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はい、どうもマタン(@migawariblog2です。

ダブルブレイズでは炎タイプが大幅に強化されましたが、レシリザの他にも頭角を現したデッキがあります。

その代表格が今回紹介する「ウインディ+バクガメスデッキ」です。

 

非GXデッキで、GXデッキに勝るとも劣らない火力を持ったデッキになっています。

炎タイプの火力を体感してみたい人はぜひ組んでみてください。

 

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デッキレシピ

 

今回紹介するデッキレシピはこんな感じです。

アタッカーはウインディとバクガメスで、サポートやウインディの「グランドフレイム」を利用して炎エネルギーを供給します。

特性をもつポケモンがいないので「ブルーの探索」をメインのサーチ手段として使用します。

 

デッキの特徴

 

非GXポケモンとは思えない火力を持つウインディ

 

ウインディ
HP140 1進化

炎炎炎 グランドフレイム 120
自分のトラッシュにある炎エネルギーを2枚、ベンチポケモン1匹につける。

炎炎炎炎 ヒートタックル 190
このポケモンにも50ダメージ。

弱点 水×2 抵抗 なし にげる 無無無無

 

ダブルブレイズ収録のウインディは、トラッシュのエネを供給しつつ120ダメージのワザと、自傷するものの190ダメージという素晴らしい火力を持っています。

GXポケモンに比べるとHPの低さが目立ちますが、サイドレースで有利に立てる分、最新の環境でも戦うことができるでしょう。

 

ワザ自体は「溶接工」を使えばいずれも2ターンで使用可能なので、動き出しも早いといえるでしょう。

タッグチームも2発程度で倒せるので、「ねがいのバトン」を使って継続して攻撃することで高いHPのポケモンとも戦えるでしょう。

 

特性持ちがいないデッキには必須のブルーの探索

 

ブルーの探索
このカードは、自分の場に特性を持つポケモンがいるなら、使えない。
自分の山札にあるトレーナ−ズを2枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

 

場に特性をもつポケモンがいないことが条件ですが、自分の山札からトレーナーズを2枚までサーチすることができます。

2枚だけだと少ないように感じますが、サーチしにくいスタジアムやボール系のグッズなどもサーチできるので便利です。

 

具体的な使い方としては序盤にネストボールをサーチして場を展開したり、ヒートファクトリー♢をサーチしたりします。

中盤以降は「ねがいのバトン」や「こだわりハチマキ」などのポケモンの道具を探したり、「レスキュータンカ」を使ってトラッシュのポケモンを回収したりできます。

 

戦況に応じて様々なカードをサーチできる便利なカードです。

 

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入れ替えカードの紹介

 

①ムキムキパッド

 

ウインディの逃げエネが4個なので、最大HPを50大きくすることができます。

50大きくなることで、「ヒートタックル」の自傷を1回無効化できます。

さらにタッグチームのワザに多い150ダメージを1回耐えれるようになるのもポイントです。

 

「ねがいのバトン」とどっちを採用するか迷いましたが、ウインディを気絶させてでもエネルギーを守った方がいい場面が多かったのでバトンにしました。

非GXデッキ同士の殴り合いなどの場合はムキムキパッドの方が有効だと思いますので、環境に合わせて選択するのが良いかと思います。

 

②マチスの作戦

 

サイドレースで自分が負けている時に、1ターンにサポートを3枚使えるようになるサポートです。

GXデッキと戦う際はHPが少ない非GXポケモンが先に1匹目が気絶するのが普通です。

1枚サイドを取られたあとの切り返しとして一気に展開してしまおうというのがマチスの作戦です。

 

「マチス+ブルー+溶接工」が理想の流れで、どんなに手札事故でも盤面を作り上げられると思います。

しかしマチスを採用するとデッキ消費が激しくなるのが欠点で、マチス抜きでも十分な展開力があると判断して今回は採用しませんでした。

 

デッキの回し方

 

●序盤

後攻を引いたら狙いたいのがボルケニオンの「フレアスターター」です。

後1で使えれば場に3枚の炎エネルギーを供給することができ、ウインディの行動回数が増えます。

ガーディを育てつつ、場のエネルギーが4枚以上になったらボルケニオンの「こうねつばくは」で攻撃しましょう。

ウインディに進化できたら、一撃で倒せない相手には「グランドフレイム」でトラッシュのエネをベンチにつけることを優先しましょう。

 

●中盤~終盤

序盤のエネ供給が終わったら「火打石」を使ってエネルギーを引ききっておくと中盤以降で「溶接工」が使いやすくなります。

中盤からは場のエネルギー数が大事になってくるので、ウインディに「ねがいのバトン」をつけてエネルギーを守ると戦いやすいです。

バクガメスの「ばくふんしゃ」は場のエネルギーをトラッシュするものの、瞬間火力はすさまじいのでHPの高いタッグチームを一撃で倒すために使いましょう。ワザ自体は「溶接工」と手貼りができれば1ターンで使うことも可能です。

ウインディでタッグチームを1匹、バクガメスでもう1匹というのが勝ちパターンです。

 

まとめ:火力のある非GXデッキの誕生。

 

ウインディはそこそこのポテンシャルは持つものの、ダブルブレイズの炎関連カードの登場がなければデッキが組まれることは少なかったでしょう。

「溶接工」や「ブルーの探索」を借りて環境でもトップレベルの展開力を手に入れました。

ウインディの190ダメージという火力は、タッグチームを一撃で倒すことはできないものの「戒めの祠」の力を借りて体感ではワンパンです。

 

さらにバクガメスという強力なフィニッシャーの存在も大きいです。「ねがいのバトン」で上手くエネルギーを場に残せれば250~300ダメージ叩き出すことも可能です。

ウインディデッキが勝ち切ることを可能にした強力なカードです。

 

使ってみるとわかりますが、今の所の非GXデッキの中では一番強力かなと思います。

今後のジムバトルでより一層活躍するデッキになりそうな予感がします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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