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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

ダブルブレイズで炎タイプが大幅に強化され、レシラム&リザードンGXを筆頭に使用率が上昇しています。

「溶接工」や「炎の結晶」などの恩恵を受けているのはGXポケモンだけではありません。

 

最近のジムバトルでは炎タイプの非GXデッキも多く使用されています。

代表的なのが「ウインディデッキ」と「ズガドーンデッキ」です。

今回はそのうちから「ズガドーンデッキ」を紹介します。

「ウインディデッキ」に関しては以前記事を公開しているので他の炎デッキも気になる人は参考にしてみてください。

 

 

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ズガドーンのデッキレシピ

【デッキコード】F1wkkF-I92xPJ-wVVvkf

 

今回紹介するデッキレシピはこんな感じです。

現在の流行としてはドロソを少なめにして「ブルーの探索」や「ポケギア3.0」でサーチするのが主流です。

 

今回紹介するデッキも「リーリエ」や「シロナ」は採用せず、「溶接工」の3枚ドローや「ダートじてんしゃ」で手札を補充します。

ポケモンもズガドーンとズガドーンGXのみにすることで、マリガンのリスクを背負うものの事故を少なくしています。

以下で詳しく解説します。

 

ズガドーンデッキの特徴

 

①簡単に火力が出る「ひのたまサーカス」

ひのたまサーカス
自分の手札にある炎エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×50ダメージ。

 

このデッキのメインウェポンとなってくるのがズガドーンの「ひのたまサーカス」です。

手札からトラッシュした炎エネルギーの枚数×50ダメージと、火力がでやすい効果になっています。

 

エネルギーのサーチ手段としては「火打石」があり、その4枚のエネルギーをトラッシュするだけで200ダメージ与えることができます。

さらにトラッシュしたエネルギーも、「エネルギー回収」や「炎の結晶」で再利用できるので火力を継続させやすいです。

「ひのたまサーカス」を使うためには炎3エネが必要ですが、「溶接工」を使うことにより場に出したターンにでもワザを使うことができます。

「ひのたまサーカス」は強力な効果をもっていますが、ダブルブレイズで登場したトレーナーズにより使いやすく、安定して火力をだすことができるようになっています。

 

②デッキの軸になるブルーの探索

ブルーの探索

このカードは、自分の場に特性を持つポケモンがいるなら、使えない。

自分の山札にあるトレーナ−ズを2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

サポートは、自分の番に1枚しか使えない。

 

ズガドーンデッキには多くのグッズが採用され、シロナやエリカ様などのドロソも採用されないため、代わりのサーチ手段として「ブルーの探索」が大きな役割を担っています。

場に特性持ちのポケモンがいなければ山札からトレーナーズを2枚サーチする効果で、このデッキは特性持ちポケモンは採用していないのでいつでも使うことができます。

 

主な役割としては、手札に炎エネルギーを集めるために「火打石」をサーチしたり、トラッシュからエネルギーを回収する「炎の結晶」を持ってくるために使います。

さらにデッキに1枚しか採用できない「ヒートファクトリー♢」も手札に持ってくることができるので便利です。

グッズを多用するこのデッキでは「ブルーの探索」を使用してゲームを進めます。

 

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入れ替えカードの紹介

 

今回は採用しませんでしたが、ズガドーンデッキと相性がいいカードがあるので紹介します。

デッキ改造したいという人は参考にしてみてください。

 

①ボルケニオン

 

ダブルブレイズ収録のボルケニオンは、ポケモンながら序盤からエネ加速として使え、ワザのダメージも強力なポケモンです。

1エネで使える「フレアスターター」が山札から場に炎エネルギーを供給するワザで、後攻1ターン目なら3枚つけることができます。

 

主に「ひのたまサーカス」を使うためのエネルギーを供給してもらう役で、「こうねつばくは」によりアタッカーも担えるのがオススメポイントです。

ボルケニオンの「フレアスターター」を1ターン目で使うためには、今回紹介したデッキに「ネストボール」などを入れてボルケニオンをサーチしやすくしておくといいかもしれません。

 

②ビクティニ♢

 

炎エネルギーをトラッシュするズガドーンデッキと相性がいいのがビクティニ♢で、トラッシュにある基本エネルギー×20ダメージ与えることができます。

さらにトラッシュにあるエネルギーを山札に戻すことができるため、エネルギー枯渇を改善することもできます。

 

バトル中にワザを使うのは1回程度になってしまいそうですが、瞬間火力は高い上、トラッシュのエネルギー再利用という十分な役割が持てるのでおすすめです。

難点としては入手難易度が高く、カードショップでも高騰が続いていて気軽に採用できないということがあります。

頑張って入手しましょう。

 

デッキの回し方

 

●序盤

このデッキはポケモンが少ないため、高確率でズガドーンからスタートできます。

「ひのたまサーカス」は炎3エネが必要なため、序盤はズガドーンにエネルギー供給を優先します。

ズガドーンの1エネワザである「ブレイザー」は一見すると弱いワザに見えますが、表にしたサイドがエネルギーだった場合はズガドーンGXの「バーストGX」で利用することができるので意味があります。

ブルーの探索を使って必要なカードをサーチしつつ、「火打石」で手札にエネルギーを集めましょう。

 

●中盤~終盤

メインウェポンである「ひのたまサーカス」を使って攻撃します。

「火打石」を使って手札にエネルギーを集め、「エネルギー回収」や「炎の結晶」を使ってトラッシュのエネルギーを再利用します。

攻撃を継続するために「ねがいのバトン」をズガドーンにつけておくといいでしょう。

 

ズガドーンGXですが、「バーストGX」によりサイドを1枚取ったり、「ビーストリング」を使って瞬間火力を出したいときに活躍します。

溶接工+手貼り+ビーストリングで250ダメージ出せるので強力です。

 

まとめ:炎タイプ非GXデッキの大きな流れ

 

ダブルブレイズで強化された炎タイプですが、レシリザよりもむしろウインディやズガドーンの使用率が上がっているように感じます。

やっぱとられるサイドの枚数が少ない方を好むのですかね??

個人的にズガドーンデッキはデッキを扱うのが簡単で、しかも強いのでオススメの炎タイプデッキです。

デッキパーツもダブルブレイズでまとめて揃えることができるので、ポケセンにたくさんパックが売っている今が作り時かなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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