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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

ジージーエンドから1ヶ月も経たないうちに発売した「スカイレジェンド」ですが、早速ジムバトルで多くのデッキが活躍しています。

そしてその中でも特に快進撃を見せているのがモクロー&アローラナッシーGXを軸にした草タイプデッキです。今回はその中で一番強力だと感じたクワガノン型を組んでみたので参考にしてみてください。

 

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モクナシのデッキレシピ

 

モクナシデッキではいかにクワガノンを早く立てるか、初ターンにモクナシをバトル場におけるかで勝負が割と決まります。

そこでネストボールやポケモン通信などを多く採用し、デンジやカプ・テテフGXなど間接的にサーチできるカードも採用しています。目標は初攻撃でモクナシの「スーパーグロウ」を使用し、ベンチのアゴジムシをクワガノンに進化させることです。

クワガノンが立てば1ターンに最大3エネを供給することができ、レックウザGXやモクナシで序盤から攻撃していくことも可能です。

 

モクナシデッキの特徴

 

レックウザGXをアタッカーに採用

 

ゼラオラGXと組んで1環境を席巻したレックウザGXですが、モクナシのおかげで力を取り戻しました。

特性「しっぷうどとう」でデッキを3枚圧縮し、トラッシュのエネルギーを1枚つけることができます。この特性のおかげで火力が上がりやすくなっていて使いやすいアタッカーです。

 

ワザ「ドラゴンブレイク」が非常に強力で、場にある基本草と雷エネルギーの数×30ダメージと、大ダメージを狙いやすいワザになっています。あくまで基本エネルギーなので特性「バッテリー」を使用したデンヂムシはドラゴンブレイクにおいてはカウントされません。

場に9エネあれば270ダメージでタッグチームも一撃で倒すことも可能です。クワガノンの特性「ストロングチャージ」で毎ターン2エネ(60ダメージ上昇)供給できるのが強力です。本来はクワガノンが2進化ポケモンのために時間がかかるコンボですが、モクナシGXの力を借りて速攻デッキの仲間入りを果たすことができました。

 

禁止カード級のワザ「スーパーグロウ」

 

このデッキの軸であるモクロー&アローラナッシーGXの特徴は、エネ無しで使える「スーパーグロウ」です。

強力な進化ポケモンが多い草タイプデッキと相性が良い技で、2進化ポケモンでも1ターンで出すことができます。進化元が草タイプであれば良いため、雷タイプであるクワガノンも進化させることができます。デッキのスピード感を支える重要なカードです。

スタジアム「巨大植物の森」よりは劣ってしまいますが、デッキから進化できるという点では”禁止カード級”に強力なワザなのではないでしょうか。

 

「やすらぎハリケーン」も30回復しつつ150ダメージとなかなか強力で、アタッカーとしても活躍するため腐ることはないでしょう。レックガノンに採用する場合はレックウザGXにエネをつけ終わったらモクナシにつけておくと、いざという時に攻撃できるので使いやすいです。

「トロピカルアワーGX」については相手の場のエネルギーを一掃できる効果で、タッグチーム環境ではとても強力です。特にエネを多く必要とする炎タイプデッキに対しては効果抜群で、相手の動きを大幅に遅らせることができるでしょう。

 

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デッキの回し方

 

●序盤

デッキコンセプトであるクワガノンをいち早くたてるために、ベンチにアゴジムシ、バトル場にモクナシを用意します。

ストロングチャージ+手張りでモクナシは攻撃できるため、しばらくそのまま戦っても良いと思います。モクナシの耐久力を活かしてレックウザGXを準備しましょう。

レックウザGXもストロングチャージ+手張りで「ドラゴンブレイク」を使うことができます。ダメージを保つためにエネルギーをバランスよく供給しつつ相手を気絶させていきましょう。GXワザは相手にもよりますが、モクナシの「トロピカルアワーGX」で相手1匹をとりつつエネを山札に戻した方が良いです。

 

●中盤~終盤

レックガノンの火力を保つコツはエネをベンチに分け与えることです。

レックウザGX自体につけるエネルギーは3個だけでもよく、その他のクワガノンやモクロー&アローラナッシーGXなどにエネルギーを分けてあげることでエネルギー枯渇のリスクを分散することができます。特にモクナシのGXワザの追加効果は強力なので、6エネをモクナシにつけておくと終盤で使用できます。

水タイプのケルディオGXやフーパなどの対抗策ではクワガノンが活躍するので、クワガノンにも4エネをつけておくと安心でしょう。

レックウザGXやモクナシGXの火力を活かして高HPのGXポケモンをワンパンしていくスタイルが勝ちやすいと思います。「ねがいのバトン」を採用していないのでプレイヤーのエネ管理力が求められますが、最終防衛ラインのクワガノンを守るようにして戦うとエネにはあまり困らないかなと思います。

 

入れ替えカード

 

シェイミ

 

特性「フローラルヒール」でバトル場の草ポケモンを毎ターン20回復できます。

レックウザGXよりもモクナシメインで戦うときには採用の価値アリで、モクナシの耐久力を更にあげることができます。モクナシ軸のデッキはベンチで特性を使うポケモンを採用することが多いので、ベンチの枠と相談になりますが、採用してもいいと思います。

エースを誰にするかの違いで、モクナシデッキは様々なレシピが存在すると思います。レックウザGXではなく草タイプをエースに添えたい場合はシェイミを一緒に採用しましょう。

 

フシギバナ

 

特性「みつりんのぬし」が強力で、自分の基本草エネルギーを草エネルギー2個分として扱うことができる効果を持っています。

クワガノンと同じく2進化ポケモンであり、モクナシの相方として人気があるカードです。草タイプをメインにしたデッキ用のカードで、レックウザGXのような2色エネのカードとは合わないので今回はクワガノンを採用しました。

モクナシのGXワザの追加効果を最短3ターンで使うことができ、モクナシメインの場合は採用の価値アリです。

 

ヘラクロス

 

サブアタッカー候補としてはヘラクロスが有力です。

「ひゃくにんりき」を使えば自分のベンチに2進化ポケモンがいた場合は120ダメージを与えることができ、フーパやサンダーといった汎用性の高い非GXポケモンを狩る役目を担うことができます。

2エネで動くことができるため、フシギバナ・クワガノン両方と相性がよく、使いやすいです。

非GXの火力が乏しいフシギバナ型では採用の価値アリです。

 

 

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