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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です!

 

今回はTwitterでポケカの面白いデッキを発見したので紹介したいと思います。

タッグチーム環境はタッグチームGXのせいで高HPが増えてワンパンすることが難しくなっています。その影響で技の効果で気絶させるカードが役割を持ち始めました。その代表的なカードがタッグボルトで収録された「スピアー」です。

 

まずはこちらのツイートをご覧ください。

 

タッグボルトのスピアーをメインに、チャンピオンロード(sm6b)のジュペッタGXと組み合わせています。ヌケニンも採用することでサイドレースをより有利に進められるようになっています。

 

このデッキのいいところは、相手のデッキにあまり左右されずに勝負できるという点で、高HPが増えてきたタッグチーム環境においては活躍する場面が多いなと思います。

Twitterでみかけて面白いレシピだなと思ったので紹介させていただきます。

 

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デッキレシピ

 

(画像クリックで公式サイトにジャンプします。)

 

(追記 1/2)デッキレシピのコクーンが元Twitterと異なるコクーンでしたので修正しました。

ツイートで紹介したレシピはこちらです。草エネルギーは4枚と少なめですが、ジュペッタGXとスピアーは1エネで動けるのでレインボーエネルギーと相性が良いです。しかも、レインボーエネルギーでダメカンが乗ってしまうデメリットもスピアーの「みちづればり」の発動条件を満たすので最高のエネルギーです。

 

デッキの特徴

 

①問答無用で気絶!みちづればり!

 

 

このデッキの主役であるスピアーです。技「みちづればり」が最大の魅力で、スピアーにダメカンが乗ってさえいればスピアーと相手のバトルポケモンを気絶に追い込みます。相手もスピアーを倒した分のサイドを取れてしまいますが、こちらはHP200だろうがHP1000000だろうが気絶させることができます。

 

「みちづればり」でGXポケモンやタッグチームGXポケモンを気絶させることができればサイドを2~3枚取ることが出来、非GXポケモンであるスピアーとの交換となればサイドレースで有利に立つことが出来ます。その上、ヌケニンの特性「いのちのうつわ」と組み合わせれば相手にサイドを取られることなく「みちづればり」を使うことができます。

 

②スピアーの最高の相棒!ジュペッタGX!

 

 

チャンピオンロード(sm6b)に収録されていたジュペッタGXです。技「かげのじゅもん」はトラッシュのサポートの枚数に依存しますが、1エネで最高130ダメージを出せる便利な技です。

特性「シャドームーブ」がスピアーと相性抜群で、スピアー以外のポケモンが負ってしまったダメカンを1個スピアーに乗せることでスピアーの「みちづればり」の発動条件を満たすことが出来ます。

③しかし、非GXデッキにはすこぶる弱い

 

スピアー&ジュペッタGXデッキは本当の意味での環境デッキで、GXポケモンやタッグチームGXが多い環境ではパワーを発揮できますが、アローラナッシーデッキやロストマーチデッキといった非GXをポンポン出してくるようなデッキにはほとんど何も出来ないです。

 

「みちづればり」でサイドを取ったとしても一枚しか取れないのでサイドレースに勝ちにくいですし、スピアーメインでサイドを取るなら、非GXポケモンを6体も倒さないといけません。スピアーはデッキに4体ですし、2進化ポケモンですので立ち上がりが遅いです。

非GXデッキはロストマーチやアローラナッシーなど、技の出が早く、一度条件が揃えば安定してダメージを出してくるデッキが多いので負けやすいと思います。

 

環境によって、サイドを多く取れそうなデッキが多いか少ないかを見極めるのがこのデッキには必要かなと思いました。

 

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入れ替えカード

 

紹介したデッキレシピ以外にもスピアーデッキと相性がいいカードが存在するので紹介します。

 

①メガニウム

 

 

超爆インパクト(sm8)に収録されていましたメガニウムです。

特性「そうじゅくハーブ」は1ターンに1度、2進化ポケモンをたねポケモンに重ねることができます。毎ターン「ふしぎなアメ」を使うことができます。しかも特性による進化なので、そのターンに出したたねポケモンも2進化することができます。

 

これにより、スピアーの立ち上がりが遅いという弱点を克服することが出来、盤面が完成すれば勝ちやすいデッキになります。

他の二進化ポケモンも採用しやすくなり、特性「ファーストコール」を持つカイリューや特性「パワードロー」を持つラグラージなど、強力な特性をもつ2進化ポケモンも使えます。

 

②ツボツボGX

 

 

超爆インパクト(sm8)に収録されていたツボツボGXです。

特性「まもりのツボ」が強力で、エネルギーが2個以下のポケモンからダメージを受けません。技「さいばいどく」も乗せるダメカンが3個になる毒状態にすることが出来ます。

 

スピアーが盤面に揃う時間を稼ぐことができ、GXのたねポケモンなので、ピン刺しなどで採用しやすく使いやすいポケモンです。

しかしGXポケモンの採用する枚数を増やしてしまうと、サイドレースで不利になりやすく、スピアーの「みちづればり」を使いにくくなってしまうデメリットがあります。デッキのバランスを見て採用しましょう。

 

デッキの回し方

 

●序盤

 

スピアー&ジュペッタGXデッキは進化ポケモンがほとんどです。そのため初ターンで多くの進化元を並べる必要があります。特にスピアーはバトル中に連続で使用し、「みちづればり」でどんどん気絶してしまうため、多くのビードルを並べておきましょう。

ヌケニンはスピアーにつけますが、タイミングはいつでもいいのでなるべく早くスピアーにヌケニンをつけましょう。

スピアー+ヌケニン+レインボーエネルギーのセットを並べて相手のGXポケモンにぶつける戦法をとります。

 

●中盤~終盤

 

このデッキで重要なのが、スピアーを切らさないということです。スピアー以外、相手を気絶させる手段に乏しいので攻撃のリズムが崩れると進化前のビードルやコクーンを倒されてしまう危険性があります。

あまりにスピアーのパーツをトラッシュに送られてしまった場合、ジュペッタGXのGX技「トゥームハントGX」を使ってビードルやコクーンを回収する必要があります。

 

ジュペッタは攻撃力はそこまで出ないので、あくまでサポートに徹する形で、スピアーで相手を攻撃していきます。ヌケニンは採用枚数が3枚と多いわりに引けないことも多く、サイド落ちなどをしていると結局サイドレースで差をつけにくいという場面があるのでハイパーボールはヌケニンのために使い、メタモン◇もツチニンとして使うのがいいでしょう。

 

まとめ:タッグチームGXにぶっ刺さりの非GXデッキ

 

GXを中心とするデッキにとってスピアーは今後脅威になってきます。本来は非GXの敵である高HPたねポケモンであるタッグチームGXを問答妙で気絶させることができるスピアーの登場はデッキ構築を少し考えなければなりません。

今後どのようなタッグチームGXが登場するのかわかりませんが、現在のような要求エネが多いタッグチームが多いと簡単にスピアーの餌食になってしまいます。新規のGXカードが登場しないとすると、既存のGXカードと新規のタッグチームGXを組み合わせたスピード感あるデッキが今後環境を握っていくと思います。

 

タッグボルト収録のタッグチームGXデッキに関しては記事を公開しているのでよければ参考にしてみてください。

 

今回は以上です!質問コメントなどはご気軽にどうぞ!

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それではまた次回!

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