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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

今回はフルメタルウォール収録のカメックスGXを使用したデッキレシピの紹介になります。

紹介するデッキはカメックスGXと非GXのカメックスを組み合わせたデッキで、何度も高い火力を出すタイプのデッキになります。

デッキレシピ、入れ替えカード、デッキの回し方を説明していきます。

 

 

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デッキレシピ

【デッキコード】Fv1FFV-vgINpX-Fw5bkV

 

今回紹介するレシピはこんな感じです。

エネルギーの割合が多く、手札事故を起こすことは多々ありますが、アローラキュウコンGXや「マサキの解析」などでサーチはしやすいデッキになっています。

ゼニガメは特性「こうらフロート」のカードと迷いましたが、ゼニガメが逃げたい場面が特になかったので今回はマヒにできる方のゼニガメを採用しました。

 

メタモン♢は価格が高いので、持っていない人はドロソなどの別のカードに変えても良いと思います。

逆にお金に余裕がある人はエネルギースピナーを1~2枚入れると、よりデッキが安定します。

 

デッキの特徴

 

耐久力と火力を併せ持つカメックスGX

 

今回の主役、カメックスGXは特性による耐久力と高い火力を持つ強力なGXポケモンです。

特性「かたいこうら」は、受けるワザのダメージを常にー30することができ、カメックスGXの耐久力を支える特性です。

ピカゼクの「フルドライブ」を2回耐え、サンダーの「アサルトサンダー(80ダメージ)」を4回耐えます。

 

ワザの「ロケットスプラッシュ」は場にある水エネルギーを好きなだけ山札に戻して、その数×60ダメージと強力です。

場のエネルギーを使用するのでエネルギーを集中させる必要もなく、ズガドーンGXのようにロストゾーンにもいかないので繰り返し火力を出すことができます。

非GXのカメックスと合わせて何度も高いダメージを狙うことができるワザになります。

 

パワースコールでエネルギー供給

 

タッグボルト収録の非GXのカメックスを採用しました。

カメックスGXを使う人の大半が一緒に採用しており、特性「パワースコール」で山札の上から6枚の中にあるエネルギーを場に付けることができます

序盤にデッキ圧縮をしっかりしていれば、中盤以降は2~3枚のエネルギーを毎ターン場に供給できると思います。

このデッキの要であり、火力を左右する大事なポケモンです。

 

グズマも効かない水ポケモンたち

 

タッグボルト収録のフリーザーもカメックスGXデッキによく採用されます。

バトル場にいるときにベンチの水ポケモンを相手のサポートから守ることができる非GXアタッカーです。

ここぞという時にバトル場にフリーザーを置くことで、次のターンは「グズマ」でベンチポケモンを狙われる心配がありません。

 

ワザ「コールドサイクロン」はフリーザーについているエネルギーをベンチポケモンに移すことができるので、次のターンに相手に倒されたとしてもエネルギーをムダにすることがない便利なワザになっています。

 

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大会優勝デッキの紹介

 

 

 

 

入れ替えカードの紹介

紹介したレシピのカード以外にもカメックスGXデッキと相性がいいカードがあるので紹介します。

デッキ改造の参考にしてみてください。

 

①メガニウム

 

メガニウムを採用したカメックスGXデッキも人気で、デッキの展開を早くすることができます。

特性「そうじゅくハーブ」は1ターンに1度、手札の2進化ポケモンをたねポケモンに重ねて進化できるという効果です。

効果による進化なのでそのターンに出したたねポケモンの上にも重ねて進化できます。

カメックスGXやカメックスがベンチに揃えやすくなり、進化デッキ特有の遅さがなくなります。

 

欠点としてはメガニウム自体が2進化ポケモンであり、メガニウムをベンチに立てなければならないという点でしょうか。

進化を多用するデッキならターンが節約できるのですが、カメックスGXは耐久力もあって何回もベンチに立てるポケモンでもないので今回は採用しませんでした。

 

②アカギ♢

 

アカギ♢(プリズムスター)も採用する価値はあると思います。

バトル場に水タイプポケモンがいれば使え、相手はベンチが2体になるまで山札に戻さなければなりません。

ウルネクデッキや超バレットなど、ベンチにたくさんのポケモンを立てるデッキには効果抜群で、相手のデッキの展開を大幅に遅らせることができます。

 

カラマネロやアーゴヨンなどのエネルギー供給のためのポケモンを軒並みデッキに返すことができるので強力です。

カメックスGXはワンパンしてくるデッキは比較的苦手な部類のデッキなので、ウルネクやズガアゴの対策に困っている場合は採用することをおすすめします。

 

デッキの回し方

 

●序盤

このデッキはカメックスGXとカメックスがいなければ攻撃ができませんので1ターン目はゼニガメをできるだけたくさん並べます。

次のターンに進化したいので、アロコンの「みちしるべ」や「マサキの解析」などを使って進化素材をサーチしましょう。

カメックスGXの「ロケットスプラッシュ」はカメックスGXのエネルギー数には依存しないので優先して立てるべきは非GXのカメックスということになります。

 

カメックスの特性「パワースコール」を効率よく使うためにはデッキのエネルギーの割合を高くする必要があります。

ハイパーボールやドロソを使ってデッキをエネルギーだらけにしましょう。

 

●中盤~終盤

デッキが上手く回っているとカメックスの特性で効率よくエネルギー供給ができると思います。

カメックスGXの「ロケットスプラッシュ」で相手のHPに合わせてエネルギーをデッキに戻しましょう。

終盤になればなるほど、デッキのエネルギーの割合が多くなるので火力が出せます。

「エネルギー循環装置」を1枚採用したのは、中盤以降に使うことでエネルギーの割合が多くなるからです。

 

グズマで高HPのタッグチームなどを引っ張り出して、カメックスGXの高い火力でワンパンすれば勝利することができると思います。

序盤にいかに場を揃えるかがこのデッキの鍵だと思うのでがんばりましょう。

 

まとめ:耐久力があって、ある程度事故っても勝てる。

 

カメックスGXデッキの強いところは耐久力があるところだと思います。

エネルギーの枚数が多いデッキなので、最初の手札がエネルギーだらけになってしまうこともあります。

しかしカメックスGXは特性によりダメージ軽減ができるので、準備に多少の時間をかけることができるのが嬉しいポイントです。

 

カメックスGXデッキはかなり使いやすく、初心者でも扱いやすい部類のデッキですのでオススメです。

デッキパーツも比較的入手しやすいカードばかりですので水タイプ使ったことない人も使ってみると楽しいと思います。

 

それと、最近の耐久性能をつけたがる傾向は困りものですね。

フルメタルウォールってことでつけたと思いますが、火力のないデッキには逆風の辛い流れです。

そんな中でカメックスGXが水タイプの耐久ポケモンとして登場しました。

弱点も雷ではなく草なので環境でもなかなか活躍できるのではないかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今回は以上です。

 

 

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