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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です!

 

前回に引き続き、XP-PenさんのArtist12をレビューしていきたいと思います。

開封&レビュー編はコチラ→「ペンタブ初心者にオススメの液晶ペンタブレット購入!開封&レビュー編

 

今回は実際に「Clip Studio paint pro」を使用してイラストを描いてみて使用感などをお伝えしようかなと思います!

ペンタブ買ってみようかなって人は参考にしてみてください!

 

以下は実際に使用してみてのレビューです。

 

 


早速設置してみました

 

 

机の上に並べてみるとこのくらいのサイズ感です。

約12インチだけあって結構余裕がありつつ、小さすぎない良いサイズだと思いました。

でかけ先や専門学校などにも持っていきやすいサイズだと思います。

 

 

電源はACアダプタを使用することも出来ますし、画像のようにパソコンから供給することも出来ます。(推奨は両方を接続することです。)


やっぱり液タブは良い!!

 

 

板タブとどちらを購入するか迷っている人も多いと思います。

絵師の皆さんの意見としては、初心者は板タブから入って感覚を掴んだほうがいいという人もいますが、僕としては買えるなら液タブから入った方がいいなと思います。

 

 

やっぱりどう考えても手元が液晶であるほうが紙に描いている感覚と非常に似ているからです。

今後、液タブはもっと安くなることが予想されるので、最初から慣れてしまったほうが有利だと思います。

 

 

Artist12の画面左には6つのショートカットキーとタッチバーが付いていますが、ここには普段よくつかうボタンを割り当てる事ができます。

僕はよく使うキャンバスの拡大と縮小を割り当てています。

あとはやり直しであったり、スポイトであったりを割り当てておけば作業が断然ラクで速くなると思いますよ!

 

Artist12は1920X1080のHDディスプレイ解像度を採用しており、初心者向けとはいいつつも目が張るような高画質です。

描いていても細かなタッチや色合いなどが再現できます。


ペンを使った感想

 

 

Artist12に付属されているスタイラスペン「P06」は本物の鉛筆のような六角形をしています。

先端は半透明でオトコゴコロをくすぐられますね!

 

ペンを持ってみた感想は非常に軽い。重さは10gほどです。

普段使ってるボールペンと同じくらいでしょうか??長時間持っていても疲れにくい重さではあると思います。

 

 

ペンの上端はデジタル消しゴムになっており、シャープペンの消しゴムのように使うことができます。

イラストの下書き段階で使うことが非常に多いです。

 

 

しかし、Artist12は横から見たときの浮き感が少し大きなと感じました。

これは流石に作業中に気になりました。

しかし8192段階の筆圧検知はさすがのもので、鉛筆で描いたように線を描くことができました。


描いてみての感想

 

 

僕は液晶ペンタブレットを初めて使いましたが、非常に満足しました。

なぜなら紙で描いてるときと違和感があまり無かったからです。

 

Artist12はショートカットキーや、消しゴム機能付きのスタイラスペンなど、イラスト制作に必要な機能が全て揃っていると感じました。

11.6インチという画面サイズも、簡単なイラスト制作には十分な大きさで、作業に差し支えはありませんでした。

 

ただし一つ不満点を上げるとすれば、ペンを速く動かしたときに画面に表示される線に若干遅延があるように感じました。

しかしその遅延も微々たるものであり、入門機としては非常に優秀であることは間違いないです。

 

コンピュータ上のイラスト制作に興味があるという方で、板タブよりも液タブがいいという人には全力でオススメできます!

 

 

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