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はい、どうもマタン(@migawariblog2)です。

拡張パック「ジージーエンド(sm10a)」が4月5日に発売されます。

環境を握りそうなエースポケモンが存在しないと思われがちのカードリストで、購入を控えようとしている人も多い中、圧倒的注目を集めているのが「リセットスタンプ」です。

 

相手の手札に干渉でき、相手の手札をデッキに戻してサイドの枚数分をドローさせるカードです。

相手が勝っていれば勝っているほど、引ける枚数が少なくなることから終盤の勝ち筋を作るカードとして注目されていました。

しかし最近のネットで話題なのはリセットスタンプを軸として相手の手札を枯渇させ続ける「ハンデス」と呼ばれるデッキタイプです。

 

ネットで騒がれているハンデスデッキは、「やみのいし」を使って進化できるポケモンを使ったコンボで、ドンカラスGX・ムウマージを使用します。

 

ムウマージの特性「ふしぎなことづけ」であえて気絶して相手のサイドを減らします。そして「リセットスタンプ」を使用して相手の手札を減らし、ドンカラスGXの「アンフェアGX」やマーズなどを使用して相手の手札を0枚にします。

その後は「ザクザクピッケル」を使って相手のデッキトップを調整してドローさせないようにします。

 

このコンボは決まれば凶悪であり、数ターンは手札が0枚の状態で何もできない可能性もあります。

特に先行2ターン目や後攻1ターン目に決められると終盤までキツいですね。

進化デッキに至っては何もできないかもしれません。

 

今回はそんなリセットスタンプを軸にしたハンデスデッキの対策を紹介していこうと思います。

簡単にできるものも多いのでハンデスデッキが環境に多く、勝てないと感じた場合は試してみてください。

 

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対策① ポケモンの特性で解決する

ドローやサーチができるポケモンを利用して手札がない状態からでも展開する対策法です。

おそらく一番メジャーな方法で、下記の3枚を採用しているデッキならばハンデスデッキに一方的にやられるということはないでしょう。

使用デッキの内容次第ですが、以下のポケモンは採用しても腐ることが少なく優秀です。

環境にハンデスが多い時は採用してみてください。

 

①ジラーチ

 

現在の環境で採用されていることが多いジラーチはハンデスへの有効な対策になります。

特性「ねがいぼし」によりドロソを手札に加えやすく、0枚の状況からでもそれなりに戦えます。

 

ハンデスデッキに多いドンカラスGXは雷タイプが弱点で、「こだわりハチマキ」をつけたサンダーの「アサルトサンダー」で一撃で倒されてしまうことからジラサンデッキではドンカラスGXを倒してサイドを取りきってしまうことも可能です。

【修正 2019/4/4】サンダーのアサルトサンダーは弱点を計算しないためドンカラスGXを一撃で気絶させることはできません。

 

ジラサンではないデッキでもジラーチとエスケープボードを採用しておくとハンデスデッキのコンボから抜け出す確率は高まるでしょう。

ちなみにドンカラスGXが相手のバトル場にいる場合はエスケープボードをつけることはできないので注意してくださいね。

 

②ヤレユータン

 

特性「さいはい」を持つヤレユータンは、1ターンに1度手札を3枚になるまでドローできるのでハンデス対策としては強力です。

相手が何度も手札を0枚にしようとしてきても毎ターン3枚までドローされてしまうので、間違いなくジリ貧になります。

ヤレユータンは非GXのたねポケモンとしては高めのHP120を持ち、ドンカラスGXなどのアタッカーにも狩られにくいです。

ハンデス対策としてはお手軽で、ピン刺しでもハンデスで苦労する確率は大幅に減少するでしょう。

 

③ムウマージ

 

特性「ふしぎなことづけ」でムウマージが気絶してしまう代わりに手札が7枚になるようにドローすることができます。

ポケモンの特性としてはドロー性能がトップクラスに高く、ハンデス対策としてはバッチリといえるでしょう。

 

弱点としては1進化ポケモンであるということで、ハンデスされた段階で進化してベンチにいなければ意味がないという点です。

相手がハンデスデッキとわかった瞬間に立てられるように「やみのいし」を一緒に採用するといいでしょう。

 

対策② 1ターン目で盤面を完成させてしまう。

これも有効で、ハンデスデッキの特徴として通常のデッキに比べて盤面はかなり弱いです。

そこで1ターン目にバトル場を完成させてしまえば相手を殴ってサイドを取りきってしまうことも可能です。

ハンデスにまさるスピードを持つデッキを紹介します。

 

①ジラサンデッキ

 

ジラサンはエースのサンダーの要求エネが少ないことから、初ターンに盤面を完成させるのは比較的カンタンです。

ジラーチに「エスケープボード」をつけてベンチにおければ、手札が0枚にされたとしてもなんとかなります。

 

ゼラオラGXもできればベンチにおいておきたいところ。

雷エネルギーがついているポケモンの逃げエネが0になり、手札がなくてもサンダーが火力を出しやすいです。

さらに特性「あくのはき」で逃げエネを増やしてくるアブソル対策にもなり、ハンデスデッキにはかなり強くでれるようになると思います。

対ハンデスでは一番優秀で安定したデッキだと思います。

 

②レシリザデッキ

 

ダブルブレイズで大幅強化された炎デッキは「溶接工」により1ターンに最大3枚のエネルギーをポケモンに貼ることができます。

その中でもレシリザを切り札とするデッキは火力が高く、ハンデスデッキ相手にもそのまま押し切ることが可能です。

 

しかしレシリザの「フレアストライク」には次のターンに連続して使用できない弱点があり、一度ベンチに下げる必要があります。

環境にハンデスデッキが多いと感じたときは「ポケモンいれかえ」を多めに採用すると安定して盤面で戦えると思います。

 

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対策③ 漢ならデッキトップで解決!!!

 

ハンデスされても次のターンで「リーリエ」を引けばええやんけ!!!

と考える人も多いかもしれません。しかしそれはあまりオススメできません。

 

ポケカはデッキが60枚と多く、有効なドローカードを引ける確率は低いです。

しかもハンデスデッキは「ザクザクピッケル」を利用してある程度、次のターンのドローをコントロールしてきます。

一度手札を0枚にされてしまうとロック状態から抜け出すのはかなり困難といえるでしょう。

どうしてもハンデス対策をしたくないという人は、初ターンに盤面を完成させるか、ハンデスにマッチングしないことを祈るしかないですね。

 

まとめ:ハンデスが流行る前にハンデスを理解しよう。

 

ポケカでカードゲームデビューを果たした人はあまりハンデスの驚異が理解できていないかもしれませんが、デュエルマスターズではかなり研究が進んだデッキタイプで、現在でも第一線で活躍しています。

相手に好きなことをさせないことで攻撃を通しやすくするデッキで、ワザの威力や効果をあまり考慮しなくてもいいので万能といえます。

しかしポケカはカードゲームの中でもトップクラスにドロソが優秀なので、対策することはそう難しくありません。

ハンデスデッキが何をしてくるかを知って、やられる前に対策を立てておきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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