知っている方はコメント欄で教えてください。)

 

超タイプ弱点を絶対生かしておかないマン

 

 

今回はウルトラムーン(sm5M)に収録されている「ネクロズマあかつきのつばさ」をサブアタッカーに起用しました。

この枠は超タイプのアタッカーならなんでもいいのですが、ネクロズマは特性「インベイジョン」により自分のターン中にベンチからバトル場にでることができます。この特性が逃げエネルギーが重いブイカビと相性が良いかなと思って採用しました。

 

仮想敵はマッシブーンGXで、技「ナックルインパクト」によりイーブイ&カビゴンGXをワンパンしてきます。しかし超タイプが弱点であるのでネクロズマあかつきのつばさGXの「やみのせんこう」を使えばワンパンすることができます。

 

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入れ替えカードの紹介

 

紹介したレシピ以外にもイーブイ&カビゴンGXと相性がいいカードが存在するので紹介します。

 

①ズガドーン&アーゴヨン

 

 

イーブイ&カビゴンGXデッキの代表的な型の一つが「炎タイプ型」です。基本的にズガドーンGX&アーゴヨンデッキ(ズガアゴ)にイーブイ&カビゴンGXを添える感じになります。

ほのおタイプ軸デッキのメリットとしてサポート「カキ」の存在があります。使ってしまうと自分のターンが終わってしまうのがデメリットですが、自分のポケモン1匹に炎エネルギー4枚をつけることができます。最序盤に「カキ」を使うことが出来ればイーブイ&カビゴンGXがすぐに動き出し、相手の進化前ポケモンや進化途中のポケモンを狩ることができます。

 

イーブイ&カビゴンGXはエネルギーが多く必要ですが、バトル後半になればブイカビに付いているエネルギーをズガドーンGXの火種にすることができます。ブイカビはピン刺しくらいになりますが、相性は非常にいいと思います。

 

②シルヴァディGX

 

 

万能ポケモンのシルヴァディGXです。

特性「ジャイロユニット」によりたねポケモンの逃げるエネルギーがゼロになります。イーブイ&カビゴンGXの逃げエネの重さを無くす有効なデッキだと思います。

基本的にはラプラス+シルヴァディGXデッキのように、シルヴァディGXとヌオーを軸にイーブイ&カビゴンGXにエネを供給しつつ、シルヴァディGXの特性を使ってブイカビを逃してダメージ管理していくデッキです。

一緒にボルケニオン◇を採用することで相手のベンチを乱しながらポケモンを狩ることができます。

 

しかし、基本的な火力はラプラスGXやルギアGXのほうがあります(小声)

 

デッキの回し方

 

イーブイ&カビゴンGXデッキの理想的な動きを紹介します。デッキ改造の参考にしつつ、プレイングの参考にしてみてください。

 

●序盤

 

カラマネロを軸としたイーブイ&カビゴンGXデッキは、たねポケモンと1進化のカラマネロしか採用していないので動き出しは早いです。初ターンにやるべきはマーイーカとブイカビを並べることです。ミストレやハイパーボールを使って場にたねポケモンを展開します。手貼りは基本的にブイカビに貼り、貼り終わり次第、攻撃していきます。

カラマネロは3体程度立てておくとバトルが安定します。マーイーカはなるべく多く並べましょう。

 

バトル場に置くのはジラーチがオススメです。理想としてはジラーチでサーチ系のグッズやドロソを回収して、たねポケモンを並べる流れになります。エスケープボートをジラーチにつけ、すぐにイーブイ&カビゴンGXと交代できるようにしておきましょう。

 

●中盤~終盤

 

アタッカーはイーブイ&カビゴンGXとネクロズマあかつきのつばさGXになります。手貼りやカラマネロでエネを貼れたらダメージ管理をしつつ攻撃します。

このデッキは「フウとラン」や「アセロラ」といった緊急避難用のサポートも採用しています。「グズマ」やネクロズマあかつきのつばさGXの「インベイジョン」を合わせればバトル中にかなりの回数ポケモンを入れ替えることができるようになっています。

さらに「まんたんのくすり」もエネルギーをすべてとラッシュするというデメリットがありますが、トラッシュしたエネルギーもカラマネロで再利用することができるのでデメリットを薄くしつつポケモンを回復させることができます。

 

相手が進化ポケモンを使うデッキの場合、イーブイ&カビゴンGXの真価が発揮されるのは後半になります。例えばルガゾロデッキの場合、ルガルガンGXとゾロアークGXが揃ったとき、全てのポケモンをブイカビでワンパンできます。

しかし、相手がたねポケモン中心のデッキだった場合、取られるサイドの枚数も考慮してネクロズマあかつきのつばさGXで戦ったほうがお得になります。ネクロズマのGX技「イクリプスムーンGX」も、自分がサイドレースに負けているときに1ターン無敵になる使い勝手のいい技です。気絶させられないように器用に戦いましょう。

 

まとめ:ブイカビデッキは120ダメージを安定して出せるデッキ

 

タッグチームは高HPのたねポケモンなので、進化GXポケモンのデッキも少なくなってしまう環境かもしれません。しかし、進化ポケモン全てをワンパン圏内に収めてると仮定すると、イーブイ&カビゴンGXはほぼ全てのポケモンを2パン圏内におさめていることになります。

とりわけHPが低い非GXデッキが相手ならばデメリットなしに毎ターン120ダメージを出してくるイーブイ&カビゴンGXは脅威になってくるのではないでしょうか。

 

今回は以上です。質問・コメント等はご気軽にどうぞ!

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それではまた次回!

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