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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

ポケカツイ廃のみなさんにはもう日常のようなことですが、ポケカ新弾に収録されるであろうカードが公式の発表前にTwitterで流れることがあります。

しかし公式もまけてはおらず、TwitterやYouTubeでサプライズのようにカードを発表するときもあります。今回は公式chが発表した環境入り確定カード(?)を考察したいと思います。

 

そう、デデンネGXです。

 

 

プロモカードのような可愛いイラストですが、話題になったのはその特性「デデチェンジ」です。

 

デデチェンジ

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「デデチェンジ」を使っていたなら、この特性は使えない。

 

??「ソロモンよ、私は帰ってきた!!!」

 

XYレギュからポケカをしている人にとっては聞いたことあるような無いような効果ですよね。

そう、シェイミEXの特性「セットアップ」と似ています。

 

 

セットアップ

この特性は、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札が6枚になるように、山札を引く。

 

まぁ似ているのは”6枚”ってだからだと僕は信じていますが。

でもポケモンをドロソのサポートカードのように使えるという点では役割は似ていると思います。

 

今回はそんなデデンネGXが環境にあたえる影響を考察していきたいと思います。

 

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マタンの「デデンネGX」に対する評価は!?

 

「環境にはあまり食い込んでこないんじゃね?!?!?!?」

 

はい、という評価でいきたいとおもいます(大流行したら恥ずかしい)

理由は以下の3つです。

 

①回収手段がGX技しかない

②雷タイプデッキ以外に入れにくい

③1ターンに1度しか使えない

 

以下、それぞれの理由について解説していきます。

 

①回収手段がGX技しかない

 

こういった手札から使うサポートカードのような役割をするポケモンはベンチスペースを節約&再利用するために手札に回収する必要があります。

デデンネGXは通常技では手札に戻れず、GX技を使わないと手札にもどすことはできません。

 

デデンネGXの「ビリリターンGX」は相手ポケモンをマヒにして50ダメージ与えた上、デデンネGXと付いているカードを手札に回収できます。

 

ビリリターンGX 雷無 50ダメージ

相手のバトルポケモンをマヒにする。このポケモンと、ついているすべてのカードを、手札にもどす。

 

ビリリターンGXはバトル中に1回しか使えない上、自分の他のポケモンはGX技を使えなくなってしまいます。

雷デッキにはピカゼクGXの「タッグボルトGX」やゼラオラGXの「フルボルテージGX」など強力なGX技を持つポケモンが多くいます。そのためデデンネGXにGX技の枠を渡せるか、というと微妙な気がします。

 

しかもGX技の要求エネが雷1個と無色1個ですから、相手の「グズマ」などでベンチのデデンネGXが場にだされたターンの返しに「ビリリターンGX」をつかおうと思ってもエネを貼っていなければ使えないというマイナスポイントがあります。

「ビリリターンGX」の要求エネがダブル無色エネだったら汎用性があったかなと思います。

 

ちなみにシェイミEXパイセンの技はこちら

 

スカイリターン 無無 30ダメージ

このポケモンと、ついているすべてのカードを、手札にもどす。

 

汎用性の塊ですねw

急にシェイミEXがベンチから引きずり出されても手札にダブル無色エネルギーさえあれば簡単に手札に回収することができます。

 

デデンネGXは基本的に「アセロラ」などで回収するか、ベンチに置きっぱなしというスタイルになりそうです。

シェイミEXに比べると扱いにくく、デッキに入れる人は減ってくるんじゃないかなと予想します。

 

②雷タイプデッキ以外に入れにくい

 

 

デデンネGXは技を使うのに雷エネルギーを必要とします。

そのため雷タイプデッキでは使いやすいですが、その他のタイプのデッキでは使いにくくなってきます。ヤレユータンなどと同じような完全なベンチ要員ですね。攻撃しないという意味ではシェイミEXと同じですが、技を使ってもデデンネGXを回収できない上、技を使うためには雷エネルギーが必要なので、バトル場でも完全なサンドバッグになってしまいます。

 

デデンネGXの”汎用性”という意味では大きなマイナスポイントかなと思います。

この点からデデンネGXが全てのタイプのデッキに入るとは少し考えにくいかなと思います。

 

③1ターンに1度しか使えない

 

デデチェンジ

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「デデチェンジ」を使っていたなら、この特性は使えない。

 

デデンネGXの特性「デデチェンジ」は1ターンに1度しか使えないという制約があります。

地味ですがこの制限も汎用性には影響を与えるかなと思います。

 

しかし、この制約は少しプラスにとらえることができます。それはデッキに4積みしなくてもいいということです。

つまり、雷タイプデッキじゃないけど1~2枚ならベンチも空いているし採用するか、というデッキがあるということです。

 

そもそもデデンネGXの特性はシェイミGXの特性「セットアップ」とは違い、手札をすべてトラッシュするので自分の番に4回もうちたい効果ではないです。

 

セットアップ

この特性は、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札が6枚になるように、山札を引く。

 

トラッシュ利用のデッキで、たとえばゼラオラGXの「フルボルテージGX」を使うためにトラッシュにエネルギーを貯めたい程度の目的ならばデデンネGXは必須になってくると思います。

現在のSMレギュでは最序盤にトラッシュにエネルギーを貯めるのは難しいですが、デデンネGXを使えば「リーリエ」などの最序盤に使うサポートと併用できるので便利だと思います。

 

つまり、雷タイプ以外のデッキでもトラッシュを利用したデッキならば入れる価値はでてくるということです。サポートで「かんこうきゃく」などの似ている効果を持つものもありますが、「シロナ」や「グズマ」などの他のサポートを使うがために使いにくい場面も多くあります。

 

デデンネGXを使えば効率的に手札をトラッシュに落とすことができるのでシェイミEXに比べると優れている点の1つだと考えます。

 

電磁レーダーとかいう奴

 

僕が驚いたのはデデンネGXよりもむしろ「電磁レーダー」でした。

デデンネGXは環境入りするかどうか議論の余地がありますが、この電磁レーダーは確実に環境入りします。断言します。

 

 

電磁レーダー

このカードは、自分の手札を2枚トラッシュしなければ使えない。

自分の山札にある雷タイプの「ポケモンGX・EX」を2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

 

テキストバグってますね。

運営「ハイパーボールを投げたらGXポケモンが2枚来ちゃった(笑)」

 

みたいな感じです。普通のハイボでやったらジャッジキルですやん(意味不明)

タイプ独占型のグッズも色々ありますが、この「電磁レーダー」は最強クラスのグッズになると思います。せめてエネルギー+GXポケモンとかが良かったですね、ほんと。

 

「電磁レーダー」と「デデンネGX」の組み合わせは凶悪で、デッキの軸になるカード+デデンネGXをセットで手札に加えることができます。これによりデデンネGXが非常に採用しやすくなっています。

デッキに2~3枚の採用だったとしても「電磁レーダー」を使えば今までハイパーボールでベンチを育てていたときと全く同じようにデデンネGXをついでにサーチできます。

 

雷タイプデッキにはほぼ「電磁レーダー」は採用されると思うので、その恩恵を受けてデデンネGXもデッキに採用される、という風潮は十分にありえると思います。

 

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まとめ:運営、雷タイプをどうしたいんだ。

 

僕は前々から言っていました。

 

 

最近どう考えても雷タイプが優遇されてる!

雷タイプデッキ使いの人はよくこう言います。

 

雷プレイヤー「逃げエネ?ゼラオラいるから見たことないわ。」

 

他のタイプはシルヴァディGXやエスケープボードで頑張っているというのに雷タイプは…

とか思っている矢先に「エレキパワー」とかいうドーピング行為が発覚したり、「デンジ」とかいうオシャボ作りの街に住んでるサポートを使われたりもう散々ですw

 

ここ最近のジムバトルではピカゼクデッキが活躍しているらしいですが、「デデンネGX」や「電磁レーダー」の登場でさらに強力になりそうです。

 

闘タイプ遣いのみなさん、雷タイプをぶちのめすためにがんばりましょう。

ちなみにピカゼクをメタれる闘タイプデッキの個人的なオススメは「ルカリオGXデッキ」です。波動撃でピカゼクをピッタリワンパンできますんで。

 

今回は以上です。質問コメントなどはご気軽にどうぞ!

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それではまた次回!

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