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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

フルメタルウォールで無色のテッカグヤGXが収録されました。

というわけで今回はテッカグヤGXを使ったデッキレシピを紹介したいと思います。

弱点を補って安定しているデッキに仕上がっているのでぜひ使ってみてください。

 

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デッキレシピ

テッカグヤGXデッキ

【デッキコード】8xc8xx-HecNwV-cKxxxa

 

今回紹介するデッキレシピはこんな感じです。

テッカグヤGXとジラーチ♢のコンボを基本としたデッキで、「ディスカバリーGX」でジラーチ♢をサイドに埋めるためにマオを採用しました。

相方はルガルガンGXで、真夜中の姿が2枚と黄昏の姿が2枚となっています。採用理由としては特性が2枚とも便利なことと、テッカグヤGXの弱点である雷タイプに強く出ることが出来るからです。

 

特に黄昏の姿の特性「トワイライトアイ」は相手のバトルポケモンの特殊エネルギーもトラッシュできるので強力です。ワザ「アクセルロック」もダブル無色エネルギー対応な上にピカゼクを一撃で倒すことができるダメージなので使い勝手がいいです。

 

デッキの特徴

 

安定したテッカグヤGXの攻撃

 

今回の主役であるテッカグヤGXはそこそこの火力と高いHPが魅力です。

たねポケモンにしては高い200というHPを持ち、自分のポケモン全員が相手のGXワザのダメージや効果を受けなくなる特性「フォースキャンセラー」を持っています。

ワザ「パワーサイクロン」は110ダメージとそこそこな火力を持ちつつ、付いているエネルギーを1個ベンチポケモンに移し替えます。エネルギーは特殊エネルギーでもいいのでダブル無色エネルギーやビーストエネルギー♢も移し替えることができます。

さらにビーストエネルギー♢をつけていればダメージが+30されて140ダメージと、タッグチームも2パン圏内にとらえる使いやすいワザになります。

 

逃げエネが4個と重いですが、「ムキムキパッド」を付けることにより最大HPを50増やすことができます。デッキに「ポケモンいれかえ」も採用したのであまり不便には感じないと思います。

 

ディスカバリーGXで大量ドロー

 

テッカグヤGXの「ディスカバリーGX」はサイドを入れ替える効果ばかり注目されがちですが、元のサイドを手札に加えるという部分もなかなか強力です。

サイドが6枚なら6枚ドローできる計算になります。

ワザ自体は1エネで使えるので、序盤にマオと組み合わせてジラーチ♢をトップに持ってきて「ディスカバリーGX」でサイドに仕込むと同時に6枚ドローするというムーブも可能です。

序盤に大きくアドバンテージを得ることができるGXワザになっています。

 

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入れ替えカード

紹介したデッキレシピのカード以外にもテッカグヤGXと相性がいいカードが存在するので紹介します。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

①ゾロアークGX

 

このデッキにゾロアークGXを入れてしまう型のデッキレシピも存在します。

ゾロアークGXを入れると毎ターン手札を調整することができるので安定感は増すと思います。

ワザも安定して火力がでるので使いやすく、ダブル無色エネルギー対応なのでテッカグヤGXと相性もいいです。

 

今回紹介したデッキではゾロアークGXを採用する代わりにドローソースを多めにいれました。

あくまで環境に多い雷タイプを対策するためにルガルガンGXを使いたかったからですね。

ゾロアークGXを採用したい場合はルガゾロデッキにテッカグヤGXとジラーチ♢を添えるくらいのデッキが良いと思います。

しかしそれより普通のルガゾロの方が使いやすいと思います。

 

②マグカルゴ

 

特性「じならし」を持つマグカルゴは、このデッキの「マオ」の代わりにジラーチ♢をデッキトップに仕込んで「ディスカバリーGX」につなげる役割を担うことができます。

毎ターンのドローカードを調整できるので、プレイングが安定し、手札事故のリスクはかなり減ると思います

メタモン♢と一緒にピン刺しするなどすると使いやすいと思います。

 

デメリットとしてはベンチのスペースを取ってしまうことと、デッキに進化ポケモンが多くなりすぎてしまうことです。

デッキの進化ポケモンの割合が多くなると手札に集中したときに何もできない可能性もあります。

今回はルガルガンGXを4投したのでマグカルゴではなくマオを採用することにしました。

 

デッキの回し方

 

●序盤

このデッキはテッカグヤGXがバトル場で戦い、2種類のルガルガンGXでカウンターを決めるというデッキコンセプトになっています。

そのため序盤はテッカグヤGXをバトル場に、イワンコを3匹くらいベンチに用意したいです。カプ・テテフGXやバリヤードを置くスペースを考えると置きすぎるのも良くないです。

エネルギーを貼る最優先はテッカグヤGXで、2ターン目には「パワーサイクロン」が使えるようにしましょう。ビーストエネルギー♢がついていれば序盤から相手に多くのダメージを与えることができ、テッカグヤGXに手貼りしたエネルギーをベンチに張り替えることでベンチを育てることができます。

目標とするイワンコの進化は1匹が黄昏の姿で他が真夜中の姿になります。黄昏の姿は攻撃役を担い、真夜中の姿は相手のベンチからポケモンを引っ張り出す役割をするのでエネルギーを付けるのは黄昏の姿のルガルガンGXが優先です。

 

●中盤~終盤

「マオ」を使ってジラーチ♢をデッキトップに置き、「ディスカバリーGX」でサイドに仕込みましょう。

仕込む際はジラーチ♢をサイドの好きな場所に置いていいので、忘れない位置に置けばOKです。

そしてそのターン以降に「グズマ」やルガルガンGXの特性「ブラッディアイ」を使って倒しやすいポケモンをバトル場に出して倒すことでジラーチ♢をサイドから取ることができます。

タッグチームを倒せばサイド4枚、GXポケモンでも3枚取ることができる強力なコンボなので積極的に狙っていきたいです。

 

まとめ:実戦で使えるレベルのコンボデッキ。

 

今回のテッカグヤGXデッキはポケカでは貴重な分類になる「コンボデッキ」ですが、発動条件が①テッカグヤGXがバトル場にいて1エネが付いている、②「マオ」が手札にある、の2個だけなので非常に達成しやすいです。

ルガルガンGXを2種類採用したことで妨害の選択肢が増えたと同時に、ルガルガンGXのカードパワーで無理やり相手を倒すことも可能になりました。

 

2019年前半の環境には闘弱点のポケモンも多いのでルガルガンGXだけで勝てそうな試合も多そうです。

テッカグヤGXはフルメタルウォールの”ハズレ枠”として扱われることも多いですが、雷弱点を強力な闘タイプアタッカーで補うことで活躍できるのではないかと感じました。

確かに高いHPを除けばカードパワーはあまりないかもしれませんが、ウルトラビースト関連カードやムキムキパッドと組み合わせることでエース級のカードになってくれそうです。

コンボデッキに興味がある方はぜひ使ってみてください。

今回は以上です。

 

 

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