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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

2019年2月22日にポケモンカードゲームサン&ムーン拡張パック「ダブルブレイズ(sm10)」の全カードリストが公開されました。

新弾発売は3月1日なので、発売前に一通りカードリストに目を通すことをオススメします。

→「ダブルブレイズカードリスト

 

今回はそんなダブルブレイズのカードの中から次の環境で活躍しそうなカードたちを厳選して紹介します。

パック購入の際には参考にしてみてください。

今回はポケモン編です。

 

トレーナーズ編はコチラ→「【トレーナーズ編】ダブルブレイズ(sm10)のカードリストが公開&注目カード紹介!!

 

①モルフォン

 

非GXのモルフォンが収録されました。横向きでかわいいですね。

ダブルブレイズでは特殊状態関連のカードが多く収録されました。

 

モルフォンはそんな特殊状態系のカードととても相性がいいです。無色1エネで使える「アサシンフライト」が、相手のバトル場のポケモンが特殊状態ならベンチ1匹に90ダメージと強力な効果を持っています。

アサシンフライト
このワザは、相手のバトルポケモンが特殊状態なら、使える。相手のベンチポケモン1匹に、90ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

 

90ダメージは、超タイプの軸であるカラマネロや、ジラーチなどを狩ることができるダメージです。

モルフォンGXデッキに入る「キョウの罠」で相手を状態異常にすることで、相手のベンチを狙うことができるようになります。

 

逃げエネも要らず、1エネでワザが使えるのでモルフォンGXデッキを始めとした特殊状態を利用するデッキに採用してみると良さそうです。

 

②レシラム&リザードンGX

 

ダブルブレイズのパッケージカードであるレシラム&リザードンGXは、高いHPと攻撃力を併せ持つ強力なカードです。

「カキ」1回で使えてしまう「フレアストライク」は230ダメージと、GXポケモンでも一撃で倒せそうなダメージを誇ります。

 

ダブルブレイズで「溶接工」や「炎の結晶」など、炎タイプのエネルギーまわりは強化されているので、ダブルブレイズ環境では主役になりそうなカードです。

特に変わった効果は持ちませんが、文句ないHPと火力を持っている炎タイプらしいタッグチームです。

 

③ボルケニオン

 

炎1エネで使える「フレアスターター」が強力な炎タイプのカードです。

フレアスターター
自分の山札にある炎エネルギーを1枚、自分のポケモンにつける。そして山札を切る。後攻プレイヤーの最初の番に使ったなら、つけられる枚数は3枚までになり、自分のポケモンに好きなようにつけられる。

 

自分が後攻になる必要がありますが、後攻1ターン目で3枚のエネルギー供給できる可能性を持つ強力なワザです。

HP120と、非GXにしては高いHPを持っていて2エネで使える「こうねつばくは」も最大110ダメージ出せるのでサブアタッカーとしても使えそうな1枚です。

 

④ガオガエン

 

特性「ストロングエール」が強力な非GXのガオガエンです。

ストロングエール
このポケモンがいるかぎり、自分のポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+30」される。この効果は、この特性を持つポケモンが何匹いても、重ならない。

 

条件は特になしで自分のポケモンのワザのダメージを+30することができます。

エンハンスするポケモンのタイプ指定もないので、他のタイプのデッキでも採用することができます。

2進化ポケモンでベンチに立てるのに時間がかかるので、特性「そうじゅくハーブ」を持つメガニウムやアローラキュウコンGXと一緒に採用すると便利です。

 

⑤エンニュート

 

特性「あぶりだす」が強力で、「ヒートファクトリー♢」と同じ効果を持っています。

あぶりだす
自分の番に1回使える。自分の手札にある炎エネルギーを1枚トラッシュする。その後、山札を3枚引く。

 

エンニュートの優れている点としては、1進化ポケモンなので序盤から活躍できることと、サーチがしやすいという点です。

ヒートファクトリー♢は、サイド落ちした場合にリカバリーが効きませんが、エンニュートはあらかじめ複数枚採用することでサイド落ちのリスクを消しつつボール系のグッズを使えば簡単にサーチできます。

 

さらに他のスタジアムを採用しやすくなるのもポイントです。

戒めの祠や無人発電所などのスタジアムを採用したい非GXデッキは、エンニュートを採用したほうがいいかもしれません。

サーチのしやすさではエンニュートの方が優れているので、メタモン♢を採用しているデッキにピン刺しすると便利かもしれません。

 

⑥ベトベトン&アローラベトベトンGX

 

毒をテーマにしたタッグチームGXで、「どくしゃぶり」で回復もできるかなり強力なポケモンです。

3エネで使える「バットポイズン」は、乗せるダメカンの数が8個の毒にするワザで、相手がポケモン入れ替え系のカードを使わない限りはダメージを与え続けることができます。

毒状態の相手なら「パッドポイズン」で追い打ちしつつHP回復もできるので非常に厄介なポケモンです。

 

超タイプであることを活かしてカラマネロと組んだデッキや、「キョウの罠」や「どくバリ」と合わせた耐久デッキも作れそうです。

強力なダメージは出せませんが、特殊状態に着目した面白いデッキが生まれそうなカードで、ジムバトルが楽しみです。

 

⑦ミュウツー

 

特性「マインドリポート」で、トラッシュのサポートを山札の一番上に戻せる効果を持っています。

マインドリポート
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分のトラッシュにあるサポートを1枚、相手に見せてから、山札の上にもどす。

 

グズマやアセロラなどのデッキに少数しか採用していないサポートを回収できる便利な特性です。

後述の「サカキの追放」を使えば無駄なくベンチを使うことができるので、採用するときはセットにしたい1枚です。

 

山札の一番上に戻しただけなので、「ハウ」や「ダートじてんしゃ」を使えば簡単に取り戻せるのも嬉しいポイント。

※【2/25】「ハンサム」→「ハウ」に修正しました。

 

⑧ムウマージ

 

特性「ふしぎなことづけ」が強力で、ムウマージを気絶させる代わりに手札が7枚になるようにドローできます。

ふしぎなことづけ
自分の番に1回使えて、使ったなら、このポケモンをきぜつさせる。自分の手札が7枚になるように、山札を引く。

 

ムウマージが気絶することで相手にサイドを1枚取られてしまいますが、手札を特性によって補充できる便利な特性です。

ムウマージは進化ポケモンなので特性の発動も遅くなりそうですが、新規登場のグッズ「やみのいし」を使うことで初ターンでもムウマージを場にだせるようになりました。

 

サイドを取られてしまうというデメリットも、「自分のサイドの残り枚数が、相手より多いときにしか使えない」という条件のカードを使うために利用することもできます。

例えば「マチスの作戦」を初ターンで使用することもできます。追加で2枚のサポートを初ターンで使うことができるので、場の準備も整えやすく、コンボも作りやすいです。

 

ムウマージは進化ポケモンなのでデッキの枠を多く取ってしまいますが、UBデッキで初ターンにムウマージを2体立ててビーストリングを使えるようにするみたいなコンボもできそうなので楽しみです。

汎用性は低いですが、コンボデッキには採用されそうな1枚です。

 

⑨マーシャドー&カイリキーGX

 

闘タイプのタッグチームで、高いHPと攻撃力を持つポケモンです。

HPは270と高く、ほぼ全ての攻撃を1回は耐えることができます。「ごうけつのきわみGX」は、次の相手のターンにワザのダメージで気絶しそうになってもHP10の状態で残るという効果を持っており、マーシャドー&カイリキーGXの耐久力に大きく貢献しています。

HP10の状態で残るだけなので、ターン終わりのポケモンチェックで「戒めの祠」で気絶してしまうのが残念ですが。

 

2エネで使える「リベンジ」は前のターンで自分のポケモンがワザのダメージで気絶していた場合は120ダメージになります。

序盤というよりも中盤以降で活躍しそうなワザです。しかし、もう1エネ付ければ「ひゃくれつインパクト」で安定して160ダメージが出るので「リベンジ」の使用機会は少なそうですが。

 

ワザのクセがなく、単純に高HP&高火力のタッグチームですのでどんなデッキにも採用しやすいカードになっていると思います。

ディアンシー♢やククイ博士などを使えばHP200くらいまでは見ることができるので、色々なデッキに1~2枚採用すると火力増強につながると思います。

 

⑩ドンカラスGX

 

ロック系の特性「よるのしはいしゃ」を持っているドンカラスGXです。

よるのしはいしゃ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から、「ポケモンのどうぐ」「特殊エネルギー」を出してつけられず「スタジアム」も出せない。

ドンカラスGXがバトル場にいる時限定ですが、相手の行動を大きく制限することができます。

特に「スタジアム」を出せないのは大きく、悪タイプの要である「ブラックマーケット♢」を守ることができます。

 

ドンカラスGXも「やみのいし」を使えば初ターンから進化することが可能なので、「エスケープボード」を使ったジラーチの逃走や「ダブル無色エネルギー」をつかった「フルメタルウォールGX」を防ぐことができます。

そういったポケモンのどうぐや特殊エネルギーに頼ったデッキの対策にはピッタリのポケモンです。

 

⑪エルフーンGX

 

エルフーンGXはコインでダメージを0にできる特性「ふわふわコットン」を持っています。

ふわふわコットン
このポケモンがワザのダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、このポケモンはそのダメージを受けない。

2回に1回ダメージを受けないと考えると強いですかね???

ワザのダメージは受けないだけで効果は受けるので注意が必要です。

 

エルフーンGXはフェアリータイプであることを活かして「フェアリーチャーム」を使った特定の相手への対策もできるので、非常に耐久力はあると思います。

ワザはエネルギーの数に依存したワザなので、サナニンフGXを使ってエネルギーをエルフーンGXに集中させたり、サーナイトGXでエネ加速すると強力だと思います。

 

⑫ポリゴンZ

 

ポリゴンZは、特殊エネルギーを多用したいデッキに欠かせない特性「クレイジーコード」を持っています。

クレイジーコード
自分の番に何回でも使える。自分の手札にある特殊エネルギーを1枚、自分のポケモンにつける。

自分の番に何枚でも特殊エネルギーをつけることができるのは強力で、無色エネルギーを多く必要とするカードやユニットエネルギーを多用するデッキには欠かせないポケモンです。

 

新規で登場した「トリプル加速エネルギー」と相性がよく、エネルギー数に依存するワザのダメージを一時的に上昇させることができます。

特性「そうじゅくハーブ」を使った2進化ポケモンデッキなどで採用したい1枚です。

 

後編へ続く→「【トレーナーズ編】ダブルブレイズ(sm10)のカードリストが公開&注目カード紹介!!

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